2008年12月19日 (金)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(22)出展アーティストインタビュー。
今回、文化庁メディア芸術祭シンガポール展へ出展いただいた『バンド・スキュルテ〜La PLANETE des SAMOURAIs』の作者・夏坂眞一郎さんに展覧会の感想をお聞きしました。
●シンガポール展にご出展なさった感想をお聞かせください。
シンガポールは、古くから交易の中継点として栄えて来た都市であり、多文化世界のモデルケースとも言えます。作品のテーマにも深く関わる部分なので、シンガポールでの展示は今後の制作活動においても重要な意味を持ってくると感じています。
今回、広報の点で僕の作品を大々的に使って頂けたことが素直に嬉しく、とても光栄に思います。展示のキュレーションも作品が生きるように最大限工夫して頂き、僕自身にとっても再発見があるような素晴らしいものでした。また、シンポジウムでご一緒した作家さん達との意見交換も、僕の作品の可能性や問題点を探り当てる刺激的なもので、得難い経験になりました。
●実際にご渡航いただいて来場者から受けた反応などありましたらお聞かせください。
僕の作品はフィギュアを媒体として扱っているので仕方ない所もありますが、技術的な質問が多かった気がします。中には熱心に物語を読んで下さる方もいらっしゃいましたので、そちらの感想や意見も聞いてみたかったです。また、サムライというモチーフは日本文化の背景を端的に表し、現地の方にとっても在住の日本人の方にとっても、色あせない求心力があるのだと手応えを感じました。
●現在の活動および今後の活動への展望などについてお知らせください。
今回出品した「La PLANETE des SAMOURAIs」の続編を製作中です。このシンガポール展で気付いた点を盛り込んで行けたらと思っています。あと、ちょっと大袈裟になるかもしれませんが、お互い温度差のある現代美術とメディアアートとマンガ(に代表されるポップカルチャー)の三者を熱く結びつけたいと野望を抱いています。

■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
2008年12月19日 (金) 003 メディア芸術祭シンガポール展 | 固定リンク
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2008年12月17日 (水)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(21)シンガポール美術館キュレーターへのインタビュー。
今回の会場となった国立シンガポール美術館のキュレーターTan Siuli氏(写真)に、メディア芸術祭シンガポール展について感想をお聞きしました。
●共同主催者として本展覧会の感想をお聞かせください。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008は、日本のメディアアート、伝統や文化などの様々な側面を紹介できる素晴らしい機会でした。インタラクティブなゲーム作品や人気のあるマンガ作品から、テクノロジーを駆使した洗練された作品にいたるまで、展示された作品の多様性は、会場となった8Qsamを訪れた全ての人々の心に響いたと思います。
この展覧会の開催に関わり、私自身も非常に楽しかったです。というのも、この展覧会を通じて、日本の新しいメディアアートの発展状況を知る機会を得ることができましたし、日本の文化をより理解することができたからです。
●シンガポールで開催することに意義があったと思いますか。
今回8Qsamで開催されたこの展覧会は、多くの点において重要な意味を持っていました。私たちは日本のポップカルチャーに関する展覧会を2006年に開催しましたが、そこで展示した作品の多くは平面作品でした。それゆえに、今回の文化庁メディア芸術祭は、テクノロジーという観点も踏まえつつ、日本の現代文化や視覚表現を展示するという点で、非常に時宜を得ていました。この展覧会を訪れた人たちは、テクノロジーを駆使した、楽しくかつ意義深く創造的な作品に触れて、いかに嬉しかったかを語ってくれました。
日本のポップカルチャーは多くのアジア諸国で大人気となっており、それはここシンガポールでも例外ではありません。この展覧会は、世界中の人々のハートとマインドを射止めた日本の「ソフトが持つ力」を実に見事に展示していますし、創造性や文化交流という点でも重要な機会でした。特にシンガポールではクリエイティブ産業がようやく飛躍し始めたこの時期だからこそ重要だったと思います。
最後に重要なこととして、文化庁メディア芸術祭をシンガポール美術館の新設棟“8Qsam”で開催したことを大変嬉しく思っています。数ヶ月前にオープンしたばかりの8Qsamは、シンガポール美術館の現代アート部門を拡充する役割を担っています。
杮落とし展では、様々なメディアや領域を横断して、アートという伝統的なジャンルやカテゴリーを超えようとする作品を創造する作家たちを取り上げました。メディア芸術祭の展覧会もまた、そうした作品を展示していますし、現代アートにおける新しいアイデアや形式を展示してゆこうとする8Qsamの方向性に合致しているものです。
また、メディア芸術祭は、普段なら美術館に足を運ぶことなどないような非常に多くの若い人々をこの会場へ引きつけました。これには、私も含め館の同僚たちも非常に嬉しく思っています。というのも、私たちの計画として、8Qsamはより広いコミュニティに働きかけることも目指しているからです。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(20) 来場者数は24,401人。海外展での最高を記録!
11月21日から12月14日まで国立シンガポール美術館で開催した「文化庁メディア芸術祭シンガポール展」(Japan Media Arts Festival in Singapore)の来場者数は24,401人となりました。
メディア芸術祭では2002年に北京、2007年に上海でも海外展を開催していますが、今回のシンガポール展で過去最多の来場者数を記録することが出来ました。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
来場者数 24,401 人
内 訳
◎展示会場来館者数
シンガポール美術館 新設棟
11月21日(金) ~ 11月30日(日) 10,232人
12月 1日(月) ~ 12月 7日(日) 5,008人
12月 8日(月) ~ 12月14日(日) 8,244人
合 計(24日間) 23,484人
◎シンポジウム入場者数
シンガポール美術館 本館(講堂)
合 計(2回) 152人
◎ワークショップ参加者数
シンガポール美術館 本館(グラスルーム)
合 計 10人
◎上映会入場者数
シンガポール美術館 本館(講堂)
合 計(5回) 755人
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(19) 来場者アンケート、「次回開催への来場希望」が89%!!
