2009年3月30日 (月)

「オタワ国際アニメーション映画祭」作品募集が始まっています!

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「オタワ国際アニメーション映画祭」では、現在作品を募集中です。
同映画祭はアヌシー、ザグレブ、広島とならぶ世界4大アニメーション映画祭の一つで、北米で最大のアニメーションのイベントです。

昨年は、世界70ヶ国から2,150作品もの応募があり、コンペティションではショートフィルム部門に101作品、長編部門に4作品、スクールフィルム部門に4つの学校がノミネートされ、26のフィルムショーケースが上映されました。

今回の応募エントリーは6月1日(月)まで、応募作品のDVD提出は6月15日(月)が締切りです。詳しくは公式サイトをご覧ください。

なお、文化庁メディア芸術祭とオタワ国際アニメーション映画祭は2年前から協力関係にあり、メディア芸術祭会期中に特別上映プログラムとしてオタワ国際アニメーション映画祭の受賞作品を上映しています。前々回には山村浩二さんが『カフカ田舎医者』で短編インディペンデント部門でグランプリを受賞されています。

■オタワ国際アニメーションフェスティバル
Ottawa International Animation Festival (OIAF)

http://ottawa.awn.com/index.php
会期 2009年10月14日(水)-10月18日(日)
会場 オタワ国立美術館、カナダ文明博物館(カナダ・オタワ)

応募 エントリー 2009年6月1日(月)まで
    DVD提出 2009年6月15日(月)まで

■関連情報LINK
ケリー・ニール (OIAFマネージングディレクター)インタビュー

2009年3月30日 (月) 043 OIAF | | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

「オタワ国際アニメーション映画祭」受賞作発表。

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9月17日からカナダのオタワで開催されていた「オタワ国際アニメーション映画祭」が21日に閉幕しました。世界70カ国から応募された約2,150本の中からノミネートされた130本余りが会期中を通して上映され、審査が行われました。国際審査委員には、メディア芸術祭受賞者の久保亜美香氏も参加しています。

最終日の21日にカナダ文明博物館でグランプリを含む各賞が発表されました。主な賞としては、インディペンデント短編アニメーション部門グランプリにはDennis Tupicoff氏の『Chainsaw』、長編アニメーション映画部門グランプリには、Aristomenis Tsirbas監督の『Terra』、長編アニメーション映画部門審査員特別賞にはNina Paley監督の『Sita Sings the Blues』が選ばれています。日本からは7作品がノミネートまで進んでいましたが、残念ながら受賞とはなりませんでした。

■オタワ国際アニメーション映画祭 
The Ottawa International Animation Festival (OIAF)

http://ottawa.awn.com
会期 2008年9月17日(水)〜9月21日(日)
会場 The National Gallery of Canada 他(カナダ・オタワ)

<主な受賞作品>
インディペンデント短編アニメーション部門グランプリ
『Chainsaw』Dennis Tupicoff 
長編アニメーション映画部門グランプリ
『Terra』Aristomenis Tsirbas 
長編アニメーション映画部門審査員特別賞
『Sita Sings the Blues』Nina Paley 

■関連情報LINK
文化庁メディア芸術祭作品募集(~9/26)
オタワ国際アニメーション映画祭(メディア芸術祭ブログ)

2008年9月24日 (水) 043 OIAF | | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

「オタワ国際アニメーションフェスティバル」9月17日から開催。

オタワ国際アニメーションフェスティバルが、9月17日から始まります。

今年は70の国と地域から応募があった2,150作品から絞り込まれたノミネート作品が会期中に上映され、最終日に受賞作品が発表されます。

前回は山村浩二さんが『カフカ田舎医者』で短編インディペンデント部門でグランプリを受賞されましたが、今年も山村氏の新作『こどもの形而上学』をはじめ、新海誠氏や伊藤有壱氏、リンクス・デジワークスの木村卓氏ら7人の日本作品がノミネートされています。

『KUDAN』はアルス・エレクトロニカで優秀賞を受賞、『つみきのいえ』はアヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞するなど力作が揃っていますので、今年のオタワでもうれしいニュースを期待したいところです。

■オタワ国際アニメーション映画祭
The Ottawa International Animation Festival (OIAF)

http://ottawa.awn.com
会期 2008年9月17日(水)〜9月21日(日)
会場 The National Gallery of Canada 他(カナダ・オタワ)

■関連情報LINK
OIAFケリー・ニール氏インタビュー

2008年9月17日 (水) 040 展覧会・イベント(海外), 043 OIAF | | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

「オタワ国際アニメーション映画祭」ノミネート作品発表。

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世界4大アニメーションフェスティバルの一つ「オタワ国際アニメーション映画祭」(OIAF)のノミネート作品が発表されました。

今年は70の国と地域から、長編、スクール、ニューメディア、短編インディペンデント、学生、コミッションフィルム、児童向けの合計7部門に2,150作品の応募がありました。

