2008年10月24日 (金)

「デジタルアートフェスティバル東京」10月24日から有明と秋葉原で開催。

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「デジタルアートフェスティバル東京」(DAF東京)が、今日から26日までパナソニックセンター東京(有明)と富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)にて開催されています。

有明会場では、NHK BS2のデジタル・スタジアムで紹介された多くの作品が展示されています。メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた金箱淳一さんの『マウンテンギター』や、馬場哲明さん『FreqtricGame』も人気となっていました。作品展示の会場だけでなく、ライブ・パフォーマンス会場も賑わいを見せています。

映像作品の紹介は展示会場入口のスペースで行なわれており、メディア芸術祭奨励賞『ウシニチ』(一瀬皓コさん)や、推薦作品『雲の人 雨の人』(上甲トモヨシさん)も上映されます。

同じスペースで、DAF東京パートナーズとして、「文化庁メディア芸術祭」の受賞作品も映像紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。

■デジタルアートフェスティバル東京(DAF東京)
http://www.daf-tokyo.jp/
会期 10月24日(金)~26日(日) 11:00~21:00(最終日18:00迄)
会場 パナソニックセンター東京(有明)
    富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)

2008年10月24日 (金) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「デジタルコンテンツグランプリ」、経済産業大臣賞は『Wii Fit』に。(10/23)

「第23回デジタルコンテンツグランプリ」の受賞作品が10月23日に発表されました。

経済産業大臣賞に選ばれたのは『Wii Fit』、DCAJ会長賞は『i Phone 3G』、優秀賞『スカイ・クロラ』、技術賞『HIGH SPEED EXILIM EX-F1』、コンテンツ制作スタッフ賞『マクロスF(フロンティア)』、錦賞『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス』、審査員特別賞『東京オンリーピック』となっています。

また、「デジタルクリエイターズコンペティション2008」と「映像甲子園2008」についても受賞が決定しています。

贈賞式は、10月25日(土)にコ・フェスタのオフィシャルイベントとして開催されるデジタルコンテンツEXPO2008の会場にて行われます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

デジタルコンテンツグランプリ
http://www.dcaj.org/dcgp/dcg2008.htm
日本のデジタルコンテンツ産業の発展に大きく貢献する、優れた製品・映像作品・サービス・技術等を表彰し、広く告知し、受賞者の活動の更なる発展と、これに触発された挑戦者の出現を促すことを目指します。企業及び団体等からの応募と専門誌編集者等によるノミネートによって、エントリーされた製品等を、有識者により組織された審査委員会で選出します。

デジタルクリエイターズコンペティション
http://www.dcaj.org/dcgp/dcc2008.htm
コンテンツ産業の活性化と国際競争力強化を目的とし、次代を担うクリエイターを発掘し、コンテンツ制作業界での活躍を支援するものです。

映像甲子園
コンテンツ産業の活性化と国際競争力の強化を目的とし、高校生を対象に、毎年テーマを設けて公募するものです。高校生の映像作品が大学生や企業の作品と共に評価を受けられる道を開いています。

■デジタルコンテンツEXPO 2008(DC EXPO 2008)
http://dcexpo.jp/
会期 2008年10月23日(木)~26日(日)
会場 日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)
    東京国際交流館(東京都江東区青海2-79) 

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2008年10月21日 (火)

「デジタルアートフェスティバル東京」の魅力的なワークショップ。

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10月24日より開催される「デジタルアートフェスティバル東京2008」では、展示や上映はもちろん、魅力的なワークショッププログラムが用意されています。

ダムタイプの藤本隆行氏が講師を務めるデジタルパフォーマンスのワークショップ「Refined Colors」をはじめ、パソコンを使った音作りにチャレンジしたい方向けのデジタルミュージック、映像を俳句のように気軽に楽しめるレモスコープワークショップなどです。これらのワークショップをはじめ、会期中に開催される多彩なプログラムはすべて無料で参加できます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■デジタルアートフェスティバル東京2008ワークショップ
http://www.daf-tokyo.jp/pana3.html
会場 パナソニックセンター東京