文化庁メディア芸術祭シンガポール展では、全会期にわたって来場者の皆さんを対象にアンケートを実施しました。2,122人もの回答があったことからも今回の展覧会への興味の高さをうかがうことが出来ます。
「とても良い」と「良い」を併せた肯定評価は、【1.企画内容】では82.0%、【2.作品の見やすさ】87.1%、【3.解説のわかりやすさ】69.1%、【4.会場スタッフの対応】90.4%、【5.全体的な満足度】81.9%となっています。否定的評価が一桁以下であることも特筆すべきポイントです。
また、【6.今後開催されるとしたら、来場したいですか】については、88.6%となり、こちらも高いポイントをいただくことが出来ました。
自由解答欄には「アニメやマンガ、ゲームといった商業作品も含まれているが、日本の現代文化を示す展覧会として素晴らしい。」「最先端の作品を日本の伝統文化と対比させて見せている点が興味深かった。」「来年もぜひ開催して欲しい。」といったコメントもいただいています。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展
来場者アンケート(抜粋)
実施期間 2008年11月22日(土)~12月14日(日)
【1.企画内容】
とても良い26.0% 良い56.0% 普通15.1% あまり良くない2.2% 良くない0.3%
【2.作品の見やすさ】
とても良い35.5% 良い51.6% 普通10.9% あまり良くない1.4% 良くない0.2%
【3.解説のわかりやすさ】
とても良い23.4% 良い45.7% 普通24.6% あまり良くない4.8% 良くない0.8%
【4.会場スタッフの対応】
とても良い43.8% 良い46.6% 普通8.2% あまり良くない0.6% 良くない0.2%
【5.全体的な満足度】
とても良い31.4% 良い50.5% 普通14.2% あまり良くない2.4% 良くない0.5%
【6.今後開催されるとしたら、来場したいですか】
ぜひ来たい50.0% 来たい38.6% どちらともいえない8.4% 来たくない2.3%
回答数 2,122件
性 別 男1,064 女1,023 不明35
年 齢 10以下 0.9% 10代 24.8% 20代 44.4% 30代 17.4% 40代 7.9% 50代 2.3% 60以上 1.1%
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年12月15日 (月)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(18)週末の賑わう会場。
11月22日から開催していた「文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008」 (Japan Media Arts Festival in Singapore)も12月14日をもって終了です。最終日は朝から雨が降りましたが、朝から多くの来場で会場は賑わいました。
来場者は週を追うごとに増えていき、TVのニュースなどでも紹介されました。ただし、来場者アンケートでは、家族や友達に勧められてという回答が特に目立っていました。運営スタッフが休みの日に、友達を連れてきているのも何回も目にしました。
口コミによって来場者が徐々に増えていくというのは何よりもうれしいことですが、海外展の場合はなおさらです。
【ゾーン1:洗練/Sophisticated Craftsmanship】



【ゾーン2:融合/Interactive Trans-fusion】


【ゾーン3:ものがたり/Narrative Images】



■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(17)美術館日本語ガイドと運営スタッフへのインタビュー。
メディア芸術祭シンガポール展で会期を通じて作品の解説や運営を手伝ってくれた現地運営スタッフの皆さんに、今回の展示について感想をお聞きしました。
「日本のこういう新しい文化を伝えるとてもいい機会だと思います。もっとこういう展覧会がシンガポールに来ればいいと思います。またぜひ来るべきです。」(インタラクティブアートやゲームの機材全般を担当してくれたMelvin Leeさん)
「こういう展覧会がシンガポールの美術館で開催されることは、とても興味深いことです。来場者の皆さんがそれぞれ興味ある作品を楽しまれていたのでよかったです。個人的にはアニメーション作品が素晴らしいと思います。会場自体はそれほど大きくないですが、もっともっと多くの作品、特にアニメーション作品を見てみたいと思います。」(短編アニメーションシアターとマンガ閲覧コーナーを担当してくれたRenny Oktaviani Halimさん)
「作品への配電計画から展覧会のプランニングやゾーニングにいたるまで、細部にわたって実に緻密に計画されていることは素晴らしいと思います。楽しくもあり、教育的でもあり、また会場全体が作る雰囲気がとてもリラックスしたものになっているので、よいと思います。またそれぞれのゾーンも相互に関連しているので、その多様性を楽しんでもらえるでしょう。アニメーション作品やゲーム作品すべてに字幕があれば、来場者ももっと楽しめると思います。」(全体の運営を担当してくれたSonny Tanさん)
また、FOM(Friends of the Museums:美術館ボランティアの国際団体)の日本語ガイドグループに所属し、シンガポール美術館とシンガポール博物館を担当されている吉田直子さんは、今回の展覧会について次のように語ってくれました。
「日本の展覧会にシンガポールの方々がたくさん来てくれてよかったです。この会場にこれほど多くの来場者が来たのは初めてだと思います。今、シンガポールでは、日本のアートを高く評価していて、そうした流れを追って行こうという傾向があります。鈴木太朗さんの作品のようなメディア・アート作品にも、日本の自然観、ものづくりの伝統的な要素が込められていることや、細さを忘れていない日本の心と技術を改め知ることができて良かったです。また、11月22日に開催された出展アーティストたちのシンポジウムは、日本語に英語の通訳がついて時間もかかるにもかかわらず、直にお話を聞く事ができて本当によかったです。」
皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年12月14日 (日)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(16) SIGGRAPH Asiaでメディア芸術祭優秀作品を上映。
12月13日に、「SIGGRAPH Asia 2008」のコンピューターアニメーションフェスティバルのシアター会場において、文化庁メディア芸術祭の優秀映像作品上映を行いました。
この上映は「Japan Media Arts Festival Showcase at SIGGRAPH Asia 2008」と題され、12日にシンガポール美術館で開催されたシンポジウムとともに、連携イベントの1つとなっています。
今回上映した作品は、第11回文化庁メディア芸術祭のアート、エンターテインメント、アニメーション部門の合計11点の優秀作品です。作品上映に先立って、上映作品と文化庁メディア芸術祭の紹介プレゼンテーションを行う機会をいただきました。
午前中の上映にもかかわらず会場はほぼ満席で、来場者からは笑いや拍手が起こり、好評を博していました。
■Japan Media Arts Festival Showcase at SIGGRAPH Asia 2008(文化庁メディア芸術祭優秀作品上映)
