2008年3月28日 (金)

SIGGRAPH今年の基調講演はピクサー社長のEd Catmull氏に決定!

8月11日からロサンゼルスで開催される「SIGGRAPH2008」の情報が発表されました。35回目となる今回は “EVOLVE”をテーマに掲げ、大きく変わっていこうとしています。

Catmull1基調講演はピクサー社長のEd Catmull氏に決定。
Ed Catmull氏は、30年にわたりCG技術を開発。『トイストーリー』や『ファインディングニモ』等、ピクサーのアニメーション作品に使われているレンダリングソフト「レンダーマン」設計者であり、同社の過去のアカデミー賞の全47のノミネート作品のうち44作品を手がけたCG業界のパイオニアです。

コンピューターアニメーションフェスティバル(CAF)が独立
SIGGRAPHのコンフェレンスと併設して開催されていたCAFが今年から独立した映像フェスティバルとして開催されます。今までの、アニメーションシアターやエレクトロニックシアターは過去のものとなり、今年からはコンベンションセンター内の最新シアターにおいて、上映や監督等とのディスカッションが会期中行われます。

Dscn1623 ニュー・テク・デモ
最新のインタラクティブ作品を紹介してきた、エマージング・テクノロジーが今年からは作品体験に重点をおいたニュー・テク・デモとして生まれ変わります。『新しく、革新的な技術を理解するには、まずは体験することが重要』との観点から、様々な最新技術を理解することができる展示となります。

Omimgx_assa_p5270233 アートギャラリー企画展
デザインとコンピュテーションをテーマにした企画展が開催されます。デジタル情報が今後どのように新しい表現方法やマテリアルをもたらすかのショーケースとして企画されました。

■ SIGGRAPH2008
http://www.siggraph.org/s2008/

2008年3月28日 (金) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

「SIGGRAPH Asia」募集始まる。

Thumb_l06 今年12月10日からシンガポールで開催する「SIGGRAPH Asia 2008」の公募が3月19日から始まりました。

SIGGRAPHは毎年8月にアメリカで開催されてきましたが、SIGGRAPH Asiaは12月にアジア・太平洋地域の各都市で開催されます。募集部門もSIGGRAPH本体とほぼ同じで、学術論文、アート作品、先端技術、アニメーション映像など6つで募集されます。

■SIGGRAPH Asia 2008
http://www.siggraph.org/asia2008/

<応募締切>
・論 文          5月28日
・コース          5月19日
・アート作品        6月20日
・先端技術         6月20日
・アニメーション作品    6月20日
・教育プログラム      6月6日
・ポスターセッション    7月12日

2008年3月26日 (水) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

日本初「SIGGRAPHエレクトロニックシアター」 ハイビジョン完全版上映! 映画「マトリックス」の CG技術を開発したポール・デベヴェックによる講演も。

文化庁メディア芸術祭では、日本で初めて「SIGGRAPHエレクトロニックシアター」の完全版をハイビジョンシアターで上映します。

Img_1486 SIGGRAPHは、CGとインタラクティブ技術の国際会議で毎年夏にアメリカで開催され、最新論文発表、シンポジウム、技術展示、作品展などが行なわれます。その中でも最も人気が高いのが「エレクトロニックシアター」で、8月にサンディエゴで開催した時には3千人を収容できる劇場が数回満席となるほどです。(写真)

Siggraph エレクトロニックシアターでは、世界中からの応募905作品から選ばれた、VFX、ミュージックビデオ、 CM、ゲーム、サイエンティフィック・ビジュアライゼーションなど、最新 CG技術を駆使した33作品を観ることが出来ます。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『トランスフォーマー』や、 U2とグリーン・デイの 『ザ・セインツ・アー・カミング』の VFXメイキングなど、なかなか見ることの出来ない貴重な映像も数多く含まれています。

また、『マトリックス』や『スパイダーマン3』などで使われている CGを開発したポール・デベヴェック氏の講演やプレゼンテーションも行ないます。世界レベルの 最新CG動向を知ることの出来る良い機会ですので、ぜひご来場ください。

第11回メディア芸術祭には、魅力的な上映プログラムが満載です。詳細はwebまで。【阿部芳久 CG-ARTS協会】

▼Media Art in the World (プレゼンテーション+作品上映)
シーグラフ・エレクトロニックシアター
日時:2月 8日(金)11:00-12:00(特別講演)
    10日(日)15:45-17:45(プレゼン+完全版 HD上映)
    11日(月・祝)10:30-12:30(プレゼン+完全版 HD上映)
会場:国立新美術館 講堂(3F)
出演:ポール・デベヴェック(SIGGRAPH2007 CGアニメーションフェスティバル・チェア)