<メニュー>
・デジタルミュージック ワークショップ 10月25日(土)13:30~16:00
・Refined Colorsワークショップ 10月25日(土)~26日(日)
・レモスコープ ワークショップ 10月25日(土) 13:00~17:30

画像 『lost』藤本隆行+Monochrome Circus

2008年10月21日 (火) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

15のオフィシャルイベントが集結するコ・フェスタ。オープニングセレモニーが開催されました。

Co1

9月30日(火)のCEATEC JAPAN 2008 を皮切りに、10月28日(火)までの29日間開催されるコ・フェスタ。

Co2_4 ゲーム、アニメ、マンガ・キャラクター、音楽、放送、映画などコンテンツ産業に関わる各種イベントが連携して行なわれるコンテンツフェスティバルとして昨年から開催されています。

今年のオープニングセレモニーが、10月16日(木)に表参道ヒルズにて行なわれました。

Co3 9歳の最年少ドラマー大我(Tiger Onitsuka)氏に続いて、古澤厳氏のライブパフォーマンスによるオープニングの後、二階経済産業大臣の挨拶にて開幕。二階大臣は、コ・フェスタという場を通して、日本の各分野におけるコンテンツが相互に連携し、より効果的に世界に向けて発信できることを期待するとお話されました。

Co4 この後、メインキャラクターの役所広司氏、杏氏の紹介、東儀秀樹氏のライブが行なわれるなど華やかなセレモニーが繰り広げられました。

来週からは、「デジタルコンテンツ EXPO」や「TIFFCOM」、「東京コンテンツマーケット」なども開催されます。
今後の予定については、以下にスケジュールがありますので、ご参考ください。
http://www.cofesta.jp/2008/japanese/utility/schedule.shtml

■JAPAN 国際コンテンツフェスティバル(愛称CoFestaコ・フェスタ)
http://www.cofesta.jp/2008/japanese/
会期 2008年9月30日(火)~10月28日(火)

2008年10月17日 (金) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

「日本ゲーム大賞2008」受賞作品発表。

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「日本ゲーム大賞2008」の受賞作品が発表されています。

2007年4月日から2008年3月31日までの間に日本国内で発売された作品を対象に、年間を代表するにふさわしい作品に贈られる「年間作品部門」の大賞は、『Wii Fit』(任天堂株式会社)、『モンスターハンターポータブル 2nd G』(株式会社カプコン)の2作品が選ばれています。
また、今年から新設された「経済産業大臣賞」には、任天堂株式会社の宮本茂氏が選ばれました。

■日本ゲーム大賞
http://awards.cesa.or.jp/

経済産業大臣賞
宮本茂 (任天堂株式会社)

年間作品部門
(受賞/タイトル/プラットフォーム/社名)

大 賞
『Wii Fit』 Wii/任天堂
『モンスターハンターポータブル 2nd G/PSP/カプコン

優秀賞
『Wii Fit』 Wii/任天堂
『スーパーマリオギャラクシー』 Wii/任天堂
『大乱闘スマッシュブラザーズX』 Wii/任天堂
『デビルメイクライ® 4』 PS3、Xbox360、PC/カプコン
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』 DS/スクウェア・エニックス
『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』 DS/ポケモン
『マリオパーティDS』 DS/任天堂
『モンスターハンターポータブル 2nd G』 PSP/カプコン
『龍が如く 見参!/PS3/セガ
『レイトン教授と悪魔の箱』 DS/レベルファイブ
『ワールドサッカーウイニングイレブン2008』 PS2、PS3、Xbox360/コナミデジタルエンタテインメント

ベストセールス賞
『Wii Fit』 Wii/任天堂

グローバル賞
日本作品部門
『はじめてのWii』 Wii/任天堂
海外作品部門
『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』 PS2、PS3、Xbox360、Wii/アクティビジョン

特別賞
『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』 PS3、Xbox360、DS/アクティビジョン

2008年10月13日 (月) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「東京ゲームショウ2008」来場者総数19万4288人。

千葉市・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2008」は、合計19万4288人の来場者を迎え、盛況のうちに終了しました。