http://www.siggraph.org/asia2008/attendees/caf/jmaf.php
日時 12月13日(土)10:35-11:30
会場 サンテックコンベンションセンター
<上映作品>
『第11回文化庁メディア芸術祭オープニング映像』原田大三郎
『ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.』佐藤 雅彦+ユーフラテス
『ムサシノ プラトー』高橋 信雄
『20010218-20060218』藤井 史朗
『electric life line』小酒井 祥悟
『SHATTER』中間 耕平
『ウイニングイレブン』横澤 宏一郎
『琉球ディスコ / ナイスデイ フィーチャリング ビート・クルセイダース』RYUKYUDISKO / 小島 淳二
『LOST UTOPIA』水江 未来
『アニ*クリ15「宇宙人襲来 ヒロシの場合」』西見 祥示郎
『黒こぐまと森のせんろ』タナカウサギ
『放課後MIDNIGHT』竹清 仁
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
2008年12月14日 (日) 003 メディア芸術祭シンガポール展, 045 SIGGRAPH | 固定リンク
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(15) 『河童のクゥと夏休み』の上映。
12月12日、文化庁メディア芸術祭シンガポール展では、SIGGRAPHとの連携シンポジウムを開催した後、午後7時30分から第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞である『河童のクゥと夏休み』の上映会を実施しました。今回も満員で、会場は笑いと感動に包まれました。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年12月13日 (土)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(14) SIGGRAPH Asia連携シンポジウム「アジアにおけるアートとテクノロジーの融合」を開催。
12月12日、シンガポール美術館の講堂で、文化庁メディア芸術祭シンガポール展とSIGGRAPH Asia 2008の連携シンポジウムを開催しました。
テーマは「アジアにおけるアートとテクノロジーの融合」。SIGGRAPH Asia 2008の参加アーティストと各部門の議長たちが、それぞれの見地からアートとテクノロジーの関係性や各国の現状についてプレゼンテーションを行い、今後の発展可能性についてディスカッションが行われました。新しい文化を生み出す方向性としてinterdisciplinary(異なった学問分野の領域横断的な合同)がキーワードとなり、その重要性が示唆されていたのが印象的でした。

■SIGGRAPH Asia 2008連携シンポジウム
「アジアにおけるアートとテクノロジーの融合」
日時 2008年12月12日(金)16:00-18:00
会場 シンガポール美術館 本館2F 講堂
モデレーター
森山朋絵(SIGGRAPH Asia 2008 Art Gallery & E-Tec Chair)
出演
渡邊英徳(アーティスト、プロデューサー)
Jinny H.J. Choo(SIGGRAPH ASIA 2008 CAF Chair)
Mark Chavez(SIGGRAPH Asia 2008 Educators Programme Chair)
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
2008年12月13日 (土) 003 メディア芸術祭シンガポール展 | 固定リンク
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2008年12月 7日 (日)
アジア初「SIGGRAPH Asia」が12月10日から始まります。メディア芸術祭とのコラボイベントも。
アジアで初めての開催となる「SIGGRAPH Asia」が12月10日から13日までシンガポールのサンテックコンベンションセンターにて開催されます。
Featured Speakers (基調講演)、Art Gallery (アート展示)、Computer Animation Festival (映像上映)、Courses(コース)、Educators Programme(教育プログラム)、Emerging Technologies(革新技術展示)、Exhibition (機器・ソフト展示)などが行われます。毎年8月にアメリカで行われているSIGGRAPHとほぼ同じ構成でが、巡回展としての実施ではなく、SIGGRAPH Asiaとして新たに公募されたものです。
各部門ともアジアからの出展が多く、特に、Art Gallery、Computer Animation Festival、Emerging Technologiesでは日本からの作品が数多く見られます。その中にはメディア芸術祭の歴代受賞者も含まれています。
「文化庁ディア芸術祭シンガポール展」が12月14日まで国立シンガポール美術館で開催しているということもあり、SIGGRAPH Asiaと協力して2つのイベントを行います。
1)JMAF Showcase
http://www.siggraph.org/asia2008/attendees/caf/jmaf.php
日時 12月13日(土) 10:35 - 11:30
会場 サンテックコンベンションセンター・Room 201
内容 第11回文化庁メディア芸術祭の優秀作品上映
2)文化庁メディア芸術祭×SIGGRAPH Asia連携シンポジウム
「アジアにおけるアートとテクノロジーの融合」
http://singart.com/jmaf08/
日時 12月12日(金)16:00-18:00
会場 シンガポール美術館 本館2F 講堂
出演 森山朋絵 (SIGGRAPH Asia 2008 Art Gallery& E-Tec Chair)
渡邉英徳 (アーティスト、プロデューサー)
Jinny H.J. Choo (SIGGRAPH ASIA 2008 CAF Chair)
Mark Chavez (SIGGRAPH Asia 2008 Educators Programme Chair)
■SIGGRAPH Asia 2008
http://www.siggraph.org/asia2008/
会期 2008年12月10日(水)~13日(土)
会場 サンテックコンベンションセンター(シンガポール)
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年12月 6日 (土)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(13) 『もののけ姫』と『冬の日』の上映。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展の2回目の劇場公開アニメーション上映を12月5日(金)午後7時30分から行いました。
今回の上映は、川本喜八郎監督による連句アニメーション『冬の日』と、宮崎駿監督の『もののけ姫』の2本でした。今回も大勢の方が参加されています。

■劇場公開アニメーション上映スケジュール
会場 シンガポール美術館本館2F講堂(入場無料)
11月28日(金)
