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2008年10月31日 (金)

「学生CGコンテスト」57名のノミネート作品発表!

2 「第14回学生CGコンテスト」には、日本各地の学生の方から、そしてアメリカやドイツなどの学生や留学生らからもご応募いただき、多彩な作品が集まりました。

Photo_3 応募総数1,017作品の中から、受賞作品を決定する最終審査会に進まれる各部門のノミネート作品を本日発表しました!

選ばれたのは、高校生7名を含む専門学Photo_4校生、大学生など57名の作品です。今年も学生らしい斬新なアイデアと情熱あふれる作品ばかりです。ウェブサイトでは画像付で作品をご覧いただくことができます。

受賞作品は、この中から各部門ごとに最優秀賞1作品、優秀賞2作品、佳作5作品、U18賞1作品が選ばれ、発表は11月20日を予定しています。

■第14回学生CGコンテスト 最終審査ノミネート作品
http://www.cgarts.or.jp/scg/

静止画部門 23作品
 (グラフィック、ディジタルフォトなど)
動画部門 19作品
 (CGアニメーション、クレイアニメーション、実写など)
インタラクティブ部門 15作品
 (Web、ゲーム、インタラクティブアートなど) 

画像上から、静止画部門『怪奇系萌えアイドル人面疽ちゃん』高木康孝(静岡産業技術専門学校)、インタラクティブ部門『文字の木陰』西村祐貴(多摩美術大学)、動画部門『印鑑検査工場』石上裕規他(HAL名古屋)

2008年10月31日 (金) 004 学生CGコンテスト | | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

「メディア芸術祭」海外応募が20%増加!

「第12回文化庁メディア芸術祭」の応募総数は2,146作品となり、4年連続で記録更新しましたが、海外からの応募も増加しています。

日本以外からは43の国と地域から512作品(対前年比119%)の応募があり、全体の中での海外比率は昨年の21%から24%に増加しています。

応募数の多い上位5ヶ国は、アメリカ(118作品)、イギリス(49作品)、ドイツ(48作品)、韓国(46作品)、イスラエル(23作品)です。

今年新たに応募があった国は、インドネシア、エジプト、エストニア、カンボジア、ギリシャ、スイス、スコットランド、チェコ共和国、ドミニカ共和国、ベネズエラ、モロッコ、ルクセンブルク、ロシアの13ヶ国です。

いよいよ審査も始まりましたが、世界中から集まった今年はどのような作品が選ばれるのでしょうか?

■海外からの応募
512作品/43ヶ国・地域

アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、エジプト、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、カンボジア、ギリシャ、コロンビア、シンガポール、スイス、スコットランド、スペイン、スロベニア、セルビア、台湾、チェコ共和国、中国、デンマーク、ドイツ、ドミニカ共和国、トルコ、ニュージーランド、ノルウェイ、ブラジル、フランス、ブルガリア、ベネズエラ、ベルギー、香港、メキシコ、モロッコ、ラトビア、ルクセンブルク、ロシア (50音順)

2008年10月30日 (木) 000 メディア芸術祭 | | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

日本アニメの見本市「Anime Festival Asia 2008」シンガポールで11月22日と23日に開催。

Official_afa_jpeg

日本のアニメを中心としたポップカルチャーを広く紹介するイベント「アニメ・フェスティバル・アジア 2008」(AFA08)が、シンガポールで11月22日と23日に開催されます。

「AFA08」は、Akiba Town、Anime Live、Anime Blockbusters、Industry、Mangaka、Planet Mechの6つで構成され、日本のアニメやマンガ、戦隊シリーズ、玩具などを紹介する見本市です。アメリカの「ANIME EXPO」や、フランスの「Japan Expo」など、日本のアニメを紹介するイベントは世界中に広がっていましたが、東南アジアにおけるアニメビジネスの中心的なイベントになることを目指しているようです。

会期中にはメディア芸術祭受賞者でもある、スタジオ4℃の森本晃司氏による講演なども予定され、主催者によると2日間の来場者は8万を予想しています。

なお、シンガポールでは11月21日から12月14日まで「文化庁メディア芸術祭シンガポール展」(Japan Media Arts Festival in Singapore)が国立シンガポール美術館で開催されるほか、11月19日からは立体映像の映画祭「3DX」や、12月10日からは「SIGGRAPH ASIA」など、メディア芸術に関連するさまざまなイベントが開催されます。

■アニメ・フェスティバル・アジア 2008
Anime Festival Asia 2008(AFA08)

http://www.afa08.com/
会期 2008年11月22日(土)・23日(日)
会場 サンテックコンベンションセンター

■文化庁メディア芸術祭シンガポール展
Japan Media Arts Festival in Singapore

http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/singapore.php
http://www.singart.com/jmaf08/
会期 2008年11月21日(金)~12月14日(日)
会場 国立シンガポール美術館

■関連情報LINK
メディア芸術祭シンガポール展関連情報(ブログ)

2008年10月25日 (土) 003 メディア芸術祭シンガポール展, 040 展覧会・イベント(海外) | | トラックバック (0)

「ひとへやの森 インタラクティブな風景展」11月1日から

Hitoheya 

この展覧会は、審査員に伊東豊雄氏や隈研吾氏を迎えたコンペ「ROOMS DESGIN PREMIO」の大賞案です。今回、TOKYO DESGINERS WEEK2008の特別企画として実現しました。

成瀬友梨と猪熊純による作品は、小さなワンルームの新しい住まい方の提案であると共に、建築のあり方に対する彼らの考えを示しています。彼らが求めているのは建築そのもので完結せず、それ以外のものとの関係によって生み出される美しさです。変化しない美しさが一方的であるのに対し、変化する美しさは、利用者や環境との間に生まれます。

