2008年10月 7日 (火)

6人のアーティストによる「RED」展が、10月11日から横浜ZAIMで開催。

Red2_3
ZAIMとHatch Art主催による「RED」展が、10月11日から11月2日まで開催されます。

古代から人類にとって赤(Red)はシンボリックな色彩の一つであり、愛、情熱、傷、政治、宗教などのイメージを持つ強烈な個性を持つ存在として多くのアーテイストに用いられてきました。

本展覧会では、フランシス真悟、カデム・アリ、ダタン・クリスタント、カトウチカ、今井俊介、エヴァ・テッペ、6人のアーティストが「RED」をテーマにさまざまなタイプの作品を出展します。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■「RED」展
http://hatchart.jugem.jp/?eid=4
会期 2008年10月11日(土)~11月2日(日)
会場 ZAIM別館4F

画像:エヴァ・テッペ  Eva Teppe(ドイツ Federal Republic of Germany)
「THE WORLD IS ALL, THAT IS THE CASE strawberry fields」2003

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2008年10月 4日 (土)

「ボーメ~アーティストデビュー10周年記念展~」初期作品から最新作まで約80点を公開。

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カルティエ現代美術財団をして「キング・オブ・オタク」と言わしめた美少女フィギュア原型師の、初期作品から最新作まで約80点を一挙公開!

ボーメは、食玩フィギュアで一世を風靡した海洋堂所属の造形作家(原型師)です。二次元の絵のイメージを壊すことなく立体作品著として造形するパイオニアのひとりです。

ボーメによる美少女フィギュアの人気と名声は遠く海外にまで及び、美少女フィギュア造形のトップランナーとして業界を牽引しています。また、村上隆氏による等身大美少女フィギュア制作プロジェクト『Project Ko2(プロジェクトココ)』への参加(1995~1999年)を通じ、自身もニューヨークのアートギャラリーフィーチャー・インクにて個人作品展を実現(1998年)し、コンテンポラリーアート界へもデビューも飾っています。2001年にはカルティエ現代美術財団(パリ/フランス)主催の企画展『un art populaire(ポピュラーアート)』に招聘されています。

ボーメが手掛けるフィギュアはそのほとんどがガレージキット即売イベントで販売される当日限定商品であるため、その日を終えると完成品が披露される機会はほとんどない。また、その大きさ(ホビーシーンにおける美少女フィギュアの一般的なサイズは20cm程度だが、その倍以上もある50cm級がボーメ造形作品のメインストリームである)ゆえに輸送や取り扱いが非常に困難なため、80点という規模のボーメフィギュアが同じ場所で展示された例は過去に一度もなく、本展覧会が史上初の試みとなります。

■ボーメ~アーティストデビュー10周年記念展~
http://www.parco-art.com/web/factory/bome0810/index.php
会期 2008年10月3日(金)-2008年10月20日(月)
会場 PARCO FACTORYパルコファクトリー
    渋谷パルコ パート1 / 6F

■関連情報LINK
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 宮脇 修館長(第9回文化庁メディア芸術祭功労賞受賞)

画像:© 1997 Takashi Murakami/Kaikai kiki co., Ltd. All Rights Reserved.© 2004 Takashi Murakami/Kaikai kiki co., Ltd. All Rights Reserved.

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2008年10月 2日 (木)

東大寺世界遺産登録10周年を記念したロックとCG映像のコラボレーションライブ。

Todaiji

奈良・東大寺の世界遺産登録10周年記念、並びに平城遷都1300年記念のプレイベントとして、『布袋寅泰 SPECIAL LIVE − Fly Into Your Dream −』が10月18日に開催されます。

東大寺大仏殿前に設けられた特設ステージを舞台にして、一夜限りのスペクタクルな夢空間が展開されます。テーマは「幻想的な音宇宙」。3-Dサウンドシステムによる会場を包み込むような音楽空間と、世界的なCGアーティスト河口洋一郎氏(東京大学教授)によるCG映像がコラボレーションします。

ゲストには、世界的ソプラノ歌手・中丸三千繪、ダンスユニット「H・アール・カオス」、和太鼓奏者・レナード衛藤を迎え、通常のロック・コンサートとは違ったパフォーマンスが展開される予定です。詳細はウェブサイトをご覧ください。

Hotei ■布袋寅泰SPECIAL LIVE~FLY INTO YOUR DREAM~
http://www.hotei.com/toudaiji/
日時 2008年10月18日(土) 19時開演
会場 東大寺大仏殿前

※東大寺について
東大寺は天平時代に国民の幸福を祈って聖武天皇によって、約1250年ほど前に建てられました。仏教の教えのみならず、当時の東アジア全体の文化、技術、学術の粋が結集されて、東大寺が建立され、廬舎那仏(大仏さま)が開眼されたのです。また、8世紀のアジア各国の音楽・舞踊を演じる催し「天平楽」が行われたのもこの頃です。その後、2度の兵火(源平時代、戦国時代)にあい、大仏殿は焼失しましたが、そのたびに全国民的な寄付を集めて再建され、今も世界最大の木造建築であり、その威容を誇っています。そのように時代を超えて、国民から敬愛されてきた東大寺ですが、今年で世界遺産に登録をされて10周年を迎えました。