1996年の第1回開催から18回目となる本年は、14の国と地域から209の企業・団体・学校が出展し、900を超える新作ゲームソフトなどが出展されました。プレイステーション3やXbox360、 Wiiなどの最新家庭用ゲーム機が出揃ってから1年以上が経過し、対応するゲームソフトが質・量ともに非常に充実した展示会となりました。特に、注目の人気シリーズの続編、携帯型ゲーム機向けの実用系ソフトなどを中心としたカジュアルゲームなどが目立ち、更なる市場拡大を目指すゲームソフト業界の積極的な取り組みの表れとなりました。

なお、「東京ゲームショウ2009」は、2009年9月24日(木)、もしくは25日(金)から、9月27日(日)まで、幕張メッセにて開催する予定です。

■東京ゲームショウ2008
http://tgs.cesa.or.jp/
会期 ビジネスデイ 2008年10月9日(木)・10日(金)
    一般公開 2008年10月11日(土)・12日(日)
会場 幕張メッセ

2008年10月13日 (月) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

コンテンツ見本市「TIFFCOM」10月23日から開催。

Join_us_in_tokyo_1 今年で5回目を迎えるコンテンツ見本市「TIFFCOM2008」が10月22日から24日まで開催されます。

TIFFCOMが対象とする分野は映画・TV・アニメなどと幅広く、「東京国際映画祭」(TIFF)と同時に開催する多彩なコンテンツマーケットとして注目されています。日本のメジャースタジオをはじめ、海外からの出展も増えていますが、今年参加者は以下のサイトでご覧いただけます。

「いつでもどこかで誰かに会える東京マーケット」を目指し、展示や上映だけでなくパーティやミーティングなども充実しています。コンテンツ業界のマーケット動向を探るシンポジウムやセミナーも予定されているほか、国際共同制作の推進を目的とした企画・原作のマーケット、「Tokyo Project Gathering」(TPG)も同時開催されます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■TIFFCOM2008
http://www.tiffcom.jp/2008/
会期 10月22日(水)~10月24日(金)
会場 六本木ヒルズ森タワー 六本木アカデミーヒルズ40F、49F

2008年10月 7日 (火) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

「東京ゲームショウ2008」出展予定タイトル778、過去最高を更新。

「東京ゲームショウ2008」が10月9日から12日まで開催されます。

会場は、昨年と同じく幕張メッセの1ホールから8ホールまでを使用。このうち、1ホールから6ホールまでは各メーカーの一般展示がメインで、7ホールはゲームスクールコーナーと物販コーナー、8ホールはイベントステージとキッズコーナーとなっています。そして今年から新設された「PCオンラインゲームコーナー」は2ホールに配置されています。

出展社数は、10月1日現在、209の企業・団体となり、過去最多となった2007年開催の217に迫る規模。出展総小間数は、1768小間で2007年開催の1735小間を上回り、過去最多記録を更新しています。

出展予定タイトル総数(9月12日現在)は、過去最多を記録した昨年の702タイトルを上回る778タイトル。そのうち、オンライン対応ゲーム数は163タイトルです。

10月12日には「日本ゲーム大賞2008」フューチャー部門発表授賞式、「JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008」連動オフィシャルイベントのクリエイターズトークショウ、CESAチャリティーオークションが行なわれます。 詳細はウェブサイトをご覧ください。

■東京ゲームショウ2008
http://tgs.cesa.or.jp/
会期 ビジネスデイ 2008年10月9日(木)・10日(金)
    一般公開 2008年10月11日(土)・12日(日)
会場 幕張メッセ

2008年10月 3日 (金) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

「東京国際映画祭」エコロジーをテーマに10月18日から開催。アニメ部門は生誕80周年を迎えた手塚治虫作品を特集!

