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2008年11月22日 (土)

メディア芸術祭シンガポール展レポート(2) 出展アーティストによる2つのシンポジウム。

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22日から一般公開となった文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008。それにともなって、出展アーティストによるシンポジウムが開催されました。

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シンガポール美術館キュレーター・Siuli Tan氏の進行でスタート。モデレーターのNewton Fernando博士(シンガポール国立大学ミクストリアリティラボ・リサーチフェロー)から紹介を受けたアーティストが、自分の作品について映像や画像を交えながらプレゼンテーションを行いました。セッションの後には、会場から熱心な質問がアーティストに向けられ、作品の表現のみならず、日本のメディア芸術に対する興味の深さが伺われました。

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■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008シンポジウム
「The Power of Expression」

日時 2008年11月22日(土)14:00-15:50
場所 シンガポール美術館本館2F 講堂
進行 Siuli Tan(シンガポール美術館キュレーター)
モデレーター Dr. Newton Fernando(シンガポール国立大学ミクストリアリティラボ・リサーチフェロー)

セッション1「デバイス・アート」
出演 岩田洋夫(出展作品「浮遊する視線」)
    クワクボ・リョウタ(「PLX」、「Duper/Looper」)
    鈴木太朗(「青の軌跡」)

セッション2「フィギュア・アート」
出演 岸啓介(出展作品「大天使」、「かみなり」他)
    夏坂眞一郎(「バンド・スキュルテ〜プラネット・サムライ」)
    安居智博(「カミロボ・ファイト」)

■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008

http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam

2008年11月22日 (土) 000 メディア芸術祭, 003 メディア芸術祭シンガポール展 |

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