インタラクティブな風景とは常に人や環境と共に移ろいながら変化する風景です。 4日間だけ再現される、見た事もない新しい住まいの風景をぜひ味わってみてください。

■ひとへやの森 インタラクティブな風景展
http://www.narukuma.com/
会期 2008年11月1日(土)~4日(火)
会場 ヒルサイドウェストB1 ギャラリーウェスト

2008年10月25日 (土) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

「コミカライズの匠・一峰大二原画展」さいたま市立漫画会館で開催。

Kazumine_saitama_3 1956年のデビュー以来、『七色仮面』『ナショナルキッド』『白馬童子』『ウルトラマン』『スペクトルマン』など数々のテレビヒーロー・マンガを数多く手がけきた一峰大二氏の原画展が開催されています。

この原画展では、原作になった実写映像をコミカライズ(マンガ本化)する際に創意工夫したマンガならではの独特な表現や展開について、原画と様々な資料、約130点を通じて紹介しています。

■コミカライズの匠・一峰大二原画展
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1218586309294/
会期 2008年09月13日(金)~11月24日(月)
会場 さいたま市立漫画会館(2階 特別展示室)

一峰大二氏ギャラリートーク
日時 2008年10月25日(土)14:00~
会場 特別展示室(参加費無料・申込み不要)

2008年10月24日 (金) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

「デジタルアートフェスティバル東京」10月24日から有明と秋葉原で開催。

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「デジタルアートフェスティバル東京」(DAF東京)が、今日から26日までパナソニックセンター東京(有明)と富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)にて開催されています。

有明会場では、NHK BS2のデジタル・スタジアムで紹介された多くの作品が展示されています。メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた金箱淳一さんの『マウンテンギター』や、馬場哲明さん『FreqtricGame』も人気となっていました。作品展示の会場だけでなく、ライブ・パフォーマンス会場も賑わいを見せています。

映像作品の紹介は展示会場入口のスペースで行なわれており、メディア芸術祭奨励賞『ウシニチ』(一瀬皓コさん)や、推薦作品『雲の人 雨の人』(上甲トモヨシさん)も上映されます。

同じスペースで、DAF東京パートナーズとして、「文化庁メディア芸術祭」の受賞作品も映像紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。

■デジタルアートフェスティバル東京(DAF東京)
http://www.daf-tokyo.jp/
会期 10月24日(金)~26日(日) 11:00~21:00(最終日18:00迄)
会場 パナソニックセンター東京(有明)
    富士ソフトアキバプラザ(秋葉原)

2008年10月24日 (金) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「デジタルコンテンツグランプリ」、経済産業大臣賞は『Wii Fit』に。(10/23)

「第23回デジタルコンテンツグランプリ」の受賞作品が10月23日に発表されました。

経済産業大臣賞に選ばれたのは『Wii Fit』、DCAJ会長賞は『i Phone 3G』、優秀賞『スカイ・クロラ』、技術賞『HIGH SPEED EXILIM EX-F1』、コンテンツ制作スタッフ賞『マクロスF(フロンティア)』、錦賞『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス』、審査員特別賞『東京オンリーピック』となっています。

また、「デジタルクリエイターズコンペティション2008」と「映像甲子園2008」についても受賞が決定しています。

贈賞式は、10月25日(土)にコ・フェスタのオフィシャルイベントとして開催されるデジタルコンテンツEXPO2008の会場にて行われます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

デジタルコンテンツグランプリ
http://www.dcaj.org/dcgp/dcg2008.htm
日本のデジタルコンテンツ産業の発展に大きく貢献する、優れた製品・映像作品・サービス・技術等を表彰し、広く告知し、受賞者の活動の更なる発展と、これに触発された挑戦者の出現を促すことを目指します。企業及び団体等からの応募と専門誌編集者等によるノミネートによって、エントリーされた製品等を、有識者により組織された審査委員会で選出します。

デジタルクリエイターズコンペティション
http://www.dcaj.org/dcgp/dcc2008.htm
コンテンツ産業の活性化と国際競争力強化を目的とし、次代を担うクリエイターを発掘し、コンテンツ制作業界での活躍を支援するものです。

映像甲子園
コンテンツ産業の活性化と国際競争力の強化を目的とし、高校生を対象に、毎年テーマを設けて公募するものです。高校生の映像作品が大学生や企業の作品と共に評価を受けられる道を開いています。

■デジタルコンテンツEXPO 2008(DC EXPO 2008)
http://dcexpo.jp/
会期 2008年10月23日(木)~26日(日)
会場 日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)
    東京国際交流館(東京都江東区青海2-79) 

2008年10月24日 (金) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「文化庁メディア芸術祭つくば展」11月1日から開催。メディアアート展示に加えて、『もののけ姫』など歴代大賞アニメ映画も上映!