Poster 「第21回東京国際映画祭」(TIFF)が10月18日から26日まで、六本木ヒルズやBunkamuraなどで開催されます。

世界の映画祭を目指すイノベーティブな試みとして“エコロジー”をテーマに、ゲスト、ファン、スポンサーが楽しみながら参加できる映画祭を目指しています。

会期中には“東京サクラ グランプリ”を選出する「コンペティション」のほか、話題作を日本公開に先駆けて上映する「特別招待作品」、アジアのさまざまな作品を紹介する「アジアの風」、バラエティに富んだ日本映画を海外へ発信していく「日本映画・ある視点」、“エコロジー”に沿った新部門「natural TIFF」、アニメーション上映企画「animecs TIFF」など、さまざまなジャンルの作品が上映されます。

アニメーション上映企画「animecs TIFF」では、今年生誕80周年を迎えた手塚治虫作品を特集しています。上映プログラムは全部で7つ、実験アニメーションから劇場アニメ、テレビアニメが含まれます。

実験アニメーションとして上映されるのは、第1回大藤信郎賞を受賞した『ある街角の物語』、広島国際アニメーションフェスティバルのグランプリに輝いた『おんぼろフィルム』、『ジャンピング』、そして未完に終わった『森の伝説PART-1』の4作品です。特別ゲストとして鈴木伸一氏が予定されています。

映画では『ユニコ』、『ユニコ魔法の島へ』、『火の鳥・黎明編』、『火の鳥2772・愛のコスモゾーン』、『海底超特急 マリン・エクスプレス』が上映されます。

テレビアニメとしては、日本初のテレビアニメシリーズである『鉄腕アトム』の最終回「地球最大の冒険の巻」と1980年版の『鉄腕アトム』の第1話「アトム誕生」が上映されるほか、『リボンの騎士』の第1話「王子と天使」、『新ジャングル大帝 進めレオ!』の第8話「月光石の秘密」が紹介されます。

■第21回東京国際映画祭(TIFF)

http://www.tiff-jp.net/ja/
会期 2008年10月18日(土)~26日(日)
会場 六本木ヒルズ (港区) 、Bunkamura (渋谷区) など

■animecs TIFF 2008
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/title.php?lcat=10

2008年9月28日 (日) 031 コ・フェスタ, 033 東京国際映画祭 | | トラックバック (1)

2008年9月24日 (水)

「デジタルコンテンツEXPO」10月23日から開催。井上雄彦、布袋寅泰、秋元康、河口洋一郎らによるシンポジウムも。

「デジタルコンテンツEXPO 2008」(DC EXPO 2008)が10月23日から26日まで、日本科学未来館と東京国際交流館で開催されます。

DC EXPO 2008は、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のオフィシャルイベントとして今回から新しく始まるイベントです。さまざまなデジタル系事業を束ねた統合イベントで、アジアの研究者とクリエイターが集う「ASIAGRAPH」、次世代コンテンツ技術展「ConTEX」、NHKデジスタの優秀作品を展示する「DAF東京」、立体映像コンテンツと技術を紹介する「国際3D Fair」、「デジタルコンテンツグランプリ贈呈式」などによって構成されています。

また、ASIAGRAPHでの講演やシンポジウムにはマンガ家の井上雄彦氏、ロックミュージシャンの布袋寅泰氏、作詞家の秋元康氏、精神科医ノ香山リカ氏、CGアーティストの河口洋一郎氏らが出演します。

ASIAGRAPH「特別シンポジウム」
Egoistic Beat - 躍動する音と映像の宇宙 -

http://dcexpo.jp/asiagraph2008/special.html
日時 2008年10月23日(木)17:30~19:00【無料】
会場 東京国際交流館3F(国際交流会議場)
出演 河口洋一郎(東京大学大学院教授、CGアーティスト)
    布袋寅泰(ロックミュージシャン、ギタリスト)
    秋元 康(作詞家、プロデューサー、放送作家)

ASIAGRAPH「記念講演パネル」
内包するエネルギー - ZERO~∞

http://www.dcexpo.jp/asiagraph2008/ceremony.html
日時 2008年10月24日(金)10:30~12:00【無料】
会場 日本科学未来館7F(みらいCANホール)
出演 河口洋一郎(東京大学大学院教授、CGアーティスト)
    井上雄彦(マンガ家)
    香山リカ(精神科医)

