最終日2月17日(日)は原恵一監督と山村浩二監督が出演する受賞者シンポジウムと作品上映!
「第11回文化庁メディア芸術祭」2月17日(日)の予定です。
メディア芸術祭最終日のとりを飾るプログラムは、アニメーション部門受賞者シンポジウムと作品上映です。大賞『河童のクゥと夏休み』の原恵一監督と、優秀賞『カフカ田舎医者』の山村浩二監督らが出演します。シンポジウムに続いて両作品を上映します。
アニメーション部門優秀賞受賞作『カフカ 田舎医者』は、上映時間20分に、1万枚以上の原画をかけている手描きアニメーション。日本のみならず、海外でも評価の高い山村浩二監督が、不条理小説で知られるフランツ・カフカ原作『田舎医者』をもとに制作しました。
アニメーションにしかできない心理と心象の映像化への挑戦もさることながら、人間国宝の茂山千作氏や「蛇にピアス」で第130回芥川賞を受賞した金原ひとみ氏をキャストにするなど、独特の映像世界に一瞬にして引きつけられてしまいます。
■展示
10:00-18:00
■シンポジウム
13:30-15:00 「アニメーション部門受賞者シンポジウム」
■上映
【メインシアター】
10:10-10:55 「DARKER THAN BLACK-黒の契約者-」
11:00-11:50 「おじゃる丸 満月ロード危機一髪 ~タマにはマロも大冒険~」
11:55-12:25 「赤色エレジー」
12:30-12:55 「電脳コイル」
13:05-15:40 「FREEDOM 1~6」
15:45-17:50 「学生CGコンテスト 動画部門作品」
【講堂】
10:30-12:20 「攻殻機動隊 S. A. C. Solid State Society」
15:15-17:55 「河童のクゥと夏休み」「カフカ 田舎医者」
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
2008年2月16日 (土) イベント情報, メディア芸術祭 | Permalink | トラックバック (1)


















また、今回で4回目となる「アジア学生アニメコラボレーション発表会」では、アジアからの留学生と日本人学生が集い、共同制作した短編アニメーションを発表します。今回は、爆風スランプの“サンプラザ中野くん”がオリジナル楽曲を提供し、ミュージックビデオのような作品になっています。発表会では、サンプラザ中野くんに完成したアニメーションをバックに歌っていただく予定です。














