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2008年3月31日 (月)

「1 -Design For The Next-」東京ミッドタウンにて開催中。

0024 現在、東京ミッドタウン・タワー5階の「東京ミッドタウン・デザインハブ」にて、オープンして1周年を迎えたミッドタウンにふさわしく、数字の「1」をテーマにした展覧会が開催されています。

八谷和彦や佐藤可士和、中島信也、河口洋一郎など30組のアーティスト、クリエイターが参加した、平面から立体までさまざまな表現の「1」が集った展示になっています。開催は5月 11日まで。本邦初公開の宙に浮く「1」もあるそうです。

■東京ミッドタウン・デザインハブ 
第9回企画展「1 -Design For The Next-」

http://www.designhub.jp/index.html

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マンガ大賞2008発表!

マンガ大賞2008が3月28日に発表されました。大賞には石塚真一さんの『岳』が選出。同作は小学館ビッグコミックオリジナルに連載中の山岳救助隊が主人公のマンガです。

マンガ大賞は、マンガ好きが、人に勧めたい本を基準に選考委員の投票によって選出されています。選考委員には、マンガ編集者は勿論、マンガ家も入っていません。また、投票対象を8巻までに絞ることで、比較的連載初期の作品を評価の対象としています。

ノミネート作品のなかには、よしながふみさんの『大奥』、あずまきよひこさんの『よつばと!』、吉田秋生さんの『海街 diary1 蝉時雨のやむ頃』といったここ数年のメディア芸術祭受賞作品も見られます。 

■マンガ大賞2008 ノミネート作品
http://www.mangataisho.com/
『よつばと!』  あずまきよひこ
『海街 diary1 蝉時雨のやむ頃』  吉田秋生
『フラワー・オブ・ライフ』 よしながふみ
『君に届け』  椎名軽穂
『大奥』 よしながふみ
『皇国の守護者』  佐藤大輔 伊藤悠
『とめはねっ! 鈴里高校書道部』 河合克敏
『もやしもん』 石川雅之
『夏目友人帳』 緑川ゆき
『ひまわりっ 〜健一レジェンド〜』  東村アキコ
『きのう何食べた?』 よしながふみ
*投票ポイント順

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2008年3月28日 (金)

SIGGRAPH今年の基調講演はピクサー社長のEd Catmull氏に決定!

8月11日からロサンゼルスで開催される「SIGGRAPH2008」の情報が発表されました。35回目となる今回は “EVOLVE”をテーマに掲げ、大きく変わっていこうとしています。

Catmull1基調講演はピクサー社長のEd Catmull氏に決定。
Ed Catmull氏は、30年にわたりCG技術を開発。『トイストーリー』や『ファインディングニモ』等、ピクサーのアニメーション作品に使われているレンダリングソフト「レンダーマン」設計者であり、同社の過去のアカデミー賞の全47のノミネート作品のうち44作品を手がけたCG業界のパイオニアです。

コンピューターアニメーションフェスティバル(CAF)が独立
SIGGRAPHのコンフェレンスと併設して開催されていたCAFが今年から独立した映像フェスティバルとして開催されます。今までの、アニメーションシアターやエレクトロニックシアターは過去のものとなり、今年からはコンベンションセンター内の最新シアターにおいて、上映や監督等とのディスカッションが会期中行われます。

Dscn1623 ニュー・テク・デモ
最新のインタラクティブ作品を紹介してきた、エマージング・テクノロジーが今年からは作品体験に重点をおいたニュー・テク・デモとして生まれ変わります。『新しく、革新的な技術を理解するには、まずは体験することが重要』との観点から、様々な最新技術を理解することができる展示となります。

Omimgx_assa_p5270233 アートギャラリー企画展
デザインとコンピュテーションをテーマにした企画展が開催されます。デジタル情報が今後どのように新しい表現方法やマテリアルをもたらすかのショーケースとして企画されました。

■ SIGGRAPH2008
http://www.siggraph.org/s2008/

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宇宙ステーション「きぼう」で芸術活動を!