■デジタルコンテンツEXPO 2008(DC EXPO 2008)
http://dcexpo.jp/
会期 2008年10月23日(木)~26日(日)
会場 日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)
    東京国際交流館(東京都江東区青海2-79) 

■ASIAGRAPH
http://www.dcexpo.jp/asiagraph2008/

■関連情報LINK
文化庁メディア芸術祭作品募集(~9/26)

2008年9月24日 (水) 030 展覧会・イベント(国内), 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「デジタルアートフェスティバル東京」10月24日から開催。

NHK BS2のデジタル・スタジアムで紹介されたメディアアート作品などが展示される「デジタルアートフェスティバル東京」(DAF東京)が、10月24日から26日までパナソニックセンター東京(有明)と富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)にて開催されます。

今回からJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)の関連イベントとしての実施になり、会期も従来の12月から10月へと変わりました。

パナソニックセンター東京では、「デジタル・スタジアム」のベストセレクション作品を中心した「デジスタ展2008」、パリのクリエーターとの交流による「トーキョーワンダーサイトセレクション」、参加企業による展示や上映を行う「DAF東京パートナーズ」などが行われます。

富士ソフトアキバプラザでは、NHK BS2の「ザ☆ネットスター!」などの公開収録などが行われ、10月25日には、「ねとすたアニメナイト」も予定されています。

■デジタルアートフェスティバル東京(DAF東京)
http://www.daf-tokyo.jp/
会期 2008年10月24日(金)~26日(日)
会場 パナソニックセンター東京(有明)
    富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)

2008年9月24日 (水) 030 展覧会・イベント(国内), 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「日本ゲーム大賞2008・アマチュア部門」受賞10作品発表。専門学校が席巻。

Logo_jga_4 「日本ゲーム大賞2008・アマチュア部門」の受賞10作品が発表されました。

同賞はコンピュータエンターテインメント協会の主催によるもので、2007年にそれまでの「インディーズ部門」と「CESA スチューデントゲーム大賞」を統合し、本年は2年目となります。日本のゲームにおける新たな才能の発掘と育成を目的としています。

団体、個人、学生、一般を問わず、アマチュアが制作したオリジナルゲームを、2008年3月17日から6月30日まで募集。全応募作品232点を、企画性、斬新性、ゲームバランス、プログラム、グラフィックを選考基準にして、ゲーム雑誌編集者とクリエイターによる第1次審査(VTR審査)、第2次審査(試遊審査)を実施して17作品を選出。その後、最終審査において「大賞」「優秀賞」「佳作」のいずれかを受賞する10作品が選出されています。

今回選ばれた10作品は全て専門学校からの応募作品です。アニメーションやデジタルアート、メディアアート系のアマチュアを対象にしているコンテストでは、この分野に取り組む大学が増加したこともあり、大学生や大学院生の受賞が増えていますが、ゲームに関する人材育成については専門学校が優位性を保っているようです。

各賞は、「東京ゲームショウ2008」会期中の10月11日に発表され、会場内のイベントステージで授賞式が行われます。
なお、受賞10作品は、「東京ゲームショウ2008」で実際に遊べる形で展示されますので、若い世代による作品に触れてみてはいかがでしょうか。
阿部芳久(CG-ARTS協会)

■日本ゲーム大賞2008 アマチュア部門・受賞作品一覧
http://awards.cesa.or.jp/

『タイトル』制作チーム /学校(50音順・敬称略)
『a void』 Seraphim /新潟コンピュータ専門学校
『variable ぼーる crisis』 SK-III /新潟コンピュータ専門学校
『ETERNAL LOCUS』 モリコ /デジタルエンタテインメントアカデミー
『かきわけ!ぽんぽんスウィーツ』 なななななーなな/デジタルエンタテインメントアカデミー
『綺想冥夜城』 渡部 貴之 専門学校デジタルアーツ仙台
『キャッチでポイ』 Intentional /静岡産業技術専門学校
『Clim Load』 トリ /新潟コンピュータ専門学校
『Sharp Shooting』 稲垣 謙 /名古屋工学院専門学校
『ぱたぱたパネルパズルなみぱね』 まるどん/HAL大阪
『POP』 A___ /新潟高度情報処理技術学院