19:30~『千年女優』
21:15~『マインド・ゲーム』
12月5日(金)
19:30~『冬の日』
21:30~『もののけ姫』
12月12日(金)
19:30~『河童のクゥと夏休み』
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年11月30日 (日)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(12) 『千年女優』と『マインド・ゲーム』の上映。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展では、劇場公開アニメーション作品の上映が11月28日(金)午後7時30分から行われました。
会期中の毎週金曜日の夜に、シンガポール美術館の講堂にて開催しますが、第一回目は『千年女優』と『マインド・ゲーム』の2本でした。
会場は早々に満員となり、多くの方々に作品を楽しんでいただきました。来場者は大人が多く、中には年配の方もちらほらと見受けられました。なお、劇場公開アニメーションの上映は12月5日と12日の2回行われます。
■劇場公開アニメーション上映スケジュール
会場 シンガポール美術館本館2F講堂(入場無料)
11月28日(金)
19:30~『千年女優』
21:15~『マインド・ゲーム』
12月5日(金)
19:30~『冬の日』
21:30~『もののけ姫』
12月12日(金)
19:30~『河童のクゥと夏休み』
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年11月25日 (火)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(11) ピンクのラッピングバスが会期通して走ります。
シンガポールのバスは広告でラッピングされていてとてもカラフルです。その中でもひときわ目をひくのがメディア芸術祭のラッピングバスです。文化庁メディア芸術祭シンガポール展の会期中を通して街中を走ります。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(10) シンガポールの街を彩るメディア芸術祭展のバナー。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展の開催にあわせて街路バナーを出しています。ピンク、緑、ブルーなどのカラフルなバナーが、街路の電灯に掲げられ、通りを走る車や道行く人たちの目をひいています。
また、市内の美術館、映画館、ショッピングモール、カフェなどでは、本展覧会のDMが設置されており、随所で目にすることができます。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(9) SIGGRAPHとの連携シンポジウムを12月12日に開催。
皆さんご存知のように「SIGGRAPH」は国際的なコンピューターアニメーション学会&フェスティバルですが、メディア芸術祭シンガポール展の会期中に、シンガポールのサンテックにおいて「SIGGRAPH Asia 2008」が開催されます。アジアで初めてのSIGGRAPHです。
そこでメディア芸術祭シンガポール展では、SIGGRAPH Asiaと連携したシンポジウムを開催します。テーマは「アジアにおけるアートとテクノロジーの融合」。SIGGRAPH Asia 2008の参加アーティストおよび各部門の議長たちが集い、テクノロジーの進化に伴う各国のアート表現の状況や、メディアの変化に伴う表現文化の変容、グローバリゼーションの中のアジア文化のあり方についての話を聞くことができます。
SIGGRAPH Asiaに行かれる方は、メディア芸術祭シンガポール展にも是非いらしてください。国内でのメディア芸術祭とは少し違った展示やイベントを楽しんでいただけると思います。
■SIGGRAPH Asia 2008連携シンポジウム
「アジアにおけるアートとテクノロジーの融合」
日時 2008年12月12日(金)16:00-18:00
会場 シンガポール美術館 本館2F 講堂(入場無料)
モデレーター
森山朋絵(SIGGRAPH Asia 2008 Art Gallery& E-Tec Chair)
出演 渡邉英徳(アーティスト、プロデューサー)
Jinny H.J. Choo(SIGGRAPH ASIA 2008 CAF Chair)
Mark Chavez(SIGGRAPH Asia 2008 Educators Programme Chair)
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年11月24日 (月)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(8) 毎週金曜夜は劇場公開アニメ5作品を上映。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展では、毎週金曜日に美術館本館2Fの講堂において、メディア芸術祭で受賞した劇場公開アニメーション作品を上映します。
毎週金曜日は19時から無料で美術館に入場することができ、遅くまで展示作品を鑑賞することができます。日本でこうした作品をまとめて見ることができない貴重な機会です。シンガポールにお住まいあるいはご滞在の皆さんにぜひいらしていただきたいと思います。
なお、上の写真はシンガポール美術館本館に投影された『バンド・スキュルテ~プラネット・サムライ』です。メディア芸術祭シンガポール展の出展作品が期間限定で投影されていましたが、クリスマスのイルミネーションが輝く街並みの中でもひときわ目を引いていました。
■劇場公開アニメーション上映スケジュール
会場 シンガポール美術館本館2F講堂(入場無料)
11月28日(金)
19:30~『千年女優』
21:15~『マインド・ゲーム』
12月5日(金)
19:30~『冬の日』
21:30~『もののけ姫』
12月12日(金)
19:30~『河童のクゥと夏休み』
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
2008年11月24日 (月) 000 メディア芸術祭, 003 メディア芸術祭シンガポール展 | 固定リンク
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(7) ゾーン3はゲーム、マンガ、アニメで「ものがたり」を紹介。

メディア芸術祭シンガポール展のZONE3は「ものがたり」をテーマに、ゲーム、マンガ、短編アニメーションを展示しています。
何かの物語(ストーリー)をものがたる時、その物語は、様々な表現手法やメディアにおいて語られる可能性を有しています。こうした「ものがたる」行為の多様性を示すためにNarrativeという用語を用いています。
このゾーンでは、実際にゲーム作品を体験し、マンガ作品を読むことができ、また会場内のミニシアターで映像作品を見て、ものがたりの多様性を感じることができるでしょう。
おもな展示作品
開発チーム代表 太田敬三『Wii Sports』
開発チーム代表 辻本良三『Monster Hunter 2nd』
神谷英樹『大神』
山名学『ポケモンバトルレボリューション』
井上雄彦『バガボンド』『リアル』
二ノ宮知子『のだめカンタービレ』
矢沢あい『NANA』
山村浩二『カフカ 田舎医者』『頭山』
高木淳『うっかりペネロペ』
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
