ソウルのミョンドンがメディアアート溢れる通りに。
明洞(ミョンドン)は、韓国のソウルでも最もにぎやかな繁華街ですが、メディアアート作品があふれ、先端ユビキタス技術を駆使した通りにしていく計画がソウル市から発表されました。
発表によると、長橋洞通りに「デジタルメ ディアストリート」と「デジタルメディアギャラリー」を、乙支路2街三角公園に「デジタルメディアプラザ」など先端施設を設置。さらには2010年6月までに、無線インフラを活用し各種観光とショッピングサービスコンテンツを提供するユビキタス施設も明洞地域に導入していく予定とのこと。
ソウル市は、 SICAF(ソウル国際アニメーション&マンガフェスティバル)の開催や、アニメーションミュージアム開設など、アニメーションに力を入れていることは有名です。
「ソウル国際メディアアートビエンナーレ」(mediacity seoul)も開催から10年を数え、メディアアート美術館としては「アートセンター・ナビ」(art center nabi)があります。先日、ナムジュン・パイク アートセンターの発表もありましたが、メディアアートについても更に力を入れていこうと動き出しているようです。
■関連情報リンク
ソウル国際メディアアートビエンナーレ(mediacity seoul)
アートセンター・ナビ(art center nabi)
2008年3月25日 (火) お知らせ(海外) | Permalink
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