▼Media Art in the World  (作品上映)
シーグラフ・エレクトロニックシアター
日時:2月 9日(土)13:15-14:35(ビデオレビュー SD上映)
会場:メインシアター(国立新美術館 企画展示室2E内)

シーグラフ2007・エレクトロニックシアター上映作品一覧>http://www.siggraph.org/s2007/attendees/caf/et.html
*ビデオレビュー版はこの抜粋版になります。

■第11回文化庁メディア芸術祭 上映情報
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/outline/movie/index.php
会期:2008年2月6日(水)-17日(日)
会場:国立新美術館

2008年1月18日 (金) SIGGRAPH, メディア芸術祭 | | トラックバック (1)

2007年8月11日 (土)

SIGGRAPH2007(10)日本語ニュースサイト

今年のSIGGRAPHも8月9日に無事終了しましたが、CG-ARTS協会が開設している SIGGRAPH2007日本語ニュースサイトの記事が充実してきています。取材チームのまとめた最新情報を、学術研究・クリエイティブワーク・教育に役立ててください。

最新情報
SIGRGRAPH会場での連日の出来事や出展情報、セッションのレポートなどを紹介。8月10日現在で25本の記事を掲載しています。

解説記事
論文、セッション、機器展示などの傾向や注目点などについて、専門家によって分かりやすく解説しています。

教育関連

カナダ国立アニメーション&デザインセンターの訪問レポートや、SIGGRAPH教育プログラム委員長ジャニス・スワンソン氏のインタビュー等を掲載しています。

CGツール報告
AutodeskやSoftimageなどの大手 CGソフト会社を訪問したレポート等を掲載しています。

映像レポート
SIGGRAPH2007の現地レポートをストリーミングで紹介しています。貴重なインタビューも満載で、現地の様子がダイレクトに伝わってきます。

2007年8月11日 (土) SIGGRAPH | | トラックバック (1)

2007年8月 8日 (水)

SIGGRAPH2007(9) SIGGRAPHとのミーティング

CG-ARTS協会では SIGGRAPH開催期間中に、 SIGGRAPHの主要メンバーとのミーティングを持っていて、今後協力関係について話し合います。

SIGGRAPHのメンバーは毎年交代するので、2001年に協定を結んでからのコラボレーションについて確認をします。それから次回開催の具体的なところから将来的なところまでを包括的にディスカッションしていきます。話し合った内容をかいつまんでご紹介します。

A. SIGGRAPHから
1. SIGGRAPHでのメディア芸術祭上映
来年以降の SIGGRAPHにおいてもメディア芸術祭の作品上映を継続する。

2. SIGGRAPH ASIAへの協力依頼
2008年から開催するSIGGRAPH ASIAへの CG-ARTS協会とメディア芸術祭へのさまざまな面での協力依頼。具体的なところはこれから協議していく。

3.教育コンテンツの共有事業へ日本からの参画を打診

SIGGRPHエデュケーションコミッティーが取り組んでいる、教育コンテンツの webを用いた共有化事業についての説明と、日本からの参画について打診。

B. CG-ARTS協会から
1. メディ芸術祭でのSIGGRAPH紹介

メディア芸術祭においてSIGGRAPHエレクトロニックシアター(フルバージョン)の上映や、 SIGGRAPHチェアによるシンポジウムなどの検討。

2.エレクトロニックシアタービデオレビューの日本国内での販売

日本の教育機関向けに SIGGRAPHのレクトロニックシアタービデオレビュー(DVD)を CG-ARTS協会が販売することを提案。次回の SIGGRAPH開催で実現出来るように検討。

そのほかにも双方の発展のために出来ることを熱心に話し合いました。

2007年8月 8日 (水) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

SIGGRAPH2007(8)メディア芸術祭上映

Img_0043_2 SIGGRAPHでメディア芸術祭の公式上映は今年で5年目になります。

当初は実験的な試みでしたが、  SIGGRAPHサイドや来場者からの評価も高く、発展的に継続しています。

SIGGRAPHのアニメーションシアターの公式プログラムとして上映されているフェスティバルはメディア芸術祭だけです。上映作品は第10回メディア芸術祭のアニメーション部門の短編作品とエンターテインメント部門の映像作品のなかから、日本人の若手作品を中心に SIGGRAPHとも協議しながら決めています。

メディア芸術祭の作品上映に対する観客の反応は、非常にダイレクトで、作品ごとに拍手や笑いがおこっていました。

SIGGRAPHとの話し合いにおいても、メディア芸術祭上映は来年以降も継続していきましょうということになりました。

■ SIGGRAPH2007日本語ニュースサイト

2007年8月 8日 (水) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

SIGGRAPH2007(7)エキジビジョン始まる

Img_0012 SIGGRAPHは今日で3日目になり、「エキジビジョン」がはじまりました。PCメーカー、周辺機器メーカー、プロダクション、学校などが数多く出展しています。エキジビジョンがはじまると来場者もぐっと増えて、コンベンションセンターはにぎやかになります。

