【贈呈式】受賞者コメント(22)
贈呈式はとてもすばらしくて感動しました。ほかの受賞作品をまだじっくり見ていないのでこれから時間をかけてゆっくり堪能しようと思っています。日本の皆さんに作品を見てもらえることはとてもうれしいです。
とても価値のあるフェスティバルで受賞できたことを誇りに思っています。
(アート部門/Sonia CILLARI氏)
贈呈式はとてもすばらしくて感動しました。ほかの受賞作品をまだじっくり見ていないのでこれから時間をかけてゆっくり堪能しようと思っています。日本の皆さんに作品を見てもらえることはとてもうれしいです。
とても価値のあるフェスティバルで受賞できたことを誇りに思っています。
(アート部門/Sonia CILLARI氏)
本当にこんな大層な賞をいただいて(笑)。今日贈呈式があって初めて、やっと受賞の実感が湧いてきました。これを励みに今後も作品をがんばって作っていきたいと思います。ありがとうございました。
(マンガ部門/白井 弓子氏)
今年漫画家になって40周年になります。マンガ家を目指してからの、この40年間というのは私にとって非常に大きな意味があって、「漫画家生活40年になったら『匠』になれる」と信じていた年に、このような賞をいただいたのをとても喜んでいます。
(マンガ部門/一条 ゆかり氏)
どうもありがとうございます。大変名誉に思っております。これからもがんばります。
(マンガ部門/永福 一成氏)
今連載している最中で、まだまだ続くんですが、今回の受賞はすごく励みになりました。そんなに人気のある作品じゃないと思っているので、楽しんでくれている人が少なからずいるということは、すごく嬉しかったです。これを糧に今後もがんばります。
(マンガ部門/松本 大洋氏)
ありがとうございます。去年は推薦作に入っていて、「今年は入賞しないと絶対来れない!」と思っていたところの受賞だったのでとても嬉しいです。正直、読者の反応が去年よりは鈍い気がしていて、心配していました。受賞が弾みになって、もうちょっとがんばれそうだなあと思っています(笑)。
(マンガ部門/武富 健治氏)
僕は漫画家になる気もなかったのに、今こうしているのがすごく不思議で す。ほんとに……人生はいろんなことがありました。ありがとうございます!
(マンガ部門/郷田 マモラ氏)
とても嬉しく思っています。この作品でいろんな人たちに、私のウシやトリやアヒルちゃんを見ていただけて、とても嬉しく思っています。ありがとうございます。
(アニメーション部門/一瀬 皓コ氏)
本当にありがとうございます。またここにいられることが本当に嬉しいです(笑)。また次なる一歩を踏み出してがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
(アニメーション部門/山村 浩二氏)
「本当にアニメが好き」というところから自分のアニメ作りが始まっていて、そういう部分と向き合って作ろうと思った作品が評価されたことに非常に感謝しております。ありがとうございます。
(アニメーション部門/今石 洋之氏)
今回こんな素晴らしい賞をいただき、どうもありがとうございます。今回の『うっかりペネロペ』という作品は、とても素晴らしいスタッフにめぐまれまして、僕のやりたいことを100%に近いぐらい表現できた作品だと思います。もちろん、原作の絵本の素晴らしさもあるんですが、なんとか絵本に負けないように作った結果、このような評価をいただいて、とても嬉しく思っております。スタッフと喜びを分かち合いたいと思います。本当にありがとうございました。
(アニメーション部門/高木 淳氏)
素直に嬉しいですね。前回『クレヨンしんちゃん』で賞をいただいたときも思ったんですけど、文化庁メディア芸術祭の贈呈式に来ると、日の丸が飾ってあって、それを見ると、「ああー国から賞をもらえるんだ」ということをいつも実感するんですよ。
(アニメーション部門/原 恵一氏)
ゲームですのでチーム全体で作っている作品になるのですが、その代表として来させていただきました。この受賞をはげみとして次の作品制作に生かしていきたいと思います。また機会があれば受賞できるような作品をつくりたいなと思います。
(エンターテインメント部門/辻本 良三氏)
非常に光栄な賞をいただき嬉しいです。まだ制作途中の作品で、ラストスパートに入っておりとても過酷な状況ですが、皆が力を合わせてがんばっております。いま、ちょうど隣のビルでチームが頑張っていますので早く帰って受賞の報告をしたいです。
(エンターテインメント部門/小島秀夫・KONAMI)
先ほど壇上でも「流れにのれた」と言いましたが、流れにのりつつも自分の個性を出したいという気持ちはクリエイターとしてあるんですね。今回はそういう気持ちと会社の流れが一致したというのがすごく大きかったんです。
僕には7歳の娘がいるんですが、『Wii Sports』を作っているときに会社の流れにのっている気持ちの他に、「娘と遊べるものをつくっている」という気持ちがありました。そして、妻は普段ゲームをしないのですが、その妻にも「これなら遊んでもらえる、僕の仕事をわかってもらえる」というモチベーションが、会社の流れと重なったということを感じています。
(エンターテインメント部門/太田 敬三氏)(写真左)
今日は本当にうれしい気持ちでいっぱいで、とてもエキサイティングしています。ちょっとまだ緊張しているので、うまく話せませんが、こんなに盛大な贈呈式だなんて思いませんでした。みなさん本当にありがとう!
(アート部門/Effie WU氏)
今日は最高の日です。日本に来たのは3回目ですが、今回はこれまでのなかで特別な感じがします。受賞できてとても光栄です。
(アート部門/Evelina DOMNITCH / Dmitry GELFAND氏)