3月26日(水)、丸の内の宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて、宇宙ステーション「きぼう」についての意見交換会が開かれました。

Kiboproject 会場には森脇裕之氏や逢坂卓郎氏など、日本の宇宙芸術の先がけとも言えるアーティストの方々をはじめ、文化系、技術系、芸術系など、多彩なバックグラウンドを持った方々が集まられていました。JAXAから「きぼう」についての説明があった後、東京都現代美術館の森山朋絵学芸員の司会で意見交換会が催されました。

2010年以降、長期滞在してさまざまなミッションの実現が期待される宇宙ステーション「きぼう」。4月1日からは新たに宇宙飛行士の募集も開始されます。宇宙でのアートを目指される方は応募してみてはいかがでしょうか。

■国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士募集

http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/

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2008年3月27日 (木)

「無限の住人」テレビアニメ化。

Mugen 文化庁メディア芸術祭の受賞マンガは、テレビアニメ化されたり映画やドラマになることも多いのですが、また一つテレビアニメ化の発表がありました。

2008年夏にテレビアニメーションになるのは、月刊アフタヌーン連載中の『無限の住人』です。同作は沙村広明さんのデビュー作で11年前から続く大長編です。連載開始間もないころに第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞されています。第1回の受賞マンガは『あずみ』(小山ゆう)や『MONSTER』(浦沢直樹)などがあります。

当時の贈賞理由には、「活版印刷の限界に挑むかのような繊細なタッチが見事である。また、画画描写の独特の品格、それを支える画力、奥行きの深い人物描写など、古き良き劇画を受け継ぎながら、マンガ表現の一つの成熟度と達成度を示す意欲作といえる。」とあります。

4月27日(日)にはアニメ化記念イベント「浅野道場復興会歌舞伎町決起集会」が新宿ロフトプラスワンにて開催。原作の沙村広明さんや真下監督等が出席される予定です。

■無限の住人 公式サイト

http://mugen.kc.kodansha.co.jp

■関連情報LINK
第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞

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2008年3月26日 (水)

第7回ユーリー・ノルシュテイン大賞、受賞作品発表。

第7回ユーリー・ノルシュテイン大賞の受賞作品が3月23日に発表されました。

今回から海外からも作品の応募を受け付けるようになり、受賞作品も国際色豊かなものになっています。賞は24人の審査委員によって選ばれる、グランプリ、監督賞、アニメイト賞、キャラクター賞、ユーモア賞の5つ、さらに観客の投票による「観客賞」も設けています。

グランプリは、ラトビア出身のVLADIMIR LESCIOV氏の『LOST IN SNOW』。VLADIMIR LESCIOV氏は2006年に広島国際アニメーションフェスティバルの優秀賞を受賞しています。

■第7回ユーリー・ノルシュテイン大賞 受賞作品
http://www.laputa-jp.com/laf/

グランプリ
『LOST IN SNOW』 VLADIMIR LESCIOV(ラトビア)
監督賞
『The Cable Car Die Seilbahn』 Claudius Gentinetta(スイス)
アニメイト賞
『swimming』 平山志保
キャラクター賞
『Violeta』 MARC RIBA & ANNA SOLANAS(スペイン)
ユーモア賞
『寿司の森』 OHRYS BIRD
観客賞
『swimming』 平山志保

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「SIGGRAPH Asia」募集始まる。

Thumb_l06 今年12月10日からシンガポールで開催する「SIGGRAPH Asia 2008」の公募が3月19日から始まりました。

SIGGRAPHは毎年8月にアメリカで開催されてきましたが、SIGGRAPH Asiaは12月にアジア・太平洋地域の各都市で開催されます。募集部門もSIGGRAPH本体とほぼ同じで、学術論文、アート作品、先端技術、アニメーション映像など6つで募集されます。

■SIGGRAPH Asia 2008
http://www.siggraph.org/asia2008/

<応募締切>
・論 文          5月28日
・コース          5月19日
・アート作品        6月20日
・先端技術         6月20日
・アニメーション作品    6月20日
・教育プログラム      6月6日
・ポスターセッション    7月12日

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2008年3月25日 (火)

ソウルのミョンドンがメディアアート溢れる通りに。

明洞(ミョンドン)は、韓国のソウルでも最もにぎやかな繁華街ですが、メディアアート作品があふれ、先端ユビキタス技術を駆使した通りにしていく計画がソウル市から発表されました。

