「広島国際アニメーションフェスティバル」の見どころ。
第12回広島国際アニメーションフェスティバルが、いよいよ8月7日から始まります。
2年に一度のアニメーションの祭典で、見どころは数え切れないほどたくさんありますが、特に見逃せないお勧めのプログラムやイベントをご紹介します。なおスケジュールなどの」詳細はフェスティバルのウェブサイトでご確認ください。
コンペティション上映
56の国と地域からの1,656作品より選ばれた76作品は必見です。ここまで残った作品は世界から集まった秀作です。6人の国際審査委員が会期中に審査して最終日に受賞作品が発表されます。
日時 8月7日(木)17:30~ 開会式/コンペティション1
8月8日(金)~10日(日)18:45~ コンペティション2~4
8月11日(月)18:00~ 表彰式/受賞作品上映
会場 アステールプラザ 大ホール
トークショー『オサムとアトムとアニメの日々』
手塚アニメーションに携わった監督たちによる制作現場の悲喜こもごも、楽しく笑えるトークショー。これだけのメンバーが一同にそろう機会はそうあるものではありません!あわせて手塚治虫回顧上映もおこなわれます。
日時 8月10日(日)13:30~
会場 アステールプラザ大ホール
挨拶 手塚 眞(ヴィジュアリスト)
出演 杉井ギサブロー(アニメーション監督)
出崎 統(アニメーション監督、脚本家)
富野由悠季(アニメーション監督)
りんたろう(アニメーション監督)
高橋良輔(アニメーション監督)
進行 松谷孝征(手塚プロダクション代表取締役社長)
ディズニーとピクサーの最新短編作品上映
日本初公開となるディズニーとピクサーの最新短編作品『グラゴーズ・ゲスト』と『レスト』の上映およびセミナーがあります。
日時 8月8日(金)
会場 アステールプラザ 中ホール
作品 『グラゴーズ・ゲスト』14:30~
『レスト』16:45~
文化庁メディア芸術祭&学生CGコンテスト
文化庁とCG-ARTS協会は、市民ギャラリー内にミニシアターを設けます。第11回文化庁メディア芸術祭や第13回学生CGコンテストの映像作品を上映しています。いずれも今年度の作品を募集中ですので、募集要項の配布もしています。
日時 8月7日(木)~11日(月)10:00~18:00
会場 アステールプラザ1階 市民ギャラリー
多彩な特別プログラム
ポール・ドリエセン特集、ラストコ・チーリッチ特集(セルビア)、デーヴィッド・アーリッヒ特集(アメリカ)、オリンプ・ヴァラシュテアヌ、ジェオルジェ・スィビアヌ特集(ルーマニア)、スタジオ・ピロット特集、アレクサンドル・タタルスキー特集(ロシア)、ドニョ・ドネフ特集(ブルガリア)、フィンランド特集、学生優秀作品集(日本)、平和のためのアニメーション(日本) などが会期中を通しておこなわれます。また上映だけでなく監督らによるレクチャーやセミナーも数多く含まれています。
■第12回広島国際アニメーションフェスティバル
http://hiroanim.org/
会期 8月7日(木)~8月11日(月)
会場 アステールプラザ(広島市中区加古町4-17)
■関連情報LINK
第12回文化庁メディア芸術祭作品募集
第14回学生CGコンテスト作品募集
「広島国際アニメーションフェスティバル」ノミネート作品発表!
「広島国際アニメーションフェスティバル」参加学校発表。
「学生CGコンテスト」広島国際アニメーション映画祭の上映作品発表!
2008年7月28日 (月) 000 メディア芸術祭, 004 学生CGコンテスト, 030 展覧会・イベント(国内) | 固定リンク
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![平成20年度[第12回] 文化庁メディア芸術祭](http://media-arts.cocolog-nifty.com/festival2008/images/bn_2008repo.gif)