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2008年9月24日 (水)

「デジタルコンテンツEXPO」10月23日から開催。井上雄彦、布袋寅泰、秋元康、河口洋一郎らによるシンポジウムも。

「デジタルコンテンツEXPO 2008」(DC EXPO 2008)が10月23日から26日まで、日本科学未来館と東京国際交流館で開催されます。

DC EXPO 2008は、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のオフィシャルイベントとして今回から新しく始まるイベントです。さまざまなデジタル系事業を束ねた統合イベントで、アジアの研究者とクリエイターが集う「ASIAGRAPH」、次世代コンテンツ技術展「ConTEX」、NHKデジスタの優秀作品を展示する「DAF東京」、立体映像コンテンツと技術を紹介する「国際3D Fair」、「デジタルコンテンツグランプリ贈呈式」などによって構成されています。

また、ASIAGRAPHでの講演やシンポジウムにはマンガ家の井上雄彦氏、ロックミュージシャンの布袋寅泰氏、作詞家の秋元康氏、精神科医ノ香山リカ氏、CGアーティストの河口洋一郎氏らが出演します。

ASIAGRAPH「特別シンポジウム」
Egoistic Beat - 躍動する音と映像の宇宙 -

http://dcexpo.jp/asiagraph2008/special.html
日時 2008年10月23日(木)17:30~19:00【無料】
会場 東京国際交流館3F(国際交流会議場)
出演 河口洋一郎(東京大学大学院教授、CGアーティスト)
    布袋寅泰(ロックミュージシャン、ギタリスト)
    秋元 康(作詞家、プロデューサー、放送作家)

ASIAGRAPH「記念講演パネル」
内包するエネルギー - ZERO~∞

http://www.dcexpo.jp/asiagraph2008/ceremony.html
日時 2008年10月24日(金)10:30~12:00【無料】
会場 日本科学未来館7F(みらいCANホール)
出演 河口洋一郎(東京大学大学院教授、CGアーティスト)
    井上雄彦(マンガ家)
    香山リカ(精神科医)

■デジタルコンテンツEXPO 2008(DC EXPO 2008)
http://dcexpo.jp/
会期 2008年10月23日(木)~26日(日)
会場 日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)
    東京国際交流館(東京都江東区青海2-79) 

■ASIAGRAPH
http://www.dcexpo.jp/asiagraph2008/

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文化庁メディア芸術祭作品募集(~9/26)

2008年9月24日 (水) コ・フェスタ, 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

「デジタルアートフェスティバル東京」10月24日から開催。

NHK BS2のデジタル・スタジアムで紹介されたメディアアート作品などが展示される「デジタルアートフェスティバル東京」(DAF東京)が、10月24日から26日までパナソニックセンター東京(有明)と富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)にて開催されます。

今回からJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)の関連イベントとしての実施になり、会期も従来の12月から10月へと変わりました。

パナソニックセンター東京では、「デジタル・スタジアム」のベストセレクション作品を中心した「デジスタ展2008」、パリのクリエーターとの交流による「トーキョーワンダーサイトセレクション」、参加企業による展示や上映を行う「DAF東京パートナーズ」などが行われます。

富士ソフトアキバプラザでは、NHK BS2の「ザ☆ネットスター!」などの公開収録などが行われ、10月25日には、「ねとすたアニメナイト」も予定されています。

■デジタルアートフェスティバル東京(DAF東京)
http://www.daf-tokyo.jp/
会期 2008年10月24日(金)~26日(日)
会場 パナソニックセンター東京(有明)
    富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)

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2008年9月21日 (日)

サブカルチャーが集結する「ジャポネパニック」、 10月10日からデザイン・フェスタ・ギャラリーで開催。

Japone

日本のサブカルチャーが集結する、DESIGN・FESTA PLANET.06「ジャポネパニック」が 10月10日から16日まで、東京・原宿のデザイン・フェスタ・ギャラリーで開催されます。

フィギュア、グラフィック、写真、ファッション、パフォーマンスが繰り広げられます。アニメーション、ドラマ、ドキュメンタリー、PVや実験映像など映像作品の上映を行う「ジャポネパニックシアター」も設けられます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■DESIGN・FESTA PLANET.06 ジャポネパニック
http://www.designfesta.com/jp/dfg/planet/
会期 2008年10月10日(金) 〜16日(木)
会場 デザイン・フェスタ・ギャラリー

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第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)

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2008年9月20日 (土)