発表によると、長橋洞通りに「デジタルメ ディアストリート」と「デジタルメディアギャラリー」を、乙支路2街三角公園に「デジタルメディアプラザ」など先端施設を設置。さらには2010年6月までに、無線インフラを活用し各種観光とショッピングサービスコンテンツを提供するユビキタス施設も明洞地域に導入していく予定とのこと。

ソウル市は、 SICAF(ソウル国際アニメーション&マンガフェスティバル)の開催や、アニメーションミュージアム開設など、アニメーションに力を入れていることは有名です。

「ソウル国際メディアアートビエンナーレ」(mediacity seoul)も開催から10年を数え、メディアアート美術館としては「アートセンター・ナビ」(art center nabi)があります。先日、ナムジュン・パイク アートセンターの発表もありましたが、メディアアートについても更に力を入れていこうと動き出しているようです。

■関連情報リンク
ソウル国際メディアアートビエンナーレ(mediacity seoul)
アートセンター・ナビ(art center nabi)

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2008年3月24日 (月)

「ナムジュン・パイク アートセンター」10月にオープン。

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2008年3月23日 (日)

日本映画批評家大賞「夕凪の街 桜の国」が作品賞を受賞!

Yuunagi こうの史代さんのマンガがを映画化した「夕凪の街 桜の国」が 第17回日本映画批評家大賞作 品賞を受賞されました。

「夕凪の街 桜の国」は、第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門を受賞したマンガが原作。広島で被爆した女性・皆実の死を描く「夕凪の 街」と、現在を生きる皆実のめいである七波らを描く「桜の国」の二つの物語です。映画では、麻生久美子さんが皆実を演じ、毎日映画コンクールや報知映画賞などの女優賞を受賞しています。

■日本映画批評家大賞
http://www.tokios-e.com/jmca/

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愛知県で国際芸術祭構想が正式発表。

「あいち国際芸術祭」(仮称)の基本構想が3月22日に正式に発表されました。

愛知県の発表では、経済面だけでなく、文化の面でも世界に貢献する魅力的な愛知を 創造しようと、現代美術の展覧会を中心に、舞踊、オペラ、音楽などの舞台芸術の創作や公演もおこなうというものです。初開催は2010年8月中旬から10月末、横浜トリエンナーレと同様に3年ごとの開催を予定しています。

■2010年国際芸術祭の開催をめざして(愛知県)
http://www.pref.aichi.jp/0000010960.html

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2008年3月21日 (金)

「ART ADVANCE ADACHI 」北千住で現代アートフェスティバル。

現代アートの若手アーティストが北千住に集結。足立区初の現代アートフェスティバル『ART ADVANCE ADACHI 2008』が30日まで北千住で開催中です。

Artist_01『青の軌跡』(写真上)で第7回文化庁メディア芸術祭奨励賞を受賞された鈴木太朗さんや、2007年神戸ビエンナーレ大賞受賞の臼井英之さんら東京藝術大学出身者を中心とする新進気鋭の若手実力派12名が集結し14作品が展示、体験型のメディアアートも数多く含まれています。

Artist_10 映像作品では、第13回学生 CGコンテスト動画部門優秀賞の半崎信朗さんの『Birthday』(写真中)や、メディア芸術祭でも常連の青木純さんの『コタツネコ』(写真下)などが上映されます。

Artist_11 足立区の新キャラクターの巨大犬『アダチン』もPRに一役買っていますが、このアダチンは、青木純さんが作成したキャラクターです。

■ART ADVANCE ADACHI 2008
http://www.bon-gout.jp/aaa2008/
会期 2008年3月20日(木・祝)〜30日(日)
会場 シアター1010ギャラリー(北千住駅西口マルイ11F)
主催 東京都足立区
後援 東京藝術大学

■関連リンク
学生CGコンテスト
文化庁メディア芸術祭

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「カミロボin shop btf 勝どき」3月30日から開催。

Pic_ent_game161 第11回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた「カミロボファイト」の展覧会が3月30日からshop btf(東京都中央区勝どき)で開催されます。

「カミロボ」は、安居智博さんが幼少の頃より30年近く作りつづけ、遊びつづけた紙製ロボットファイター。2005年頃から国内外で展覧会としても発表し、第11回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選ばれています。