2008年11月24日 (月) 000 メディア芸術祭, 003 メディア芸術祭シンガポール展 | 固定リンク
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(6) ゾーン2では「融合」をテーマに展示。
メディア芸術祭シンガポール展のZONE2は「融合」をテーマにしています。アートとテクノロジー、アートとエンターテインメント、デジタルとアナログ、立体造形とストーリーなど、表現の中で様々な要素が複合的に交差している作品を展示しています。
来場者は、ゲーム的な要素を持つメディアアート作品や、ストーリー仕立てで鑑賞することができるフィギュア作品などを楽しむことができます。またこのゾーンでは、日本のインタラクティブアートやフィギュアアートの源流ともいえる「からくり人形」を参照資料として展示しています。
おもな展示作品
クワクボリョウタ『Duper/Looper』
津島岳央『メディアアートの寓意』
筧康明+苗村健『through the looking glass』
岩田洋夫『浮遊する視線』
藤木淳『OLE Coordinate System』
岸啓介『大天使』ほか
夏坂眞一郎『バンド・スキュルテ プラネット・サムライ』
安居智博『カミロボ・ファイト』
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(5) ゾーン1ではメディア芸術の「洗練」さを展示。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展では、日本のメディア芸術に見られる特徴を取り上げ、3つのゾーンで構成しています。
ZONE1「洗練(Sophisticated Craftsmanship)」、ZONE2「融合(Interactive Trans-Fusion)」、ZONE3「ものがたり(Narrative Images)」のそれぞれにおいて、こうした特徴を持つ作品を鑑賞することができます。
ZONE1では、メディア芸術作品に見受けられる「洗練」さに焦点をあてています。自然をモチーフにしたインタラクティブ作品や、数理モデルをモチーフにした映像、繊細なタッチで描かれるマンガなどを展示しています。また、こうした表現の源流作品となる屏風や絵巻物も参照資料として展示しています。
おもな展示作品
鈴木太朗『青の軌跡』
大場康雄『安重(Anjyu)』
永戸鉄也『I Against I』
木本圭子『Imaginary Numbers 2006』
ナガタタケシ+モンノカヅエ『ピカピカ2007』
佐藤雅彦+ユーフラテス『ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.』
井上雄彦『バガボンド』」
おもな展示資料
長谷川等伯『松林図屏風』 レプリカ
『鳥獣人物戯画』 コロタイプ
葛飾北斎『北斎漫画』
歌川貞重『宮本二刀流伝寶録』
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年11月23日 (日)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(4) 青木保文化庁長官による基調講演とパネルディスカッション。
11月23日には、メディア芸術祭シンガポール展の開催に合わせて、アジア文明博物館において青木保文化庁長官の基調講演とシンガポールからのパネリストを交えたパネルディスカッションが行われました。このイベントは、来年シンガポールに開館されるジャパン・クリエイティブ・センターのプレイベントとして位置づけられています。
本イベントのテーマは「グローバル時代における日本とシンガポールの文化交流」。青木文化庁長官の基調講演およびパネルディスカッションでは、アジア圏における映像文化の振興、言語を通じた文化の相互理解、伝統芸術を始めマンガやアニメなどのポピュラー文化による日本の影響などについて意見が交わされました。また、参加した来場者からも、多様な文化を内包するシンガポールの文化のあり方について数多くの質問が投げかけられ、盛り上がりを見せていました。
■文化セミナー「グローバル時代における日本とシンガポールの文化交流」
http://www.sg.emb-japan.go.jp
日時 2008年11月23日(日)14:00-16:00
会場 アジア文明博物館 Ngee Ann講堂
モデレーター
Lam Peng Er (East Asian Institute)
出演 青木 保 (文化庁長官)
Tong Chee Kiong (NUS)
Edwin umboo (NUS)
主催 在シンガポール日本大使館、ジャパン・クリエイティブ・センター
共催 文化庁、シンガポール国立大学
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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メディア芸術祭シンガポール展レポート(3) ロボット作りのワークショップ開催。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008では、シンガポール美術館の自主企画によるワークショップ「Robot- Making Workshop」が2日間にわたって行われました。このイベントは、音に反応するセンサー付きのロボットを組み立てて、プログラムによって動かしてみようというものです。青木文化庁長官も、ロボット制作に励む子供達の姿を興味深そうにご覧になっていました。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
ワークショップ「Robot- Making Workshop」
日時 2008年11月22日(土)・23日(日)10:00-17:00
会場 シンガポール美術館 本館1F グラスホール
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年11月22日 (土)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(2) 出展アーティストによる2つのシンポジウム。
22日から一般公開となった文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008。それにともなって、出展アーティストによるシンポジウムが開催されました。
シンガポール美術館キュレーター・Siuli Tan氏の進行でスタート。モデレーターのNewton Fernando博士(シンガポール国立大学ミクストリアリティラボ・リサーチフェロー)から紹介を受けたアーティストが、自分の作品について映像や画像を交えながらプレゼンテーションを行いました。セッションの後には、会場から熱心な質問がアーティストに向けられ、作品の表現のみならず、日本のメディア芸術に対する興味の深さが伺われました。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008シンポジウム
「The Power of Expression」
日時 2008年11月22日(土)14:00-15:50
場所 シンガポール美術館本館2F 講堂
進行 Siuli Tan(シンガポール美術館キュレーター)
モデレーター Dr. Newton Fernando(シンガポール国立大学ミクストリアリティラボ・リサーチフェロー)
セッション1「デバイス・アート」
出演 岩田洋夫(出展作品「浮遊する視線」)