Cg 文化庁メディア芸術祭では、今年度の地方として『文化庁メディア芸術祭つくば展』を11月1日から3日まで、筑波大学総合交流会館・講堂(つくば市)にて開催します。

文化庁メディア芸術祭は今年度で12回目を数え、アートとエンターテインメント、プロとアマチュア、商業作品と個人作品といった垣根を越え、さまざまなジャンルの表現が集うフェスティバルとして世界からも注目が集まっています。

Kage_2 その特徴は第1回大賞作品にも見ることができます。デジタルアート[ インタラクティブ] 部門大賞は、当時筑波大学大学院生であった近森基氏の『KAGE』(画像上)アニメーション部門大賞は宮崎駿監督の『もののけ姫』(画像下)が受賞しました。学生が制作したアート作品が、巨匠によるエンターテインメント大作と並んで大賞を贈呈したことは画期的なことで、また2つの作品ともに日本的な感性や文化的背景を含んでいたことは、メディア芸術祭のその後の方向性を決定付けたと言っても良いでしょう。

Mononoke 文化庁メディア芸術祭つくば展では、この特徴に焦点をあて、《メディアアート展示》と《劇場公開アニメーション上映》の2 つで構成します。メディアアート展示では『KAGE』『モルフォタワー』『デジタル・ガジェット6,8,9』など大賞作品を含む筑波大学関係者の作品を紹介します。

長編アニメーション上映では、歴代大賞作品のなかから劇場公開作品7本を選びフイルムで上映します。また、11月1日にメディアアーティストのクワクボリョウタ氏、明和電機の土佐信道氏らが出演するシンポジウムを開催します。

《展示構成》

▼劇場公開アニメーション上映 (筑波大学 講堂)
11月1 日(土)
11:00 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』原 恵一監督
13:10 『マインド・ゲーム』湯浅政明監督

11月2日(日)
11:00 『時をかける少女』細田 守監督
13:10 『河童のクゥと夏休み』原 恵一監督
16:00 連句アニメーション『冬の日』川本喜八郎監督 他

11月3日(月・祝)
11:00 『千年女優』今 敏監督
13:10 『もののけ姫』宮崎 駿監督

▼メディアアート展示 (筑波大学 総合交流会館)
『KAGE-mini』近森 基
『モルフォタワー』児玉幸子
『デジタル・ガジェット6,8,9』クワクボリョウタ
『パノラマボールとゼログラフ 映像メディアの別の進化論』橋本典久
『life-size』scope+ 橋本典久
『ラマーズ4』江口拓人
『Spyglass』村上史明
『Control』栗山 斉
『ためいきまじり』坂本のどか
『トレジャーボックス』ワダナナヒロ
『A day in the life of Ayako』ワダナナヒロ
『garden of the metal』赤山 仁、亀井克幸、西光一
『sweet colors』赤山 仁、亀井克幸、西光一
『dice』赤山仁

*第11回文化庁メディア芸術祭の映像作品上映やマンガ展示もあります。

▼メディアアート・シンポジウム (筑波大学 講堂)
日時 2008年11月1日(土)16:30-18:00
出演 岩田洋夫(筑波大学教授)
    クワクボリョウタ(メディア・アーティスト)
    土佐信道(明和電機)
司会 三田村 畯右(筑波大学名誉教授)

*上映会やシンポジウムは当日先着順です。混雑時には整理券を配布する場合もあります。
*展示、出演者、スケジュールは諸般の事情で変更になることもあります。予めご了承ください。

■文化庁メディア芸術祭 つくば展
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/
会期 2008年11月1日(土)~11月3日(月・祝) 10:00 ~18:00
会場 筑波大学 総合交流会館・講堂【入場無料】
    (茨城県つくば市天王台1-1-1)
主催 文化庁
共催 第23回国民文化祭茨城県実行委員会、
    筑波大学、CG-ARTS協会
問合せCG-ARTS協会
    (フリーダイヤル0120-4545-36)

画像上から、メディア芸術祭つくば展ポスター、『KAGE』© minim++、『もののけ姫』© 1997 二馬力・GND

2008年10月24日 (金) 000 メディア芸術祭, 002 メディア芸術祭つくば展 | | トラックバック (1)

2008年10月22日 (水)

「HeArt 2008 〜長崎水辺の映像祭〜」10月31日まで作品募集中。

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「HeArt 2008 〜長崎水辺の映像祭〜」は2006年から開催されている長崎を舞台としたメディアアートの祭典です。今回はテーマを「今、ここにいる-Think home」とし、「一般映像部門」と「携帯ムービー部門」の2部門で作品を募集しています。

「一般映像部門」は5分以内の作品を収録したNTSC形式のビデオテープか、HDV形式のminiDVビデオテープ、またはQuickTime形式のいずれかを送付。「携帯ムービー部門」は30秒以内で3gp(MPEG4)ムービー、Flashムービー、GIF形式のいずれかで作品を収めたディスクを送付のこと。国籍・プロ・アマ、個人・グループは不問。それぞれに必ず応募用紙を添付すること。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■HeArt 2008 〜長崎水辺の映像祭〜
http://heart-nagasaki.jp/
募集期間 2008年10月31(金)まで
募集部門 一般映像部門     5分以内
       携帯ムービー部門  30秒以内

2008年10月22日 (水) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

「デジタルアートフェスティバル東京」の魅力的なワークショップ。

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10月24日より開催される「デジタルアートフェスティバル東京2008」では、展示や上映はもちろん、魅力的なワークショッププログラムが用意されています。

ダムタイプの藤本隆行氏が講師を務めるデジタルパフォーマンスのワークショップ「Refined Colors」をはじめ、パソコンを使った音作りにチャレンジしたい方向けのデジタルミュージック、映像を俳句のように気軽に楽しめるレモスコープワークショップなどです。これらのワークショップをはじめ、会期中に開催される多彩なプログラムはすべて無料で参加できます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■デジタルアートフェスティバル東京2008ワークショップ
http://www.daf-tokyo.jp/pana3.html
会場 パナソニックセンター東京

<メニュー>
・デジタルミュージック ワークショップ 10月25日(土)13:30~16:00
・Refined Colorsワークショップ 10月25日(土)~26日(日)
・レモスコープ ワークショップ 10月25日(土) 13:00~17:30