CGを取り巻く状況の変化とともに出展者も変わっています。  かつてはコンピュータメーカが会場内で大きなスペースを占めていたこともありますが、今年大きなスペースを占めていたのはソフトウエアベンダーとプロダクションでした。

ソフトウエアベンダーは CGソフトの新しいバージョンを SIGGRAPHにあわせて発表し、ブースでは新バージョンのメリットを熱心にデモンストレーション。デジタルドメインや、 ILM、 ディズニー、ピクサーといったプロダクション各社は新作を紹介しています。

■SIGGRAPH2007日本語ニュースサイト

2007年8月 8日 (水) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

SIGGRAPH2007(6)エレクトロ二ックシアター

Img_0049 SIGGRAPHの「コンピュータアニメーションフェスティバル」はそれだけでちょっとした映画祭に匹敵するボリュームがあります。

アメリカ、フランス、ドイツ、日本、ポーランド、韓国、スイス、イギリス、ニュージーランドなど世界中から集まった905作品から選ばれた134作品が上映されます。作品は先端技術を駆使した映画のCG映像だけでなく、CM、ミュージックビデオ、学生作品、個人アーティストの作品など多種多様です。

作品はコンベンションセンター内のアニメーションシアターで会期中を通して上映されますが、特別に選ばれた作品は市内の大型ホールに開設されたエレクトロニックシアターで回数を限定して上映されます。

第一回目の上映は8月6日(月)午後7時からでしたが、やはり第一回目が大人気です。数千人は入れそうな会場ですが、チケットは早くに売り切れていたようです。

また、今回はアニメーションシアター見どころを特別編集した「Animation Theaters Trailer」や、SIGGRAPHで発表され最先端の論文を映像化した「Paper Preview」なども興味深かったです。

■Electronic Theater作品一覧

■Animation Theaters作品一覧

2007年8月 7日 (火) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

SIGGRAPH2007(5)地球がいっぱい

Img_0029 Img_0039 Img_0014 SIGGRAPHの「アートギャラリー」はその名の通りアート作品の展示です。静止画、映像、立体、インスタレーション、インタラクティブアートと、デジタル技術を駆使されたアート作品が並びます。

アートギャラリーに隣接してある「エマージングテクノロジー」は表現のための新しい技術や研究の発表の場です。こちらも決してCGでは括ることの出来ないものがたくさんあります。

毎年、何かしらの傾向が見られるのですが、今年はアートギャラリーにもエマージングテクノロジーにも地球的なものがたくさんありました。エコロジー的なことが関係しているのでしょうか?

第9回メディア芸術祭優秀賞、小林 和彦さんの『Gate Vision』も、静止画の組作品として出展。きれいな円形が7つ並んでいました。

2007年8月 7日 (火) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

SIGGRAPH2007(4) シンガポールと横浜で開催

SIGGRAPHに来ていると、年々韓国や中国からの来場者数が増えていることを実感します。論文の採択数やアニメーションフェスティバルの作品にもアジアからの応募は増えています。
そのような状況をうけて、 SIGGRAPHでは来年12月から「SIGGRAPHアジア」を毎年開催することを発表しました。

第1回(2008)はシンガポール、第2回(2009)は横浜で開催。カンファレンスの構成も本体と同様の形式をとり、 Paper(論文)、 Sketch & Poster、 Course、Computer Animation Festival、Education Program、 Emerging Technology、 そして企業出展によるExhibitionも予定しています。

アジアに居ながら SIGGARAPHを体験出来ることは良いことだと思いますが、アジアとしての独自性もしっかりと打ち出していくことも大事だと思います。

■ SIGGRAPH ASIA
 第1回 シンガポール 2008年12月10日〜12月13日
 第2回 横浜     2009年12月16日〜12月19日
 http://siggraph.org/asia2008

■ SIGGRAPH日本語ニュースサイト

2007年8月 7日 (火) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

SIGGRAPH2007(3)14歳のデビュー

Img_0034 SIGGRAPH 2007が8月5日からアメリカ・サンディエゴで始まりました。今回も世界中の CGや映像にたずさわっている研究者やクリエイターが数多く集まってきています。

CG-ARTS協会は2001年からSIGGRAPHと協定(コーポレートアグリーメント)を結び、 SIGGARAPH 2007の開催期間中においても様々な活動をしています。

1. ブース出展
メディア芸術祭や学生 CGコンテストなどを紹介しています。メディア芸術祭の海外での認知度が高まるにつれて、応募や受賞作品についての質問に訪れる人も年々増えています。

2. メディア芸術祭上映

アニメーションシアターの正式プログラムとしてメディア芸術祭の上映を行っています。メディア芸術祭の作品への評価は定着していて、今回は会期中に7回も上映することになりました。 なお、SIGGRAPHでメディア芸術祭はJMAFで通っています。(JMAF=Japan Media Arts Festival)

