SIGGRAPH今年の基調講演はピクサー社長のEd Catmull氏に決定!
8月11日からロサンゼルスで開催される「SIGGRAPH2008」の情報が発表されました。35回目となる今回は “EVOLVE”をテーマに掲げ、大きく変わっていこうとしています。
基調講演はピクサー社長のEd Catmull氏に決定。
Ed Catmull氏は、30年にわたりCG技術を開発。『トイストーリー』や『ファインディングニモ』等、ピクサーのアニメーション作品に使われているレンダリングソフト「レンダーマン」設計者であり、同社の過去のアカデミー賞の全47のノミネート作品のうち44作品を手がけたCG業界のパイオニアです。
コンピューターアニメーションフェスティバル(CAF)が独立
SIGGRAPHのコンフェレンスと併設して開催されていたCAFが今年から独立した映像フェスティバルとして開催されます。今までの、アニメーションシアターやエレクトロニックシアターは過去のものとなり、今年からはコンベンションセンター内の最新シアターにおいて、上映や監督等とのディスカッションが会期中行われます。
ニュー・テク・デモ
最新のインタラクティブ作品を紹介してきた、エマージング・テクノロジーが今年からは作品体験に重点をおいたニュー・テク・デモとして生まれ変わります。『新しく、革新的な技術を理解するには、まずは体験することが重要』との観点から、様々な最新技術を理解することができる展示となります。
アートギャラリー企画展
デザインとコンピュテーションをテーマにした企画展が開催されます。デジタル情報が今後どのように新しい表現方法やマテリアルをもたらすかのショーケースとして企画されました。
■ SIGGRAPH2008
http://www.siggraph.org/s2008/
2008年3月28日 (金) SIGGRAPH | Permalink | トラックバック (0)