画像 『lost』藤本隆行+Monochrome Circus

2008年10月21日 (火) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展」は10月24日から渋谷パルコで開催。

Atom 日本の文化にはかり知れない影響を与えてきた手塚治虫。今年は彼の生誕80周年にあたります。11月3日の誕生日をはさんで前後1年、計2年は「手塚治虫生誕80周年プロジェクト」期間として、様々な記念事業が展開されます。

「手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展」は10月24日から11月10日までパルコファクトリーとロゴスギャラリーで開催。手塚作品が持つ多面性、キャラクター、物語、世界観、表現方法、その全てに感じられる光と闇をテーマに、国内外で活躍するアーティストたちが、新たな表現方法を通して手塚治虫の遺伝子を蘇らせます。

展示は、手塚作品の原画やアニメーション展示に始まり、GROOVISIONS、tomato、エンライトメント、稲葉英樹ほか30組以上の国内外で活躍するアーティスト、デザイナーによる、手塚作品のカバーアートの新作などによって構成されています。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展
http://www.parco-art.com/web/factory/tezuka0810/index.php
会期 2008年10月24日(金)~11月10日(月)
会場 パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1/6F)
    ロゴスギャラリー(渋谷パルコ パート1/B1F)

画像 ©Tezuka Productions / Enlightenment

2008年10月21日 (火) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

韓国インディーズアニメーションの最新事情を紹介する講演と上映会が大崎で開催。(10/27)

NPO法人アジアITビジネス研究会では10月27日に、韓国インディーズアニメーションの最新事情を紹介するイベントを、東京都南部労政会館で開催します。

従来アニメーションの制作には多額の資本と多くの人手が必要とされていましたが、近年の技術の発達と安価な制作ツールの登場により、個人あるいは少人数のグループがアニメーションをつくることが可能となりました。
これらの作品は商業作品の制約を受けずに、作家の感性を前面に押し出したものが多く、新たな表現手段として注目されているほか、従来の商業作品にはない独特の感性が注目され、日本においては『ほしのこえ』の新海誠や『やわらか戦車』のラレコなど、独立系作家から商業デビューし、成功を収めるアニメーション作家も増えています。

このような傾向は韓国でも同様であり、政府のコンテンツ産業や人材育成政策とリンクして、毎年多くの作品が生み出されています。特に『ウルフ・ダディ』のチャン・ヒュンヒョン監督のように、広島国際アニメーションフェスティバルをはじめとする世界各国の映画祭で受賞し、日本でDVDが発売される若手監督が出てきています。

本イベントでは、韓国最大の独立系アニメーション作家団体で、毎年Indies -Anifest(上映会)を開催しているKIAFA(Korea Independent Animation Filimmaker's Asscociation=韓国インデペンデントアニメーション制作者協会)の事務局長であるチェ・ユジン氏による韓国のインディーズアニメの現状についての講演と、近年の代表作の上映がおこなわれます。参加申込みや詳細はウェブサイトをご覧ください。

■韓国インディーズアニメーション最新事情

日時 2008年10月27日(月)19:00~20:30(18:30受付開始) 
会場 東京都南部労政会館 第6会議室
    (品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
テーマ 
1.KIAFAの活動内容、Indies-Anifestの紹介
2.韓国のインディーズアニメーションの最近の状況
3.作品の上映

ゲスト
チェ・ユジン 氏(KIAFA事務局長)

■関連情報LINK
KIAFA
Indies-Anifest 2008

2008年10月20日 (月) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

「コラボレーション×カフェ」10月28日から大阪で開催。UNIQLOCKの河村大馬氏のワークショップも!

2483_001jpg_2 さまざまな分野のクリエーターが集うイベント「コラボレーション×カフェ」が10月28日と29日に大阪で開催されます。

異質なものを結びつけ、新たなアイデアを実現することを目的にして、セミナーや講演会、カンファレンスやプレゼンテーションなど参加型のイベントが多数予定されています。

ユニクロのインターネットキャンペーン『UNIQLOCK』で、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞したprojectorの河村大馬氏を迎え、都市をインタラクティブ広告にしてしまう企画術を伝授する2日間のワークショップ「イノベーションキャンプ」なども行なわれます。

まだまだ参加できる無料のイベントもあるそうですので、ぜひWebにアクセスください。

■コラボレーション×カフェ
http://cbf-web.jp/cafe/
会期 2008年10月28日(火)~29日(水)10:00-18:00
会場 マイドームおおさか 2F【入場無料】
    大阪市中央区本町橋2番5号

2008年10月18日 (土) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

若手クリエイター支援を目的としたウェブサイト『クリエイターズアリーナ』、コンテンツを拡充。(10/17)

若手クリエイターの支援を目的としたウェブサイト『クリエイターズアリーナ』が10月17日に大幅にリニューアルしました。著名クリエイターのインタビューや、業界をリードするアート作品の紹介、世界のメディアアートフェスティバル紹介など、コンテンツが拡充されています。

CG-ARTS協会は、シネマコンプレックスの「CG-ART」と「メディアアートフェスティバル」に協力しています。

今回ストリーミングされる作品は、昨年の学生CGコンテスト受賞者である坂元 友介さんの『蒲公英の姉』。姉の死を通して成長し、自らの生きる意義を見つけ出すという過程を描いた20分のパペットアニメーションです。10月31日には、pecoraped(西尾都・杉殿育恵)の『迷走赤ずきん』と半崎信朗さんの『Birthday』が紹介される予定です。今後は、毎月3作品が「シネマ コンプレックス」の「CG-ART」コーナーに紹介されます。