「カミロボin shop btf 勝どき」と題した展覧会では、新作を含めた数多くのカミロボが集結します。初日はカミロボ作者・安居智博さんと、CMプランナー・丸山博久さんによるトークショーを開催。映像作品やカミロボ写真などを見ながら作者の思いに迫ります。

■カミロボin shop btf 勝どき
http://www.kami-robo.com/ja/2008/
会 期 3月30日(日)~4月11日(金)午前11時~午後7時
    ※日・祝・月曜は定休日(3/30はオープン)
会 場 shop btf(中央区勝どき2-8-189近富倉庫3階・3A)
問合せ バタフライ・ストローク・株式曾社
    tel 03-5541-0061

■関連情報LINK
第11回文化庁メディア芸術祭
エンターテインメント部門審査委員会推薦作品

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2008年3月20日 (木)

「無限回廊」藤木淳さんインタビュー掲載。

Ole 林家ペー・パー子がエッシャーのような不思議な空間に出てくる CMをご覧になったかたも多いと思います。このPSPのゲームソフト『無限回廊』は、作者の藤木淳さんがメディア芸術祭で受賞されたことがきっかけになって誕生したゲームソフトです。

藤木さんは、学生時代に「学生 CGコンテスト」に受賞し、その後「メディア芸術祭」で2度の受賞、そして今回の PSPでのゲーム化です。作品づくりの発想が垣間見られる貴重なインタビューです。ぜひご覧ください。

■Next Ages vol.2
文化庁メディア芸術祭若手受賞者インタビュー/藤木淳
http://plaza.bunka.go.jp/museum/next_ages/vol2/

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2008年3月19日 (水)

「ドラえもん」外務省のアニメ文化大使に。

1 3月19日外務省の大臣接見室において「アニメ文化大使」就任式が行なわれ、高村正彦大臣からドラえもんに正式な就任要請書が交付されました。(写真上)

ドラえもんは、今後1年間の任期で海外でのさまざまな文化外交に起用されていく予定です。海外での日本のアニメ文化に対する理解が深まり、 日本への関心、理解、好意が更に高まることが期待されています。

Photo 就任式後には、ドラえもんとのび太くんの声優の水田わさびさんと大原めぐみさんを交えての記念撮影も行なわれました。(写真下)

協力:CG-ARTS協会日本動画協会 

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2008年3月18日 (火)

海外との共同創作活動を公募します。

文化庁では、海外との共同創作活動を通じた国際交流事業を3月28日まで公募しています。
アニメーションやマンガ、メディアアートなど、メディア芸術分野も対象になっています。海外との共同制作やワークショップなどを計画されている方は、 Webサイトから公募要項をご覧ください。

■平成20年度文化芸術分野における海外との共同創作活動を通じた国際交流の推進事業に関する公募
http://www.bunka.go.jp/oshirase_koubo_saiyou/2008/20_kyodo_sousaku_koubo.html

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「アヌシー国際アニメーション映画祭」上映作品発表。学生CGコンテスト受賞者も大活躍!

Img_mov_01 6月9日からフランスで開催される「アヌシー国際アニメーション映画祭」の公式上映作品が、長編映画部門を除いた全部門で発表されました。全部門にわたって日本作品が選ばれています。メディア芸術祭や学生CGコンテストの受賞者のみなさんも活躍されています。

各部門ごとに日本作品を紹介します。
まず、短編部門では日本から3作品。新海誠さんの『猫の集会』、木村真二さんの『アタックオブ朹町2丁目』、加藤久仁生さんの『Tsumiki no le』です。

テレビアニメーション部門は、『墓場の鬼太郎』、東京動画革命が制作する『Tokyo Punch! 奈良の大仏』、富岡聡監督の『ウサビッチ』 、コマーシャル映像部門では、花王のCM映像『ASIENCE~髪は女の命』が選ばれています。

そして、学生部門では、加藤隆さんの『Recorder』、杉殿育恵さんと西尾都さんの『迷走赤ずきん』(写真)の2作品です。なんと両者とも第13回学生CGコンテストの受賞者です。加藤さんは前作『THE CLOCK WORK CITY』が佳作、『迷走赤ずきん』は最優秀賞でした。