「横浜トリエンナーレ2008」“時の裂け目”をテーマに開催中。

Teshigawara

3年に1度開催される現代美術の祭典「横浜トリエンナーレ」が中区の新港ふ頭に建設したイベント施設「新港ピア」や赤レンガ倉庫など横浜市内8ヶ所で開かれています。

3回目となる今回は「タイムクレバス(時の裂け目)」をテーマとして掲げ、25ヶ国の73人が参加し、絵画や彫刻、映像、舞踊、音楽など、多彩なアート作品を展開。

ビエンナーレやトリエンナーレと名のつく現代美術の祭典はアジアにおいても急増し、世界中で100以上開催されています。いずれの祭典も独自性や特徴をどのように出していくかが課題になっていますが、地域性を特徴にできる地方よりも国際化の進んだ大都市の方が難しいことであるかもしれません。

今回の「横浜トリエンナーレ」においてはこの課題を解決するために「パフォーマンス」を取り入れています。9月17日にウェブサイトでも発表された展覧会主旨「ゲームの規則」に詳しく述べられています。

今回のテーマに対する象徴的な作品としては、舞踊家であり振付家として活動する勅使川原三郎の『時間の破片―Fragments of Time』(上写真)。そのほかにも田中泯の舞踊や、11月末にはオノ・ヨーコのパフォーマンスも予定されています。阿部芳久(CG-ARTS協会)

■横浜トリエンナーレ2008
http://yokohamatriennale.jp/
会期 2008年9月13日(土)~11月30日(日)
会場 新港ピア、日本郵船海岸通倉庫、赤レンガ倉庫1号館など

■キュレーターによる展覧会主旨「ゲームの規則」
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/curator/outline/

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第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)

写真:勅使川原 三郎 Teshigawara Saburo 《Fragments of Time》 2008, photo: Bengt Wanselius

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2008年9月18日 (木)

「拡張された感覚―日韓メディア・アートの現在」展、ICCで9月23日から。

Paramodelicgraffiti

「拡張された感覚―日韓メディア・アートの現在」展がNTTインタ-コミュニケーション・センター [ICC] において923日から開催されます。

テクノロジーやメディアの進化によって、かつての先端技術はアーティストにとっても身近になり、メディア・アートも一般的な表現として広がっています。さらには、多様な表現を生み出しうる、大きな可能性を秘めたものとして認識されるまでになっています。

本展は、韓国・ソウルのギャラリーLOOPとソンシル大学大学院メディア学科、およびICCが共同で開催する、韓国と日本の新進アーティストによる展覧会です。

表現のためのテクノロジーが世レベルで共通化されていく中で、韓国や日本、ひいてはアジアのメディア・アートにおける独自の表現とはなにか、日韓のテクノロジーを介したアプローチの差異とはなにか、といったことをテーマとして掲げています。

出展作家

パラモデル/梅田哲也/毛利悠子/渡辺水季/イ・ジャングオン/ジン・キジョン/Hoonida-KIM/キム・ドンホ、イム・スンユル、カン・キュンキュ 

■EXTENDED SENSES

拡張された感覚―日韓メディア・アートの現在

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Extended_senses/index_j.html

会期 2008923(火・祝)-113(月・祝)

会場 NTTインタ-コミュニケーション・センター [ICC]

    ギャラリーA

写真:『パラモデリック・グラフィティ』2008 パラモデル

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「岐阜おおがきビエンナーレ2008」が9月19日から開催。

Imaginary_l2 2年に1度開催されるアートフェスティバル「岐阜おおがきビエンナーレ2008」が9月19日から28日まで岐阜県大垣市内各所で開催されます。

第3回目を迎える今回は「流れる」がテーマ。さまざまな人や物質、 文化などが流れてきたここ大垣の地に焦点をあて、招待アーティストによる展示やワークショップ、シンポジウムやコンサートなどが10日間の会期中を通して行なわれます。

横浜トリエンナーレや越後妻有アートトリエンナーレなども今年開催ですが、おおがきビエンナーレはIAMASが主催していることもあり、メディアアートを多く含んでいるところが大きな特徴になっています。第10回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞の木本圭子さんの『Imaginary・Numbers 2006』(上画像)も展示されます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■岐阜おおがきビエンナーレ2008
http://www.iamas.ac.jp/biennale08/
会期 2008年9月19日(金)〜28日(日)
会場 大垣市内各所(入場無料)
主催 IAMAS、岐阜県、大垣市、財団法人自治総合センター

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第14回学生CGコンテスト作品募集(919日まで

第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (926日まで

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2008年9月17日 (水)

シンガポールデザインを紹介する「NEW WAVE(新潮)」展、静岡市クリエイター支援センターで開催中。

Newwave

静岡市クリエーター支援センターでは11月29日まで、「NEW WAVE(新潮)-シンガポールデザインの現在-」を開催しています。

キュレーターとしてジャクソン・タン氏を迎え、グラフィック、家具、ファッションなど幅広い分野で活躍する8組のシンガポールの若手クリエイターが参加。シンガポールのデザイン文化を通してシンガポールの若い世代の「アイデンティティ」を探る展覧会です。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■NEW WAVE(新潮)-シンガポールデザインの現在-
http://www.c-c-c.or.jp
会期 2008年9月6日(土)〜11月29日(土)※日・祝日休み
時間 10:00〜20:30
会場 静岡市クリエーター支援センター
    (静岡市葵区追手町4番16号)

