「第12回手塚治虫文化賞」大賞は「もやしもん」に決定。
年間を通しての最優秀作品として選ばれる大賞には、石川雅之さんの『もししもん』が選ばれました。
新しい表現方法を持つ才能に与えられる新生賞は、島田虎之介さんが受賞。講評によると『トロイメライ』での、レトロモダンな画調の上に多彩な挿話を一つの物語へ構成した清新な表現が評価されたとのこと。
短編賞は大島弓子さんのエッセイ風のマンガ『グーグーだって猫である』、そしてマンガ文化の貢献を表彰する特別賞には、大阪府立国際児童文学館が選ばれています。贈呈式は6月12日、東京都千代田区の東京会館で行われる予定です。
■第12回手塚治虫文化賞
http://www.asahi.com/tezuka/
マンガ大賞
『もやしもん』石川雅之
新生賞
島田虎之介
短編賞
『グーグーだって猫である』大島弓子
特別賞
大阪府立国際児童文学館
■関連情報LINK
石川雅之氏のウェブサイト(受賞コメントあり)
大阪府立国際児童文学館
「手塚治虫文化賞」候補作品発表
なぜ、日本のマンガは世界を征したのか?(レポート)
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