■東京ゲームショウ2008

http://tgs.cesa.or.jp/
会期 ビジネスデイ 2008年10月9日(木)・10日(金)
    一般公開 2008年10月11日(土)・12日(日)
会場 幕張メッセ  

2008年9月24日 (水) 031 コ・フェスタ, 032 東京ゲームショウ | | トラックバック (0)

「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」が9月30日から始まります。

「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」が9月30日から始まります。 

「コ・フェスタ」は、映画、ゲーム、音楽、アニメーションといった個別に開催されていたコンテンツ関連のイベントを集中開催することで世界への発信力を高めようと、経済産業省が業界に働きかけて実現したもので、今年で2回目となります。

幕張メッセで9月30日に開幕する「CEATEC JAPAN」でスタートし、10月28日までの29日間に「東京国際映画祭」や「東京ゲームショウ」、「デジタルコンテンツEXPO」、「文化庁映画週間」など15のオフィシャルイベントと、実行本部主催のオリジナルイベントなどが各地で開催されます。

■JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)
http://www.cofesta.jp/

2008年9月24日 (水) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

「ASIAGRAPH 2008 in tokyo」作品募集9月10日まで。

「ASIAGRAPH」は、アジアにおけるCG分野の研究者とクリエイターが集まり、優れた学術発表や作品展示を行う祭典です。今回の作品募集は以下の4部門、いずれも締切りは910日までとなっています。詳細はウェブサイトをご覧ください。

1) ASIAGRAPH CGアート作品公募部門
2) ASIAGRAPH 動画作品公募部門
3) ASEAN+3
 学生(28歳以下)アニメーション作品公募部門
4) ASEAN+3
 こどもCGコンテスト部門

ASIAGRAPH 2008 in tokyo作品募集
http://www.asiagraph.jp/invite2008/
募集期間 2008910()まで
お問合せ アジアグラフ2008事務局

■関連情報LINK

第14回学生CGコンテスト作品募集 (919日まで

第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (926日まで

2008年8月12日 (火) 030 展覧会・イベント(国内), 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

デジタルコンテンツ協会「デジタルクリエイターズコンペティション」の作品募集スタート。

デジタルコンテンツ協会では9月10日まで「デジタルクリエイターズコンペティション」の作品を募集しています。

デジタルクリエイターズコンペティションは 、デジタルコンテンツグランプリから2004年に独立したもので、コンテンツ産業の活性化や国際競争力強化、次代を担うクリエイターの発掘 などを 目的とし ています 。対象としているのはデジタル技術をを駆使して制作された3分以内の動画です 。 贈賞式は10月25日に東京国際交流館で行われ ます 。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■第5回 デジタルクリエイターズコンペティション
http://www.dcaj.org/dcgp/dcc2008.htm
募集 2008年9月10日(水)まで
主催 財団法人デジタルコンテンツ協会

■関連情報LINK
CG-ARTS協会「第14回学生 CG コンテスト」 9月19日まで作品募集 !

2008年7月22日 (火) 030 展覧会・イベント(国内), 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

「東京コンテンツマーケット2008」出展者募集始まる。

Tcm2008 アニメやゲーム、CG、映画、キャラクターなど、幅広いコンテンツのクリエイターの人材発掘を目標としている「東京コンテンツマーケット2008」(TCM2008)の出展者募集が7月2日から始まりました。

出展は無料ですが事前に審査があり、コンテンツの独創性や娯楽性(エンタテインメント性)に加えて、市場のニーズの有無やメディア展開が可能かといったビジネス的な発展性があるかどうかも選考ポイントになっています。

会期は10月27日から28日の2日間、東京の六本木ヒルズ森タワー六本木アカデミーヒルズ40においてコンテンツクリエイターによるブース出展による見本市やシンポジウムが開催されます。

■東京コンテンツマーケット2008(TCM2008)
http://tcm2008.smrj.go.jp
会期 2008年10月27日11時~17時/28日10時~17時
会場 六本木ヒルズ森タワー「六本木アカデミーヒルズ40」
主催 独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東支部

2008年7月 8日 (火) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)