■関連情報LINK
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)

2008年9月17日 (水) メディア芸術祭シンガポール展, 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

「SAPPOROショートフェスト」受賞作品発表。

Sapporo

「SAPPOROショートフェスト2008」の受賞作品が開催最終日の9月15日に発表されました。

実写、アニメーションを問わず短編作品全般を対象とした映画祭ですが、ノミネートされた作品にはアニメーション作品も数多く含まれています。国内作品部門に、水江未来氏の『DEVOUR DINNER』、七尾一哉氏の『放課後、エメラルド』、山路直樹氏の『ODEKI+』、松本弘氏の『ぷんぷん米』、海外作品部門に山村浩二氏の『校長先生とくじら』、後藤章治氏の『OOIOO "UMO"』、TOCHIKA(モンノカズエ+ナガタタケシ)の『PiKAPiKA THE MOVIE ~GO! GO! PiKAPiKA!!~』、フィルムメーカー部門に照沼敦朗氏の8作品です。
ここでもメディア芸術祭や学生CGコンテストの受賞者が活躍しています。

Sapporo02

■SAPPOROショートフェスト2008 受賞作品一覧
http://www.sapporoshortfest.jp/

フィルムメーカー部門グランプリ Ken Wardrop
作品部門グランプリ 『On the line(オン・ザ・ライン)』
最優秀監督賞 『SON(息子)』
最優秀作曲賞 『Poor Yorick(かわいそうなヨリック)』
最優秀脚本賞 『It is Sunday!(今日は日曜日!)』
最優秀撮影賞 『Night Vision(ナイトビジョン)』
最優秀編集賞 『The Road(親切の先に)』
最優秀男優賞 『Wrestling(レスリング)』
最優秀女優賞 『Road(ロード)』
最優秀子役賞 『It is Sunday!(今日は日曜日!)』
最優秀学生監督賞 『Catching Rats(ネズミ狩り)』
最優秀チルドレン・ショート賞 『The Tiny fish(小さなおさかなさん)』
最優秀ミニショート賞-10分以下 『The Road(親切の先に)』
最優秀ベリーショート賞-3分以下 『illuminACTIONTeeth(イルミ・アクション)』
最優秀ノンダイアログ賞 『Mr. Wilian Salvador(電球男)』
最優秀アニメーション賞 『In scale(自然の物差し)』
最優秀ドキュメンタリー賞 『Phoenix Dance(フェニックス・ダンス)』
最優秀エクスペリメンタル・ショート賞 『Under construction(アンダー・コンストラクション)』
最優秀美術賞 『D-I-M』
最優秀国内作品賞 『機械人間、11号。』
最優秀道内作品賞 『注意書き』
審査委員特別賞 『POND(ある池)』
フィルムメーカー部門スペシャルメンション Frederic PELLE
最優秀国内作品スペシャルメンション 『大地を叩く女』
特別賞:SSF環境賞 『OOIOO "UMO"』
特別賞:札幌市平和賞 『Girafe in the rain(雨の中のキリン)』
特別賞:子供審査員賞 『OOIOO "UMO"』
特別賞:子供審査員賞 『The Tiny fish(小さなおさかなさん)』
特別賞:子供審査員賞 『Poor Yorick(かわいそうなヨリック)』

■関連情報
第14回学生CGコンテスト作品募集 (9月19日まで)
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2008年9月13日 (土)

「都市のディオラマ」日豪6組のアーティストたちによる展覧会。

Para1 

トーキョーワンダーサイトは2001年より「メイキング・サイト」をキーワードとして、若手作家への実験の場を提供しています。2006年11月にはTWS青山:クリエーター・イン・レジデンスを開始し、展覧会のみならず滞在制作をサポートしています。

今回、新たに展覧会の交換だけでなく、滞在制作というプロセスの交換も試みるという目的で、シドニーのARTSPACE Visual Arts Centreとの連携をスタート。日本とオーストラリアの若手作家8名6組が同時進行で展開していく滞在制作プロジェクトに加え、展覧会交換プログラムとして本展を開催します。詳細はウェブサイトをご覧ください。

出展作家
エキソニモアレックス・ガヴロンスキパラモデルゲイル・プリースト、ティム・シルバー、鈴木ヒラク

■都市のディオラマ:Between Site & Space
見えない日常の深層にかたちを授ける日豪6組のアーティストたち

http://www.tokyo-ws.org/shibuya/index.html
会期 2008年9月13日(土)~10月13日(月・祝)
会場 トーキョーワンダーサイト渋谷

■Between Site & Spaceシドニー展
会期 2009年3月13日~4月19日
会場 ARTSPACE Visual Arts Centre(オーストラリア・シドニー)