新規拡充コンテンツ概要(敬称略)

1)アーティストインタビュー
第1回 江渡浩一郎(プログラミング・クリエイター)

2)シネマコンプレックス

Movie、CG-ART、2D ARTの3つで構成され、毎月新しい作品が紹介されます。

「MOVIE」   諏訪 敦彦(東京造形大学学長・映画監督)
「CG-ART」阿部 芳久(CG-ARTS協会文化事業部長)
「2D ART」 岡本一宣(アートディレクター)

3)メディアアートフェスティバル

世界中で開催されるメディアアート関連のフェスティバルをシリーズで紹介。

■クリエイターズアリーナ
http://creators.biglobe.ne.jp/arena/

2008年10月18日 (土) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

15のオフィシャルイベントが集結するコ・フェスタ。オープニングセレモニーが開催されました。

Co1

9月30日(火)のCEATEC JAPAN 2008 を皮切りに、10月28日(火)までの29日間開催されるコ・フェスタ。

Co2_4 ゲーム、アニメ、マンガ・キャラクター、音楽、放送、映画などコンテンツ産業に関わる各種イベントが連携して行なわれるコンテンツフェスティバルとして昨年から開催されています。

今年のオープニングセレモニーが、10月16日(木)に表参道ヒルズにて行なわれました。

Co3 9歳の最年少ドラマー大我(Tiger Onitsuka)氏に続いて、古澤厳氏のライブパフォーマンスによるオープニングの後、二階経済産業大臣の挨拶にて開幕。二階大臣は、コ・フェスタという場を通して、日本の各分野におけるコンテンツが相互に連携し、より効果的に世界に向けて発信できることを期待するとお話されました。

Co4 この後、メインキャラクターの役所広司氏、杏氏の紹介、東儀秀樹氏のライブが行なわれるなど華やかなセレモニーが繰り広げられました。

来週からは、「デジタルコンテンツ EXPO」や「TIFFCOM」、「東京コンテンツマーケット」なども開催されます。
今後の予定については、以下にスケジュールがありますので、ご参考ください。
http://www.cofesta.jp/2008/japanese/utility/schedule.shtml

■JAPAN 国際コンテンツフェスティバル(愛称CoFestaコ・フェスタ)
http://www.cofesta.jp/2008/japanese/
会期 2008年9月30日(火)~10月28日(火)

2008年10月17日 (金) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

ゲームソフト『無限回廊』の藤木淳さんの作品がエッシャー展で展示されます。(10/23~)

Ole 10月23日から11月30日まで、福岡県立美術館において「ハウステンボス美術館コレクションによる エッシャー 空間泥棒の挑戦」と題するエッシャー展が開催されます。

この展覧会では、メディア芸術祭で優秀賞を受賞した藤木淳さんの『OLE Coordinate System』を含むこれまでの作品数点と、彼の新作が展示されます。この作品は、40万本売れたPSPのゲームソフト『無限回廊』の元になった作品で、エッシャーの不可能立体空間をモチーフとしています。
また、関連イベントとして11月8日と9日には、藤木さん自身によるワークショップも開催されます。皆さんぜひお立ち寄りください。

■ハウステンボス美術館コレクションによる エッシャー 空間泥棒の挑戦
http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/topics/topics_det2_6.php?TOPICS_ID=140
会期 2008年10月23日(木)〜11月30日(日)
会場 福岡県立美術館

ワークショップ開催情報
http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/event/event_det.php?EVENT_ID=79

■関連情報LINK
OLE Coordinate System(メディア芸術祭優秀賞)

2008年10月14日 (火) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

「日本ゲーム大賞2008」受賞作品発表。

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「日本ゲーム大賞2008」の受賞作品が発表されています。

2007年4月日から2008年3月31日までの間に日本国内で発売された作品を対象に、年間を代表するにふさわしい作品に贈られる「年間作品部門」の大賞は、『Wii Fit』(任天堂株式会社)、『モンスターハンターポータブル 2nd G』(株式会社カプコン)の2作品が選ばれています。
また、今年から新設された「経済産業大臣賞」には、任天堂株式会社の宮本茂氏が選ばれました。

■日本ゲーム大賞
http://awards.cesa.or.jp/

経済産業大臣賞
宮本茂 (任天堂株式会社)

年間作品部門
(受賞/タイトル/プラットフォーム/社名)

大 賞
『Wii Fit』 Wii/任天堂
『モンスターハンターポータブル 2nd G/PSP/カプコン

優秀賞
『Wii Fit』 Wii/任天堂
『スーパーマリオギャラクシー』 Wii/任天堂
『大乱闘スマッシュブラザーズX』 Wii/任天堂
『デビルメイクライ® 4』 PS3、Xbox360、PC/カプコン
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』 DS/スクウェア・エニックス
『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』 DS/ポケモン
『マリオパーティDS』 DS/任天堂
『モンスターハンターポータブル 2nd G』 PSP/カプコン
『龍が如く 見参!/PS3/セガ
『レイトン教授と悪魔の箱』 DS/レベルファイブ
『ワールドサッカーウイニングイレブン2008』 PS2、PS3、Xbox360/コナミデジタルエンタテインメント

ベストセールス賞
『Wii Fit』 Wii/任天堂

グローバル賞
日本作品部門
『はじめてのWii』 Wii/任天堂
海外作品部門
『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』 PS2、PS3、Xbox360、Wii/アクティビジョン

特別賞
『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』 PS3、Xbox360、DS/アクティビジョン