3. アートギャラリーとのコラボレーション
メディア芸術祭のアート部門の映像作品は、SIGGRAPHのアートギャラリーで上映をしています。アートギャラリーの展示においても様々な協力をしており、メディア芸術祭の受賞アーティスト SIGGRAPH出展に関するコーディネートなどもおこなっています。

第10回メディア芸術祭奨励賞を受賞した林俊作君はアートギャラリーの入口はいった一番良い場所に展示。14歳の SIGGRAPHデビューに世界からも驚きをもって迎えられていました。

■ SIGGRAPH日本語ニュースサイト
http://www.cgarts.or.jp/siggraph/index.html

2007年8月 7日 (火) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

SIGGRAPH2007(2)日本語ニュースサイト

いよいよ今週末から SIGGRAPH2007が始まります。
CG-ARTS協会では開催にあわせて日本語ニュースサイトを公開します。8月5日から9日までの会期中は現地からの取材記事を連日アップしていきます。アーティストや論文発表者への取材なども行なう予定です。ぜひ今年の SIGGRAPHを楽しんでください。

■SIGGRAPH2007日本語ニュースサイト
http://www.cgarts.or.jp/siggraph/

2007年8月 2日 (木) SIGGRAPH | | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

SIGGRAPH2007(1)活躍する日本人アーティスト

CGとインタラクティブ技術の国際会議「SIGGRAPH 2007」が、2007年8月5日から8月9日までアメリカ・サンディエゴで開催されます。

デジタル映像の最新作品が世界から集まるエレクトロニックシアターやアートギャラリー、新たな表現技術が披露される各種セッションやエマージングテクノロジーなど、デジタル映像のクリエイター・エンジニア・研究者・教育者にとって欠かせない情報や作品が一堂に集まります。
日本のクリエイターや研究者達の活躍を中心にご紹介します。

コンピューターアニメーションフェスティバル

世界トップレベルのCGアニメーションが集まるコンピューターアニメーションフェスティバル。今年はエレクトリックシアター、アニメーションシアターあわせて日本からは11作品が選ばれています。
エレクトリックシアターに選ばれた、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト『4D2U NAVIGATOR』(第9回文化庁メディア芸術祭推薦作品)の「渦巻銀河の形成」は、宇宙の動きをCGアニメーションで再現した学術的な作品です。エンターテインメント作品ではなく学術的な分野で選ばれるたことは特筆すべきことです。鈴木勝之の『近未来ロボ ヘルパー』も選ばれています。
アニメーションシアターでは9作品もの日本人作家の作品が選ばれました。文化庁メディア芸術祭のセレクション作品も特別プログラムとして連日上映されます。

エマージングテクノロジー
表現のための先端技術やその研究を展示する「エマージングテクノロジー」。今年は35作品の内、14作品が日本からの出展となりました。
東京大学、筑波大学、大阪大学、九州大学、東京通信大学が大半を占め、東京大学からは8作品が選ばれています。また、第5回文化庁メディア芸術祭受賞者であり、今年度の学生CGコンテストの審査員を務める筑波大学の岩田洋夫教授は14年連続の出展となりました。企業からの入賞はNTTコミュニケーションズサイエンスラボラトリーとマングースの2社となっています。

アートギャラリー
今年のアートギャラリーは“グローバルアイズ”と題したコンセプトタイトル通り、世界各国からの作品が展示されます。
第10回文化庁メディア芸術祭受賞者6名の作品も選ばれました。その中でアート部門奨励賞の14歳の林俊作君は招待作家として静止画2作品、アニメーション1作品が展示されます。アニメーション部門優秀賞『ピカピカ』と『La gurua y la jirafa』も展示。これら3人の作品は今年2月のメディア芸術祭の会場でSIGGRAPHのチェアが作品を観たことがきっかけとなっています。

教育コミッティー動画コンテスト
昨年度の学生CGコンテスト動画部門の佳作に選ばれた山崎伸浩さんの『扉』が、SIGGRAPH2007教育コミッティーの動画コンテストvisual effects部門で最優秀賞を受賞しています。たった一人で制作した3D-CGアニメーション。その努力が世界的なコンテストでも認められました。

■開催概要

 名称     SIGGRAPH 2007(シーグラフ2007)
 会場    サンディエゴ コンベンションセンター
       (アメリカ・サンディエゴ)
 会期    2007年8月5日(日)~8月9日(木)
 URL    http://www.siggraph.org/s2007/

■関連情報
 ・SIGGRAPH2006レポート
 ・SIGGRAPH2007日本語ニュースサイト

2007年7月23日 (月) SIGGRAPH | | トラックバック (0)