写真; 『パラモデリック・グラフィティー2005』パラモデル

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2008年9月12日 (金)

「ひとへやの森 インタラクティブな風景展」11月1日から

Hitoheya

この展覧会は、審査員に伊東豊雄氏や隈研吾氏を迎えたコンペ「ROOMS DESGIN PREMIO」の大賞案です。今回、TOKYO DESGINERS WEEK2008の特別企画として実現しました。

成瀬友梨と猪熊純による作品は、小さなワンルームの新しい住まい方の提案であると共に、建築のあり方に対する彼らの考えを示しています。彼らが求めているのは建築そのもので完結せず、それ以外のものとの関係によって生み出される美しさです。変化しない美しさが一方的であるのに対し、変化する美しさは、利用者や環境との間に生まれます。

インタラクティブな風景とは常に人や環境と共に移ろいながら変化する風景です。 4日間だけ再現される、見た事もない新しい住まいの風景をぜひ味わってみてください。

■ひとへやの森 インタラクティブな風景展
http://www.narukuma.com/
会期 2008年11月1日(土)~4日(火)
会場 ヒルサイドウェストB1 ギャラリーウェスト

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八谷和彦「魔法かもしれない」日本科学未来館で開催中。

20080909_4 日本科学未来館では9月6日から3階「情報科学技術と社会」にて、メディアラボ第2期展示「八谷和彦:魔法かもしれない」を公開しています。

常設展示「メディアラボ」は、年3回程度の展示更新を行いながら先端情報技術やそれらを利用した表現の可能性を紹介していく展示空間です。

Hachiya_2 「魔法かもしれない」と題した第2期展示では、メディア・アーティストの八谷和彦が「視覚」をテーマにして発表してきた作品群を展示します。これらの作品は、身近な技術を用いて、存在はするものの私たちには見えない世界を表現するものです。それは、見る者に魔法のような驚きを与えると同時に、新たな疑問や好奇心を抱かせます。

■メディアラボ第2期展示 「魔法かもしれない」

http://www.miraikan.jst.go.jp/
会期 2008年9月6日(土)~2009年1月6日(火)
会場 日本科学未来館(東京・青海)

出展作品
『見ることは信じること』1996
『フェアリーファインダー03コロボックルのテーブル』2006
『フェアリーファインダー04人魚の窓』2007
『フェアリーファインダー05フェザードフレンド』2008

■関連情報LINK
日本科学未来館にメディアアートの常設展示スペースがオープン!
ウェブ企画展「日本のメディア芸術」 

 

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2008年9月10日 (水)

「新感覚!風景映像=音楽への時空間トリップ」featuring 飯村隆彦&鈴木治行 / 河合政之

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60年代から実験映像の世界をリードしてきた飯村隆彦氏と、気鋭の現代音楽家、鈴木治行氏が出演してヴィデオ・アート・ムーヴメントの今を紹介する「visual philosophy salon」が9月21日にアップルストア銀座にて開催されます。

■visual philosophy salon vol.2
新感覚!風景映像=音楽への時空間トリップ

http://www.ref-lab.com/vpsalon_2.html
出演 飯村 隆彦&鈴木 治行 / 河合 政之
日時 2008年9月21日(日)18:00~19:30
場所 アップルストア銀座

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2008年9月 3日 (水)

下北沢トリウッドで海外アートアニメーション特集が9月13日から開催。

下北沢のトリウッドで9月13日から10月10日まで、「海外アートアニメーション@トリウッド2008秋」が開催されます。

日本ではなかなか見る機会の少ない、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧アニメーション19作品が集まります。さらにカナダ・アニメーション・フェスティバルの作品も加わり4つのプログラムで構成しています。

特に昨年度のアカデミー賞最優秀短編アニメーションを受賞したノルウェー出身のトーリル・コーヴェ監督による『デンマークの詩人』は日本初公開となります。

また、9/22(月)と9/26(金) には、『Looking Glass(鏡の中に)』のアニメーション作家エーリック・ローゼンルンドさんによるトークイベントも決定しています。

■海外アートアニメーション@トリウッド2008秋
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
会期 2008年9月13日(土)~10月10日(金)
会場 トリウッド(東京都世田谷区代沢5-32-5-2F)

■関連情報LINK
第14回学生CGコンテスト作品募集 (9月19日まで)
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)

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2008年9月 1日 (月)

「国際マンガサミット」が9月6日から京都で開催。

「国際マンガサミット」が9月6日から、国立京都国際会館などで始まります。

マンガサミットは、1996年に東アジア5地域(日本・韓国・中国・香港・台湾)のマンガ家たちの親善と交流をベースに始まり、第9回目となる今回は26ヶ国が参加するほど大きく成長しています。

今回、メインテーマとして「環境と食の革新」を掲げ、同大会実行委員長である水島新司さんのあいさつを含む開会セレモニーや、シンポジウム「マンガと環境」、パネルディスカッション「マンガと食文化」などが開催されます。