クワクボ・リョウタ(「PLX」、「Duper/Looper」)
鈴木太朗(「青の軌跡」)
セッション2「フィギュア・アート」
出演 岸啓介(出展作品「大天使」、「かみなり」他)
夏坂眞一郎(「バンド・スキュルテ〜プラネット・サムライ」)
安居智博(「カミロボ・ファイト」)
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年11月21日 (金)
メディア芸術祭シンガポール展レポート(1) 大勢の人が集まったオープニングレセプション。
文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008のオープニングレセプションが、11月21日午後7時から行われました。
青木保文化庁長官、Suenne Megan Tanシンガポール美術館館長代理、そして特別来賓のLui Tuck Yew閣下(教育省/情報芸術省副大臣)がスピーチされました。

スピーチの後の内覧会では、出展アーティストのみんさんには作品紹介をしていただきました。ときおり笑いも出るな和やかなもので、予定の時間を大幅に超えてしまうほどでした。
なお、21日の午前中には、現地のプレス関係者を招いたプレス説明会も行いました。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam
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2008年11月11日 (火)
「文化庁メディア芸術祭シンガポール展」文化的な融合と共生をテーマに11月21日からシンガポール美術館で開催。
文化庁メディア芸術祭では、今年度の海外展として「文化庁メディア芸術祭 シンガポール展 2008」を11月21日から12月14日まで開催することとなりました。会場となるのは今年8月15日にオープンしたばかりの国立シンガポール美術館・新設棟(8Q sam)です。
本展覧会のテーマは、アジアにおける文化的な融合と共生を目指し、“GROWING TOGETHER”としています。アート、ゲーム、アニメ、マンガといった世界を牽引する日本の表現文化としてのメディア芸術を紹介し、アジアにおける文化的な理解を深めることを目的とした企画展です。
展示会場は、日本のメディア芸術に見られる「洗練」「融合」「ものがたり」という3つの特徴で構成。メディア芸術祭の歴代受賞作品をこれらの特長によって再構成し展示します。また、会期中にはシンポジウムやワークショップ、「もののけ姫」や「河童のクゥと夏休み」など、劇場用長編アニメーションの上映会なども開催します。
昨年度は、日中国交正常化35周年記念事業として「文化庁メディア芸術祭上海展」を開催。多彩な日本のメディア芸術作品を通じて、「楽しい文化を創造する日本」を紹介し、一般来場者だけでなくマスコミや美術関係者からも高い評価をいただきました。今年度はさらに日本の文化を広く海外に発信することを目的に、「SIGGRAPH Asia」「ISEA」の開催等で世界の注目を集めるシンガポールにおいて、開催する運びとなりました。
《展示構成》
ゾーン1 洗練/Sophisticated Craftsmanship
インタラクティブアート、フィギュア、静止画、CGアニメーションやアート映像などを展示。表現に対する作者の限りない追究から生まれる洗練された感覚は形式こそ異なっていますが、どの領域にも見受けられるものです。また日本古来のクラフトマンシップが現在のメディア芸術作品にも息づいている様子が見受けられます。
『安重(Anjyu)』 大場康雄(映像)
『Imaginary・Numbers 2006』 木本圭子(映像)
『愉快な機械』 岸 啓介(フィギュア)
『青の軌跡』 鈴木太朗(インタラクティブ・アート)
『BOTECH-art』 村山 誠(静止画)ほか
ゾーン2 融合/Interactive Trans-fusion
メディア芸術作品に見られる表現は、常にさまざまなジャ ンルを横断し、新たな融合もたら します。アートとゲーム双方に見られる人と人とのコミュニケーションへの新しい眼差しを、実際に作品に触れて体験することができます。
『メディアアートの寓意』 津島岳央(インタラクティブ・アート)
『Duper/Looper』 クワクボリョウタ(インタラクティブ・アート)
『OLE Cordinate System』&『無限回廊』 藤木 淳(インタラクティブ・アート&ゲーム)
『Wii Sports』 「Wii Sports」開発チーム代表太田敬三(ゲーム)ほか
ゾーン3 ものがたり/Narrative Images
ス トーリーの多様性と表現の多様性は、私たちに「ものがたる」と いう行為のあり方について考えさせてくれます。本ゾーンには、アニメーション、ゲーム、マンガの各作品が展示され、日本人にとっての「ものがたり」ということを知ることができます。
『もののけ姫』 宮崎 駿(アニメーション)
『バガボンド』 井上雄彦、原作:吉川 英治(マンガ)
『カフカ 田舎医者』 山村浩二(アニメーション)
『おはなしの花』 久保亜美香、井上精太(アニメーション)ほか
■文化庁メディア芸術祭 シンガポール展 2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://www.singart.com/8qsam/
会期 2008年11月21日(金)~12月14日(日)
11/21はプレス説明会と内覧会のみです
会場 シンガポール美術館 新設棟(8Q sam)
http://www.singart.com/8qsam/
主催 文化庁・シンガポール美術館・CG-ARTS協会
後援 在シンガポール日本大使館
協力 日本航空、日本通運、Conrad Centennial Singapore
■関連情報
第14回学生CGコンテスト作品募集 (9月19日まで)
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)
画像上から、『安重』© 2001 NAMCO LIMITED, ALL RIGHTS RESERVED、『メディアアートの寓意』© 2005津島岳央 、『もののけ姫』© 1997 Nibariki・GND
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2008年10月25日 (土)
日本アニメの見本市「Anime Festival Asia 2008」シンガポールで11月22日と23日に開催。
日本のアニメを中心としたポップカルチャーを広く紹介するイベント「アニメ・フェスティバル・アジア 2008」(AFA08)が、シンガポールで11月22日と23日に開催されます。
「AFA08」は、Akiba Town、Anime Live、Anime Blockbusters、Industry、Mangaka、Planet Mechの6つで構成され、日本のアニメやマンガ、戦隊シリーズ、玩具などを紹介する見本市です。アメリカの「ANIME EXPO」や、フランスの「Japan Expo」など、日本のアニメを紹介するイベントは世界中に広がっていましたが、東南アジアにおけるアニメビジネスの中心的なイベントになることを目指しているようです。
会期中にはメディア芸術祭受賞者でもある、スタジオ4℃の森本晃司氏による講演なども予定され、主催者によると2日間の来場者は8万を予想しています。