2008年10月13日 (月) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

「東京ゲームショウ2008」来場者総数19万4288人。

千葉市・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2008」は、合計19万4288人の来場者を迎え、盛況のうちに終了しました。

1996年の第1回開催から18回目となる本年は、14の国と地域から209の企業・団体・学校が出展し、900を超える新作ゲームソフトなどが出展されました。プレイステーション3やXbox360、 Wiiなどの最新家庭用ゲーム機が出揃ってから1年以上が経過し、対応するゲームソフトが質・量ともに非常に充実した展示会となりました。特に、注目の人気シリーズの続編、携帯型ゲーム機向けの実用系ソフトなどを中心としたカジュアルゲームなどが目立ち、更なる市場拡大を目指すゲームソフト業界の積極的な取り組みの表れとなりました。

なお、「東京ゲームショウ2009」は、2009年9月24日(木)、もしくは25日(金)から、9月27日(日)まで、幕張メッセにて開催する予定です。

■東京ゲームショウ2008
http://tgs.cesa.or.jp/
会期 ビジネスデイ 2008年10月9日(木)・10日(金)
    一般公開 2008年10月11日(土)・12日(日)
会場 幕張メッセ

2008年10月13日 (月) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

「コンテンツ学会」10月11日設立。

コンテンツにかかわる学術的研究や人材育成、産官学の連携の推進を目的とした「コンテンツ学会」が10月11日に設立され、秋葉原コンベンションホールで設立総会とシンポジウムが開催されました。

「産業」「政策」「技術」「表現」の4分野を中核領域とし、コンテンツ関連の学術的研究の推進、人材育成のほか、表現の創出、技術の開発、ビジネスモデルの設計、政策の立案などを通じて創造社会の実現に貢献していくことを目的としています。

会長は一橋大学・堀部政男名誉教授。副会長はデジタルハリウッド大学・杉山知之学長、東京大学先端科学技術研究センター・玉井克哉教授、慶應義塾大学大学院・中村伊知哉教授、スクウェア・エニックス・和田洋一社長が選出されています。

シンポジウムでは、経済産業省商務情報政策局メディア・コンテンツ課・村上敬亮課長、総務省情報通信政策局コンテンツ振興課・小笠原陽一課長、内閣官房知的財産戦略推進会議事務局・大路正浩参事官、文化庁長官官房著作権課・山下和茂課長らが挨拶をするとともに、学会への意見や要望なども述べられました。

学会の活動内容としては「設立記念講演シリーズ」を10月から毎週1回ずつ計48本、東京都内の大学などで開催。今後は、著作権法制度やコンテンツビジネス、表現活動など幅広いテーマの分科会を設置するほか、学会誌の発行も予定。また、2009年5月ごろに第1年次研究大会の開催を予定しています。

■コンテンツ学会
http://contents-gakkai.org/

2008年10月12日 (日) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

「文化庁メディア芸術祭」過去最多となる2,146作品の応募。4年連続で記録更新!!

「第12回文化庁メディア芸術祭」は9月26日まで作品募集していましたが、今年も数多くの作品をご応募いただきました。応募されたアーティストやクリエイターのみなさま、ご協力いただいた関係者のみなさま、ありがとうございました。

今回のメディア芸術祭の応募総数は過去最多の2,146作品、4年連続で記録を更新。アート部門は単独でも1千作品を超え、海外からの応募も前年比119%と大きく伸びています。

メディア芸術祭は“Japan Media Arts Festival”として、海外展の開催や海外フェスティバルへの参加など、受賞作品を海外で紹介することにも力を注いでいますが、それらの活動によって海外における認知や評価が高まってきている結果ではないかと考えています。

審査は11月までおこなわれ、受賞作品の発表は12月上旬を予定しています。今年もきっと素晴らしい作品が選ばれることと思います。どうぞご期待ください。

■第12回文化庁メディア芸術祭 応募作品数

 アート部門          1,020作品
 エンターテインメント部門      390作品
 アニメーション部門         346作品
 マンガ部門             390 作品
 合 計              2,146作品

*募集期間 2008年7月17日~9月26日

■トピックス
<全体>

・応募総数2,146作品、4年連続で過去最多を記録。
・海外からの応募が急増(512作品、前年比119%)

<アート部門>
・アート部門の応募数が単独ではじめて1千作品を突破。
・インタラクティブアートが前年比168%と急増。

<エンターテインメント部門>
・ゲームの応募数が前年比47%と半減。
・遊具、キャラクター、ウェブなどは堅調。

<アニメーション部門>
・長編アニメーションの応募数が前年比60%と減少。
・テレビアニメ、0VA、短編アニメーションの応募数は昨年並み。

<マンガ部門>
・マンガ部門の応募数前年比は138%と4部門の中でも最高。
・ウェブマンガの応募が173%と急増。

■第12回文化庁メディア芸術祭
12th Japan Media Arts Festival

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/
会期 2009年2月4日(水)~2月15日(日)
会場 国立新美術館
概要 受賞作品展/上映会/シンポジウム/イベントなど

■関連事業
文化庁メディア芸術祭つくば展

http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/tsukuba.php
会期 2008年11月1日(土)~11月3日(月・祝)
会場 筑波大学 総合交流会館・講堂

文化庁メディア芸術祭シンガポール展2008
Japan Media Arts Festival in Singapore

http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/singapore.php
会期 2008年11月21日(金)~12月14日(日)
会場 シンガポール美術館

2008年10月 7日 (火) 000 メディア芸術祭 | | トラックバック (0)