併催イベントの「国際マンガサミットフェスタ2008」は、国立京都国際会館イベントホールで6日・7日の2日間、約350人に及ぶ国内外のマンガ家の作品原画展、漫画家の倉田よしみさん、木村直巳さんによる公開アトリエ、子どもマンガ教室、大会テーマに関する展示などが行われます。

京都国際マンガミュージアムでは、マンガサミットに併せて、特別展「世界のマンガ事情-サミット・オブ・マンガ展」が10月13日まで開催するほか、コスプレイヤー交流会(6日・7日)、グルメミュージカル「包丁人味平」(6日14時~、7日13時~)、養老孟司京都国際マンガミュージアム館長対談(7日15時~)など、多彩なイベントが予定されています。

■第9回国際マンガサミット京都大会
http://www.manga-summit.jp/
会場 国立京都国際会館
会期 2008年9月6日(土)-8日(月)

■国際マンガサミットフェスタ2008
会場 国立京都国際会館イベントホール
会期 2008年9月6日(土)-7日(日)

■世界のマンガ事情-サミット・オブ・マンガ展
http://www.kyotomm.com/2008/08/summitofmanga.php
会場 京都国際マンガミュージアム
会期 2008年9月6日(土)-10月13日(月・祝)

■関連情報LINK
第14回学生CGコンテスト作品募集 (9月19日まで)
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)

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メディアアートプロジェクト「dislocate」、内外のアーティスト等50人が参加し東京と横浜で開催。

8月30日から、メディアアートプロジェクト「dislocate(ディスロケイト)08」が始まっています。

横浜市内の創造空間9001やZAIM、銀座芸術研究所を会場として、展示、シンポジウム、ワークショップなどが行われます。第8回メディア芸術祭優秀賞受賞者である平川紀道さんをはじめ、EXONEMOさん、瀧健太郎さん、BlastTheory、Hamilton Southern & St Amandなど、国内外のアーティストや技術者等が約50人が参加しています。

ディスロケイトでは様々な分野の視点から、アートとテクノロジー、地域性の在り方について考察することを目的として、空間や場所に対する意識やテクノロジーの進歩が私達の意識をどのように広げ、どのような変化をもたらすかについて積極的な問いかけを行おうというものです。詳細はディスロケイトのウェブサイトをご覧ください。

■dislocate08
http://www.dis-locate.net/
会期 2008年8月30日(土)-9月21日(日)
会場 銀座芸術研究所・創造空間9001・ZAIM

銀座芸術研究所 9月6日15時~21時
創造空間9001  8月30日~9月7日10時~19時(最終日は17時)
ZAIM          9月6日~9月21日10時~20時

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第14回学生CGコンテスト作品募集 (9月19日まで)
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集 (9月26日まで)

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「劇的3時間SHOW」開催概要決定。予約は9月1日から先着順!

コンテンツ業界のプロフェッショナ ルが自身の作品、技術、経験を3時間かけて伝える「劇的3時間SHOW ― 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る ― 」が、10月6日から15日の10日間、東京、青山のスパイラルホールにて開催されます。

日本のコンテンツ業界で現代のトップクリエイター、トッププロデューサーとして大活躍するプロフェッショナルが一日1名ずつ登場。自身の成功につながった技術や経験、コンテンツ観などを語るかつてない熱烈なライブトークショーです。

今年の出演者は「面白い!」をテーマに、佐藤可士和、堤幸彦、リリーフランキーほか、コンテンツ業界各分野の第一線で活躍するプロフェッショナル10名の出演が決定しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■劇的3時間SHOW ― 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る ―
http://www.geki3.jp
会期 2008年10月6日(月)~15日(水) 全日程18:30~21:30
会場 スパイラルホール
    (東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F)
参加 無料;ウェブサイトで事前申し込み、又は当日券有(無料)

<出演者・スケジュール>
10月6日(月)佐藤 可士和(アートディレクター)
10月7日(火)見城 徹(株式会社幻冬舎代表取締役社長)
10月8日(水)川上 未映子(作家、ミュージシャン)
10月9日(木)リリー フランキー(イラストレーター)
10月10日(金)松任谷 正隆(音楽プロデューサー)
10月11日(土)大宮 エリー(映画監督、脚本家、作家)
10月12日(日)藤村 忠寿(北海道テレビディレクター)
10月13日(月)FROGMAN(映像クリエイター)
10月14日(火)石川 光久(株式会社プロダクションIG 代表取締役社長) 
10月15日(水)堤 幸彦 (演出家、映画監督)

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2008年8月29日 (金)

「横浜トリエンナーレ2008」が9月13日から開催。

Yokohama3年に1度開催される現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ2008」が9月13日から始まります。

今回で3回目となる「横浜トリエンナーレ」は、総合ディレクターの水沢勉さんが掲げる“TIME CREVASSE”というテーマに基づき、5人のキュレイターによって選ばれた世界中の70名ほどのアーティストが参加。映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻など、多様な作品が展示されます。