短編部門では101作品がノミネート作品として9月17日から始まる映画祭で上映されますが、日本からはメディア芸術祭などでも活躍されているアニメーション作家の7作品が選ばれています。前回は山村浩二さんが『カフカ田舎医者』でグランプリを受賞されましたが今年はどのような結果が出るでしょうか。

また、今年は日本とカナダの外交80周年を記念して「New Wave of Japanese Animation」と題したプログラムも上映されます。

■オタワ国際アニメーション映画祭 短編インディペンデント部門
日本からのノミネート作品(敬称略・順不同)


『こどもの形而上学』山村浩二

『LOST UTOPIA』水江未来
『KUDAN』木村 卓
『つみきのいえ』加藤久仁生
『ブルブルくんダンス』伊藤有壱
『不思議の国のミミ』伊藤有壱
『猫の集会』新海 誠

■オタワ国際アニメーション映画祭
The Ottawa International Animation Festival (OIAF)

http://ottawa.awn.com
会期 2008年9月17日(水)〜9月21日(日)
会場 The National Gallery of Canada 他(カナダ・オタワ)

■関連情報LINK
OIAFケリー・ニール氏インタビュー

2008年7月20日 (日) 040 展覧会・イベント(海外), 043 OIAF | | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

「オタワ国際アニメーション映画祭」作品募集締切6月16日まで延長。

Pic_intv04_01 北米最大のアニメーションフェスティバル「オタワ国際アニメーション映画祭」(OIAF)の作品の募集受付が6月16日まで延長されました。応募作品のプレビューDVDの締め切りも16日までに送付となっています。

今年のOIAFは9月17日から21日までの間、カナダの首都オタワで開催されます。コンペティション作品や招待作品の上映の他、回顧上映や様々なワークショップなどが行われます。コンペティション部門では「長編」「スクール」「ニューメディア」「短編インディペンデント」「学生」「コミッションフィルム」「児童向け」の7部門、16の賞が設けられています。

また、同時開催イベントとして、トレードショーやテレビアニメーション会議(TAC)も開かれ、アーティストだけでなく、アニメ産業関係者や学生、一般のアニメーションファンなど多くの参加者がオタワに集います。

写真は今年2月のメディア芸術祭出席のため来日されたOIAFマネージングディレクターのケリーニールさんと山村浩二さんです。

■オタワ国際アニメーション映画祭
http://ottawa.awn.com
会期 2008年9月17日(水)~9月21日(日)
会場 オタワ市内(カナダ・オタワ)

■関連情報LINK
オタワ国際アニメーション映画祭エントリーサイト
スペシャルインタビュー(山村浩二xKelly Neal)

2008年6月 6日 (金) 040 展覧会・イベント(海外), 043 OIAF | | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

「オタワ国際アニメーション映画祭」作品募集始まる。

Final_300x3951 1975年にスタートした北米最大のアニメーションフェスティバル「オタワ国際アニメーション映画祭」(OIAF)の作品募集が始まりました。

作品エントリー受付は6月1日(日)までで、応募作品のDVDは6月16日(月)までにOIAF事務局へ必着となっています。コンペティション部門では「長編」「スクール」「ニューメディア」「短編インディペンデント」「学生」「コミッションフィルム」「児童向け」の7部門、16の賞が設けられています。

今年のOIAFは9月17日(水)から21日(日)までの間、カナダの首都オタワで開催されます。コンペティション作品や招待作品の上映の他、回顧上映や様々なワークショップなどが行われます。

今年のハイライトの一つに『日本アニメのニューウェーブ』と題した特集が予定されています。昨年グランプリを授賞した山村浩二さんやアニメーション作家の古川タクさんがパネルディスカッションにゲスト出演します。
他にも、子どものためのアニメーションスクールフェアや子供審査員が選ぶ、短編アニメーションやTVアニメーションの審査なども行われます。

募集開始に伴い、公式サイトもリニューアルされました。
メインビジュアルとなるポスターはオタワ在住の注目アーティスト、ツイ・ホー氏が担当。
また、第10回メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞の久保亜美香さんが審査員として参加しています。

同時開催イベントとして、トレードショーやテレビアニメーション会議(TAC)も開かれ、アーティストだけでなく、アニメ産業関係者や学生、一般のアニメーションファンなど多くの参加者がオタワに集います。

■オタワ国際アニメーション映画祭
http://ottawa.awn.com
会期 2008年9月17日(水)~9月21日(日)
会場 オタワ市内(カナダ・オタワ)

■関連情報LINK
スペシャルインタビュー(山村浩二 × Kelly Neal)
Howie Tsui公式サイト 
テレビアニメーション会議公式サイト
『おはなしの花』(久保亜美香)

2008年4月28日 (月) 040 展覧会・イベント(海外), 043 OIAF | | トラックバック (0)