なお、シンガポールでは11月21日から12月14日まで「文化庁メディア芸術祭シンガポール展」(Japan Media Arts Festival in Singapore)が国立シンガポール美術館で開催されるほか、11月19日からは立体映像の映画祭「3DX」や、12月10日からは「SIGGRAPH ASIA」など、メディア芸術に関連するさまざまなイベントが開催されます。
■アニメ・フェスティバル・アジア 2008
Anime Festival Asia 2008(AFA08)
http://www.afa08.com/
会期 2008年11月22日(土)・23日(日)
会場 サンテックコンベンションセンター
■文化庁メディア芸術祭シンガポール展
Japan Media Arts Festival in Singapore
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/singapore.php
http://www.singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月21日(金)~12月14日(日)
会場 国立シンガポール美術館
■関連情報LINK
メディア芸術祭シンガポール展関連情報(ブログ)
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2008年9月26日 (金)
シンガポールでのメディア芸術関連イベント一覧(2008年秋冬)
シンガポールでは現在、「シンガポールビエンナーレ」が開催中ですが、「メディア芸術祭シンガポール展」(Japan Media Arts Festival in Singapore)を開催している期間には、世界初の立体映像映画祭「3DX」や、「アニメ・フェスティバル・アジア」、「SIGGRAPH ASIA」が開催されます。
■ゲーム・コンベンション・アジア 2008
Game Convention Asia 2008 (GCA)
http://www.gc-asia.sg/
会期 2008年9月18日(木)~20日(土)
会場 サンテックコンベンションセンター
内容 シンガポール最大のゲームに関する見本市。
■シンガポール・ビエンナーレ 2008
singapore biennale 2008
http://www.singaporebiennale.org/
会期 2008年9月11日(木)~11月16日(日)
会場 シティホール ほか
内容 ASEAN初となる現代美術の国際フェスティバル。
■アートシンガポール 2008
ART Singapore 2008
http://www.artsingapore.net/
会期 2008年10月10日(金)~10月13日(月)
会場 サンテックコンベンションセンター
内容 8年目となるアジア現代美術の見本市。
■立体映像&エンターテインメントテクノロジーフェスティバル
(3DX) 3D Film & Entertainment Technology Festival
http://www.3dxfestival.com/
会期 2008年11月19日(水)~11月23日(日)
会場 ゴールデン・ビレッジ・マルチプレックス ほか
内容 世界初となる立体映像の映画祭。ジェームス・キャメロンも出演。
■文化庁メディア芸術祭シンガポール 2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/singapore.php 日本語
http://www.singart.com/jmaf08/ 英語
会期 2008年11月21日(金)~12月14日(日)
会場 国立シンガポール美術館
内容 メディアアートからアニメ、マンガまで、新しい日本文化を紹介。
■アニメ・フェスティバル・アジア 2008
Anime Festival Asia 2008(AFA08)
http://www.afa08.com/
会期 2008年11月22日(土)・23日(日)
会場 サンテックコンベンションセンター
内容 アニメ、マンガ、ゲーム、玩具などの見本市。
■シーグラフ・アジア 2008
SIGGRAPH ASIA 2008
http://www.siggraph.org/asia2008/
会期 2008年12月10日(土)~13日(日)
会場 サンテックコンベンションセンター
内容 アジア初開催となるCGとインタラクティブ技術の国際学会。
2008年9月26日 (金) 003 メディア芸術祭シンガポール展, 040 展覧会・イベント(海外) | 固定リンク
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2008年9月17日 (水)
シンガポールデザインを紹介する「NEW WAVE(新潮)」展、静岡市クリエイター支援センターで開催中。
静岡市クリエーター支援センターでは11月29日まで、「NEW WAVE(新潮)-シンガポールデザインの現在-」を開催しています。
キュレーターとしてジャクソン・タン氏を迎え、グラフィック、家具、ファッションなど幅広い分野で活躍する8組のシンガポールの若手クリエイターが参加。シンガポールのデザイン文化を通してシンガポールの若い世代の「アイデンティティ」を探る展覧会です。詳細はウェブサイトをご覧ください。
■NEW WAVE(新潮)-シンガポールデザインの現在-
http://www.c-c-c.or.jp
会期 2008年9月6日(土)〜11月29日(土)※日・祝日休み
時間 10:00〜20:30
会場 静岡市クリエーター支援センター
(静岡市葵区追手町4番16号)
■関連情報LINK
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)
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2008年8月27日 (水)
「第2回シンガポール・ビエンナーレ」9月11日から開催。
「シンガポール・ビエンナーレ」が9月11日から11月16日まで、シンガポールのシティーホールで開催されます。
シンガポール・ビエンナーレは2006年から始まった東南アジア初の隔年開催の現代アート展です。前回に引き続きアーティスティック・ディレクターとして南条史生氏(森美術館館長)を迎え、36以上の国と地域からの50組を超えるアーティストの作品が展示されます。
今回のテーマは「WONDER(驚異・不思議)」。好奇心と疑問をもって物事を深く見ることを促し、私たちを取り巻く世界の「WONDER」に気づかせてくれる作品が紹介されます。東南アジア、南アジア、中近東からのアーティストが多いのも大きな特徴になっています。
■シンガポール・ビエンナーレ
http://www.singaporebiennale.org
会期 2008年9月11日(木)~11月16日(日)
会場 City Hall(シンガポール)
■関連情報LINK
第14回学生CGコンテスト作品募集 (9月19日まで)
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)
2008年8月27日 (水) 003 メディア芸術祭シンガポール展, 040 展覧会・イベント(海外) | 固定リンク
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2008年8月15日 (金)
シンガポールに新しい現代美術館「8Q」8月15日にオープン。