各作家の新作を中心にするとともに、横浜という開催地の魅力を生かした作品も多く展示されます。またシンポジウムをはじめとし、アーティストと参加者との対話が広がるようなワークショップやトークショーなども予定されています。

■横浜トリエンナーレ2008
http://yokohamatriennale.jp/
会期 2008年9月13日~2008年11月30日
会場 新港ピア、日本郵船海岸通倉庫、赤レンガ倉庫1号館など

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2008年8月16日 (土)

「HeArt2008長崎水辺の映像祭」映像作品を募集開始-テーマはThink home

Birthday


長崎県立美術館や長崎大学などが中心になって開催している「He Art 2008長崎水辺の映像祭 の作品募集がはじまりました。


同映像祭は2006年からはじまり今年で3回目。今回のメインテーマは「今、ここにいる - Think home」。応募部門は5分以内の映像部門と30秒以内の携帯ムービー部門の2種類 応募条件は、プロ・アマ・個人・グループ・企業・国籍を 問わず応募が可能。作品の締め切りは1031日までとなっています。


なお、昨年の グランプリ である ゴールドドラゴン賞は、文化庁メディア芸術祭推薦作品や学生CGコンテストで優秀賞を受賞した半崎信朗さんの『Birthdayが受賞しています。


■He Art 2008 長崎水辺の映像

http://heart-nagasaki.jp/

作品募集  2008年8月11日(月)~10月31日(金)


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2008年8月15日 (金)

広島国際アニメーションフェスティバルレポート(3)りんたろう監督が富野由悠季監督を一喝。

S_3

「第12回広島国際アニメーションフェスティバル」について、開会式とコンペティションについて紹介してきましたが、今回はそれ以外についてレポートしたいと思います。

今回の広島国際アニメーションフェスティバルは3つの上映ホールを使い、8月7日から11日までの5日間で56プログラムが行われました。コンペティションのほかに、世界の学生が作ったアニメを特集したプ ログラムや、世界の巨匠のプログラム、『ムーミン』を生んだアニメ大国フィンランドの特集などバラエティに富んだ作品が紹介されました。

特に注目を集めていたのが『アニメーションより愛をこめて/手塚治虫の仕事』と題して行われた、手塚治虫回顧上映と虫プロで手塚治虫さんと一緒に仕事をした5人のアニメーション監督によるトークショーです。

トークショーの前におこなわれた回顧上映では、『鉄腕アトム』の第1回放送や、短編の『ジャンピング』など貴重な作品が上映されました。

トークショーには富野由悠季さんや杉井ギサブローさん、出崎統さん、りんたろうさん、高橋良輔さんといった日本のアニメを築いていった5人の監督が出演。これだけのメンバーが勢ぞろいする機会はそうあるものではありません。

それぞれ手塚治虫さんとの思い出について語られました。出演者の中で一番入社の遅かった富野監督に対して先輩にあたるりんたろう氏が「富野の話が長いから話す時間がなくなる」と一喝するなど、会社というよりも大きな家族だったという当時の虫プロダクションを思わせる場面もあり、多いに盛り上がるトークショーとなりました。

S_6 また、国内外のアニメーション関係者、学生が集まる中、文化庁メディア芸術祭もブース出展し、多くの来場者を集めました。ブースには、第11回アート部門大賞のジャン・ガブリエル・ぺリオさん、アニメーション作家の久里洋二さん、富野由悠季さんをはじめ、国内外の審査委員や作家、監督、メディア芸術祭の受賞者にお立ち寄りいただきました。

S_5メディア芸術祭の上映ブースと同じ会場の一階市民ギャラリーでは、アニメーション制作に関わる学科を持つ大学がブース出展した「エディケーション・フィルム・マーケット」が開かれていました。

2sその関連企画として、今年度開設された、東京藝術大学院映像研究科アニメーション専攻の教授の伊藤有壱さんやリンクス・デジワークスのプローデューサーである福本隆司さんらがトークイベントを行い、集まった学生に対して、それぞれのアニメーションとの関わりについてお話をされていました。

■第12回広島国際アニメーションフェスティバル
http://hiroanim.org/
会期 2008年8月7日(木)- 8月11日(月)
会場 アステールプラザ(広島市中区加古町4-17)

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第14回学生CGコンテスト作品募集 (919日まで

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*写真上から順に、富野由悠季氏、久里洋二氏、ジャン・ガブリエル・ぺリオ氏、伊藤有壱氏

 

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「アジアデジタルアート大賞東京展」が8月23日から東京ミッドタウンにて開催。

Adaatokyo08poster1_2 「アジアデジタルアート大賞東京展」が8月23日から9月7日まで東京ミッドタウン・デジタルハブにて開催されます。

アジアデジタルアート大賞は、毎年福岡で開催されている国際コンペティションで、アジアから世界に向けたデジタルアート&デザインの普及啓発を目的としています。

東京展の開催は今年で2回目。昨年度の大賞作品や優秀賞作品など全71作品が展示されています。

昨年、大賞・福岡県知事賞・文部科学大臣奨励賞を受賞しているのは中間耕平さんの『SHATTER』。同作品は第11回文化庁メディア芸術祭アート部門で審査委員会推薦作品にも選ばれています。

