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2008年11月24日 (月)

メディア芸術祭シンガポール展レポート(6) ゾーン2では「融合」をテーマに展示。

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メディア芸術祭シンガポール展のZONE2は「融合」をテーマにしています。アートとテクノロジー、アートとエンターテインメント、デジタルとアナログ、立体造形とストーリーなど、表現の中で様々な要素が複合的に交差している作品を展示しています。

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来場者は、ゲーム的な要素を持つメディアアート作品や、ストーリー仕立てで鑑賞することができるフィギュア作品などを楽しむことができます。またこのゾーンでは、日本のインタラクティブアートやフィギュアアートの源流ともいえる「からくり人形」を参照資料として展示しています。

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おもな展示作品
クワクボリョウタ『Duper/Looper』
津島岳央『メディアアートの寓意』
筧康明+苗村健『through the looking glass』
岩田洋夫『浮遊する視線』
藤木淳『OLE Coordinate System』
岸啓介『大天使』ほか
夏坂眞一郎『バンド・スキュルテ プラネット・サムライ』
安居智博『カミロボ・ファイト』

■文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore 2008

http://singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月22日(土)〜12月14日(日)
会場 シンガポール美術館 新設棟8Qsam

2008年11月24日 (月) 000 メディア芸術祭, 003 メディア芸術祭シンガポール展 |

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