『クレヨンしんちゃん』山崎貴監督で実写映画化。

Shinchan アニメーション映画『クレヨンしんちゃん』が実写映画化されることが発表されました。原案となるのは『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』。同作は第6回文化庁メディア芸術祭大賞を受賞しています。

実写映画版のタイトルは『BALLAD(バラッド)-名もなき恋のうた-』で、しんのすけが戦国時代の武将井尻又兵衛と城主の娘・廉姫と出会う物語で、2人の悲恋が描かれます。幼稚園児の「しんのすけ」が小学生の「真一」など、設定を一部変えているが、ほぼ原案に沿っています。監督は『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督で、来年9月に公開予定です。

なお、11月1日から筑波大学ではじまる「文化庁メディア芸術祭つくば展」では、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』をはじめ、『もののけ姫』『千年女優』『河童のクゥと夏休み』『マインドゲーム』『時をかける少女』『連句アニメーション「冬の日」』といった、メディア芸術祭で大賞を受賞したアニメーション映画を集めた上映会も行われます。

■BALLAD(バラッド)―名もなき恋のうた―
http://www.ballad-movie.jp/

■文化庁メディア芸術祭 つくば展
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/
会期 2008年11月1日(土)~11月3日(月・祝) 10:00 ~18:00
会場 筑波大学 総合交流会館・講堂【入場無料】

■関連情報LINK
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(第6回文化庁メディア芸術祭大賞)

画像:© 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日 2002

2008年10月 7日 (火) 002 メディア芸術祭つくば展, 010 お知らせ | | トラックバック (0)

6人のアーティストによる「RED」展が、10月11日から横浜ZAIMで開催。

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ZAIMとHatch Art主催による「RED」展が、10月11日から11月2日まで開催されます。

古代から人類にとって赤(Red)はシンボリックな色彩の一つであり、愛、情熱、傷、政治、宗教などのイメージを持つ強烈な個性を持つ存在として多くのアーテイストに用いられてきました。

本展覧会では、フランシス真悟、カデム・アリ、ダタン・クリスタント、カトウチカ、今井俊介、エヴァ・テッペ、6人のアーティストが「RED」をテーマにさまざまなタイプの作品を出展します。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■「RED」展
http://hatchart.jugem.jp/?eid=4
会期 2008年10月11日(土)~11月2日(日)
会場 ZAIM別館4F

画像:エヴァ・テッペ  Eva Teppe(ドイツ Federal Republic of Germany)
「THE WORLD IS ALL, THAT IS THE CASE strawberry fields」2003

2008年10月 7日 (火) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

コンテンツ見本市「TIFFCOM」10月23日から開催。

Join_us_in_tokyo_1 今年で5回目を迎えるコンテンツ見本市「TIFFCOM2008」が10月22日から24日まで開催されます。

TIFFCOMが対象とする分野は映画・TV・アニメなどと幅広く、「東京国際映画祭」(TIFF)と同時に開催する多彩なコンテンツマーケットとして注目されています。日本のメジャースタジオをはじめ、海外からの出展も増えていますが、今年参加者は以下のサイトでご覧いただけます。

「いつでもどこかで誰かに会える東京マーケット」を目指し、展示や上映だけでなくパーティやミーティングなども充実しています。コンテンツ業界のマーケット動向を探るシンポジウムやセミナーも予定されているほか、国際共同制作の推進を目的とした企画・原作のマーケット、「Tokyo Project Gathering」(TPG)も同時開催されます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■TIFFCOM2008
http://www.tiffcom.jp/2008/
会期 10月22日(水)~10月24日(金)
会場 六本木ヒルズ森タワー 六本木アカデミーヒルズ40F、49F

2008年10月 7日 (火) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

「東京ゲームショウ2008」出展予定タイトル778、過去最高を更新。

「東京ゲームショウ2008」が10月9日から12日まで開催されます。

会場は、昨年と同じく幕張メッセの1ホールから8ホールまでを使用。このうち、1ホールから6ホールまでは各メーカーの一般展示がメインで、7ホールはゲームスクールコーナーと物販コーナー、8ホールはイベントステージとキッズコーナーとなっています。そして今年から新設された「PCオンラインゲームコーナー」は2ホールに配置されています。

出展社数は、10月1日現在、209の企業・団体となり、過去最多となった2007年開催の217に迫る規模。出展総小間数は、1768小間で2007年開催の1735小間を上回り、過去最多記録を更新しています。

出展予定タイトル総数(9月12日現在)は、過去最多を記録した昨年の702タイトルを上回る778タイトル。そのうち、オンライン対応ゲーム数は163タイトルです。

10月12日には「日本ゲーム大賞2008」フューチャー部門発表授賞式、「JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008」連動オフィシャルイベントのクリエイターズトークショウ、CESAチャリティーオークションが行なわれます。 詳細はウェブサイトをご覧ください。

■東京ゲームショウ2008
http://tgs.cesa.or.jp/
会期 ビジネスデイ 2008年10月9日(木)・10日(金)
    一般公開 2008年10月11日(土)・12日(日)
会場 幕張メッセ

2008年10月 3日 (金) 031 コ・フェスタ | | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

東大寺世界遺産登録10周年を記念したロックとCG映像のコラボレーションライブ。(10/18)

Todaiji

奈良・東大寺の世界遺産登録10周年記念、並びに平城遷都1300年記念のプレイベントとして、『布袋寅泰 SPECIAL LIVE − Fly Into Your Dream −』が10月18日に開催されます。

東大寺大仏殿前に設けられた特設ステージを舞台にして、一夜限りのスペクタクルな夢空間が展開されます。テーマは「幻想的な音宇宙」。3-Dサウンドシステムによる会場を包み込むような音楽空間と、世界的なCGアーティスト河口洋一郎氏(東京大学教授)によるCG映像がコラボレーションします。