■アジアデジタルアート大賞東京展
http://adaa.jp/
会期 2008年8月23日~2008年9月7日
会場 東京ミッドタウン・デジタルハブ(六本木)
http://www.tokyo-midtown.com/jp/design/hub/index.html

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2008年8月12日 (火)

「ASIAGRAPH 2008 in tokyo」作品募集9月10日まで。

「ASIAGRAPH」は、アジアにおけるCG分野の研究者とクリエイターが集まり、優れた学術発表や作品展示を行う祭典です。今回の作品募集は以下の4部門、いずれも締切りは910日までとなっています。詳細はウェブサイトをご覧ください。

1) ASIAGRAPH CGアート作品公募部門
2) ASIAGRAPH 動画作品公募部門
3) ASEAN+3
 学生(28歳以下)アニメーション作品公募部門
4) ASEAN+3
 こどもCGコンテスト部門

ASIAGRAPH 2008 in tokyo作品募集
http://www.asiagraph.jp/invite2008/
募集期間 2008910()まで
お問合せ アジアグラフ2008事務局

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2008年8月12日 (火) コ・フェスタ, 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

「ショートショートフィルムフェスティバル」8月19日から大阪で開催。

今年も大阪で、アジア最大級の短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」が819日から24日まで、大阪・梅田HEP FIVE8/HEPホールにて開催されます。

世界の優れたショートフィルムを集めて上映するこの映画祭も、大阪開催は7回目。ドラマ、コメディ、アニメーション、ドキュメ ンタリーと、多彩なラインナップに加え、今年は「チームマイナス・6%」(環境省)と連携したプログラム『ストップ!温暖化部門プログラム』や日本人ブラ ジル移住100周年を記念した『ブラジルプログラム』が仲間入りし、さらにボリュームたっぷりの内容で、選りすぐりのショートフィルムを楽しむことができます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2008 特別上映 in 大阪
http://osaka.eigasai.com/
会期 2008819日(火)~24日(日)
会場 梅田HEP HALLHEP FIVE8階)

注目作品、プログラム
ストップ!温暖化部門プログラム』(無料上映)
特別招待作品として、レオナルド・ディカプリオが制作・ナレーションを務める「GLOBAL WARMING」を上映するほか、温暖化をテーマに様々な作品を無料上映します。

アカデミープログラム』
過去アカデミー賞を受賞、ノミネートした作品を上映します。 今年は「スパイダーマン」トビー・マグワイア、「キル・ビル」ユマ・サーマン、 「24」ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが出演する豪華な作品「Duke of Groove」も上映!

『ブラジルプログラム』
ブラジル2大映画祭から選りすぐりのパワー溢れる作品を上映します。映画「シティ・オブ・ゴッド」で製作も手がけている 巨匠ウォルター・サレスが初期監督作品を特別上映。

『コリアン・ミュージック・クリップ プログラム』
今年も韓流ファンにはたまらないラインナップです。キム・ギドグ監督の作品も上映するほか、 DJ古家さんの解説や韓国音楽グッズが当たる抽選会も開催します。

 

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2008年8月11日 (月)

「横山隆一・手塚治虫 二人展」杉並アニメーションミュージアムで8月26日から開催。

横山隆一と手塚治虫、日本のマンガとアニメーションの発展に貢献した二人を紹介する企画展が杉並アニメーションミュージアムにおいて8月26日から11月24日まで開催されます。

横山氏は代表作の『フクちゃん』などでマンガ家として人気を集めるとともに、アニメ制作にも力を注いでいました。アニメーション制作会社の「おとぎプロ」を創設し、1961年には日本で初めてのテレビアニメ『インスタント・ヒストリー』を制作しています。マンガ家とアニメーション制作の2つを手がけていたということでは手塚治虫氏とも共通することが数多くあります。

51sdwfk3jfl_ss500_1 杉並アニメーションミュージアムの鈴木伸一館長は、トキワ荘の一人として手塚治虫氏と交流を持ち、横山氏のおとぎプロでお仕事をされていたこともあります。そのようなこともあり、館長自らによるプロデュースで貴重な展示や上映、イベントが開催される予定です。

鈴木氏の近著『アニメが世界をつなぐ』 にも横山氏や手塚氏との交流が書かれていますので、この本を読んでから展覧会を見るとさらに楽しめると思います。

9月27日には藤子不二雄A氏を招いて「横山隆一、手塚治虫は、自分たちにとってどういう存在だったのか」と題したトークイベントも開催。申し込み方法など詳細は公式サイトをご覧ください。

横山隆一・手塚治虫 二人展

http://www.sam.or.jp/event.php#174

会期 2008 826