8月15日、シンガポールに新しい現代美術館「8Q sam」がオープンしました。国立シンガポール美術館(SAM)の別館として作られ、名称は位置するクィーンストリートの頭文字Qと8番地から命名されています。8はシンガポールにおいてラッキーナンバーということも理由のひとつです。
8Qは4階建てのアートスペースに6つのギャラリーを持ち、絵画、彫刻、映像、写真、更にはメディアアートなど、現代作品を専門に展示していきます。
8Qの建物は1987年までは小学校、昨年9月までは教会として使用されていたものです。シンガポール政府の国家遺産庁(NHB)が15周年記念事業の一つとして約600万シンガポールドルを投じ
てニューアルしたものです。
そのようなこともあり、オープンを飾るのは学校をテーマにした企画展「8Q-Rate:School」です。8人の現代アーティストがさまざまな作品を出展しています。
SAMのクワン・キア・チョウ館長は「シンガポール美術館の現代アート部門になるのが8Q。若い世代に向けて映像作品やメディアアート作品を積極的に紹介していきたい。」と話しています。
■シンガポール美術館
Singapore Art Museum(SAM)
http://www.nhb.gov.sg/sam
■国家遺産庁
National Heritage Board(NHB)
http://www.nhb.gov.sg/
2008年8月15日 (金) 003 メディア芸術祭シンガポール展, 020 お知らせ(海外) | 固定リンク
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2008年7月23日 (水)
電子芸術の国際会議「ISEA」シンガポールで7月25日から。
ISEA(International Symposium on Electronic Art)は、1988年にオランダで発足した電子芸術の推進と発展を目的とした国際会議で、コンファレンスや作品展示など様々なイベントを開催しています。
毎年開催国が変わるISEAですが、今回はシンガポールで7月25日から8月3日まで開催されます。シンガポール市内の大学や博物館などを会場にして、電子芸術に関する作品展やコンフェレンス、ワークショップなどが行われます。今回のテーマは「新旧のテクノロジーのチャレンジ」で、キーワードとしてはLocating Medeia、Reality Jam、Wiki Wiki、Ludic Interfaces、Border Transmissionの5つが掲げられています。
国立シンガポール博物館ではアーティストインレジデンスによるメディアアート展が開催されます。合計16のプロジェクトがあり、参加しているアーティストはシンガポール、フィリピン、インド、韓国など近隣のアジアだけでなくヨーロッパやアメリカなど世界中から集まっています。日本人アーティストが参加しているものとしてはトリミツモモヨによる『Smile :-), Wear It Like a Costume!』、福原志保さんと長尾陽介さんらによる『Sourcing Water』(写真)の2作品です。
シンガポールマネージメント大学とナンヤング工科大学で開催されるコンフェレンスでは数百人ものプレゼンターによって基調講演、パネルディスカッション、フォーラム、アーティストプレゼンテーションなどがおこなわれます。
『Investigating the Language of Animation』では、表現としてのアニメーションについて京都大学の吉岡先生の司会で第13回学生CGコンテスト静止画部門で優秀賞を受賞した村山誠さんをはじめIAMASの3名の若手アーティストと今年2月の文化庁メディア芸術祭でゲストとして来日したステファン・リーケル氏が参加して行われます。
拓殖大の畑中朋子先生による『"Japanesque Modern" in Media Design Education』や、早稲田大の草原真知子先生による『Making Art as Commercial Products: An Ongoing Challenge of Device Art』など、日本人研究者による発表もあります。
■ISEA2008
http://www.isea2008singapore.org
会期 2008年7月25日(金)~8月3日(日)
会場 国立シンガポール博物館など(シンガポール)
■関連情報LINK
National Museum of Singapore
Singapore Management University
Nanyang Technological University
村山誠(第13回学生CGコンテスト受賞作品)
トリミツモモヨ
福原志保
長尾陽介
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2008年7月 4日 (金)
「シンガポール・トイ&コミック・コンベンション」3日間で来場者14万人に。
アニメーション、マンガ、ゲーム、玩具、デザインなど、世界のポップカルチャーを一堂に集めた「第1回シンガポール・トイ&コミック・コンベンション」が6月27から29日までシンガポールで開催していました。
シンガポール政府観光局(STB)とメディア開発庁(MDA)が後援し、任天堂、バンダイ、レゴ など世界10カ国以上から72の企業などが参加。展示や上映、コンペティション、イベントが数多く行われ、主催者からは3日間の来場者数は約14万人に上ったと発表されています。
■第1回シンガポール・トイ&コミック・コンベンション
(Singapore Toy & Comic Convention)
http://www.sgtoyandcomiccon.com/
会期 2008年6月27日(金)-29日(日)
会場 Suntec Singapore Convention Halls(シンガポール)
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2008年5月 7日 (水)
シンガポールで国際的な立体映像の祭典「3DX」、11月に開催。
国際的な立体映像の祭典「立体映像&エンターテインメントテクノロジー・フェスティバル」が今年の11月19日から23日までシンガポールで開催。シンガポールメディア開発庁 (MDA)が主催し、NBCユニバーサルアジア、スターTV、AXNネットワークアジアなどが協賛に名を連ねています。
フェスティバルでは、アニメーションや実写など、さまざまな立体映像による映画を上映するほか、立体映像に関わるクリエイターや技術者によるフォーラムなども予定しています。
シンガポールは、“クリエイティブ・シティー”を目指し、コンテンツ関連においても積極的な施策を進めています。昨年は「アルス・エレクトロニカ」展がありましたが、今年は7月25日から8月3日まで「ISEA」、9月11日から11月16日まで「シンガポール・ビエンナーレ」、12月10日から13日まで「SIGGRAPH Asia」など、大規模なイベントが相次いでシンガポールで開催されます。
■立体映像&エンターテインメントテクノロジーフェスティバル
(3D Film & Entertainment Technology Festival)
http://www.3dxfestival.com/
会場 シンガポール
会期 2008年11月19日(水)-11月23日(日)
■関連情報LINK
ISEA 2008(International Symposium on Electronic Art)
Singapore Biennale 2008
SIGGRAPH ASIA 2008
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