ゲストには、世界的ソプラノ歌手・中丸三千繪、ダンスユニット「H・アール・カオス」、和太鼓奏者・レナード衛藤を迎え、通常のロック・コンサートとは違ったパフォーマンスが展開される予定です。詳細はウェブサイトをご覧ください。

Hotei ■布袋寅泰SPECIAL LIVE~FLY INTO YOUR DREAM~
http://www.hotei.com/toudaiji/
日時 2008年10月18日(土) 19時開演
会場 東大寺大仏殿前

※東大寺について
東大寺は天平時代に国民の幸福を祈って聖武天皇によって、約1250年ほど前に建てられました。仏教の教えのみならず、当時の東アジア全体の文化、技術、学術の粋が結集されて、東大寺が建立され、廬舎那仏(大仏さま)が開眼されたのです。また、8世紀のアジア各国の音楽・舞踊を演じる催し「天平楽」が行われたのもこの頃です。その後、2度の兵火(源平時代、戦国時代)にあい、大仏殿は焼失しましたが、そのたびに全国民的な寄付を集めて再建され、今も世界最大の木造建築であり、その威容を誇っています。そのように時代を超えて、国民から敬愛されてきた東大寺ですが、今年で世界遺産に登録をされて10周年を迎えました。

2008年10月 2日 (木) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

オセアニア最大のメディアアートフェス「エレクトロ・フリンジ」10月2日から。メディア芸術祭優秀作品上映も更に充実。

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オセアニア最大のメディアアートフェスティバル「Electro Fringe」 (エレクトロ・フリンジ)がオーストラリア・ニューキャスルにおいて10月2日から6日まで開催されます。

5日間にわたって、上映会や展示、パネルディスカッションなどが行われ、メディアアートと文化の融合を試みながら、創作の可能性を探る実験的なフェスティバルです。

上映会はElectrofringe独自のプログラムに、SIGGRAPHや文化庁メディア芸術祭などを加えた約20のプログラムで構成されています。メディア芸術祭は今回は4つのプログラムが上映されます。

文化庁メディア芸術祭アート部門上映
Japan Media Arts Festival: Art Division Screen Works

日時 2008年10月3日(金)18:00-20:00
会場 Playhouse

文化庁メディア芸術祭受賞作品上映
Japan Media Arts Festival: Award Winning Screen Works

日時 2008年10月4日(土)18:00-20:00
会場 Playhouse

文化庁メディア芸術祭アニメーション部門上映 Part 1
Japan Media Arts Festival: Animation Division Part 1

日時 2008年10月5日(日)18:00-20:00
会場 Playhouse

文化庁メディア芸術祭アニメーション部門上映 Part 2
Japan Media Arts Festival: Animation Division Part 2

日時 2008年10月6日(月)18:00-20:00
会場 Playhouse

■エレクトロ・フリンジ
Electrofringe 2008

http://www.electrofringe.net/
会期 2008年10月2日(木)〜6日(月)
会場 オーストラリア・ニューキャッスル

■関連情報LINK
エレクトロフリンジ2006レポート
シンポジウムレポート(世界のメディアアート)

2008年10月 1日 (水) 000 メディア芸術祭, 040 展覧会・イベント(海外) | | トラックバック (0)

「ボーメ~アーティストデビュー10周年記念展~」初期作品から最新作まで約80点を公開。(10/3~)

Main

カルティエ現代美術財団をして「キング・オブ・オタク」と言わしめた美少女フィギュア原型師の、初期作品から最新作まで約80点を一挙公開!

ボーメは、食玩フィギュアで一世を風靡した海洋堂所属の造形作家(原型師)です。二次元の絵のイメージを壊すことなく立体作品著として造形するパイオニアのひとりです。

ボーメによる美少女フィギュアの人気と名声は遠く海外にまで及び、美少女フィギュア造形のトップランナーとして業界を牽引しています。また、村上隆氏による等身大美少女フィギュア制作プロジェクト『Project Ko2(プロジェクトココ)』への参加(1995~1999年)を通じ、自身もニューヨークのアートギャラリーフィーチャー・インクにて個人作品展を実現(1998年)し、コンテンポラリーアート界へもデビューも飾っています。2001年にはカルティエ現代美術財団(パリ/フランス)主催の企画展『un art populaire(ポピュラーアート)』に招聘されています。

ボーメが手掛けるフィギュアはそのほとんどがガレージキット即売イベントで販売される当日限定商品であるため、その日を終えると完成品が披露される機会はほとんどない。また、その大きさ(ホビーシーンにおける美少女フィギュアの一般的なサイズは20cm程度だが、その倍以上もある50cm級がボーメ造形作品のメインストリームである)ゆえに輸送や取り扱いが非常に困難なため、80点という規模のボーメフィギュアが同じ場所で展示された例は過去に一度もなく、本展覧会が史上初の試みとなります。

■ボーメ~アーティストデビュー10周年記念展~
http://www.parco-art.com/web/factory/bome0810/index.php
会期 2008年10月3日(金)-2008年10月20日(月)
会場 PARCO FACTORYパルコファクトリー
    渋谷パルコ パート1 / 6F

■関連情報LINK
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 宮脇 修館長(第9回文化庁メディア芸術祭功労賞受賞)

画像:© 1997 Takashi Murakami/Kaikai kiki co., Ltd. All Rights Reserved.© 2004 Takashi Murakami/Kaikai kiki co., Ltd. All Rights Reserved.

2008年10月 1日 (水) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)