残る長編映画部門も間もなく公表される予定ですが、昨年は『時をかける少女』が長編映画特別賞を受賞し注目を集めました。長編部門でも日本の活躍を期待したいところです。

■アヌシー国際アニメーション映画祭
http://www.annecy.org/home/index.php?Page_ID=2

■関連情報LINK
第13回学生CGコンテスト

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「アルス・エレクトロニカ」3月25日まで作品募集再延長

「アルス・エレクトロニカ」の作品募集が3月25日までとさらに延長されました。締切りが2度も延長されるというのはアルス・エレクトロニカの29年の歴史の中でも例が無いのではないでしょうか。このような回に限ってチャンスが多いのも事実です。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■Prix Ars Electronica2008
http://prixars.aec.at/

募集締切 2008年3月25日
募集部門 Computer Animation / Film / VFX,
     Digital Musics,
     Interactive Art,
     Hybrid Art,
     Digital Communities,
     u19 - freestyle competition,
     Media.Art.Research Award
問合せ先 animation@prixars.aec.at

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2008年3月17日 (月)

「天元突破グレンラガン」映画化決定。

第11回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞を受賞された『天元突破グレンラガン』の劇場映画化が決定しました。

同作のテレビシリーズは『新世紀エヴァンゲリオン』などで知られるGAINAXが、若手アニメ監督の今石洋之さんを起用したロボットアニメです。怒濤のストーリー展開が人気を集めました。劇場版プロジェクトの詳細は、東京国際アニメフェア2008で発表される予定です。

■劇場版 天元突破グレンラガン
http://www.gurren-lagann-movie.net/

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2008年3月15日 (土)

「東京国際アニメフェア2008」3月27日から開催。

「東京国際アニメフェア2008(以下、TAF2008)」が東京ビッグサイトで3月27日から開催されます。

同フェアはアニメ産業の振興と育成を目的に、2002年から開催している世界最大級のアニメ総合見本市。前回のTAF2007開催時は、270社が出展し、4日間計で10万人を超える来場者数を記録しています。

今回の開催期間は3月27日〜30日で、27日・28日=ビジネスデー、29日・30日=パブリックデーに分け、ビジネスデーでは商談や出展各社によるPR、シンポジウム、記者発表などビジネス向けイベントを開催。パブリックデーでは見本市・企画展、ステージイベントなどを行われます。

■東京国際アニメフェア2008
http://www.tokyoanime.jp/

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「手塚治虫文化賞」候補作品発表。

「第12回手塚治虫文化賞」の候補10作品が3月12日に発表されました。
候補作品は2007年中に発表になったマンガ単行本を対象に、一般推薦と専門家による推薦により選ばれたもので、5月上旬までに社外選考委員によって賞が決定されます。

なお、『海街diary』は今年度のメディア芸術祭優秀賞、『大奥』と『よつばと!』は昨年優秀賞を受賞されています。

■手塚治虫文化賞 候補作品
http://www.asahi.com/tezuka/

『海街diary(1) 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生
『大奥』よしながふみ
『海獣の子供』五十嵐大介
『NANA―ナナ―』矢沢あい
『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル
『もやしもん』石川雅之
『闇金ウシジマくん』真鍋昌平
『よつばと!』あずまきよひこ
『るくるく』あさりよしとお
『レッド』山本直樹

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2008年3月11日 (火)

第58回芸術選奨贈呈式

芸術や芸能の分野で顕著な活躍された人物に贈る「芸術選奨」の贈呈式が、3月10日、東京都内で行われました。

演劇、映画、音楽、舞踏、文学、美術、放送など9つの部門にわたる受賞者方々が集まっての華やかな式となりました。大衆芸能や美術の部門ではYMOの細野晴臣氏や、現代美術家の森村泰昌氏らが受賞されました。芸術振興の部門では、瀬戸内海の直島におけるアートプロジェクトを牽引してこられた福武總一郎氏が、新人賞は横浜のBankARTの池田修氏が受賞されています。

■平成19年度芸術選奨 受賞者及び贈賞理由

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AMDアワード授賞式

Amdaward07 第13回AMDアワード授賞式が3月10日にホテルグランドパレスで盛大に行なわれました。

明和電機の土佐社長の司会でスタートし、先月発表された優秀賞をはじめとした各賞の表彰が行われ、最後に「大賞/総務大臣賞」と「AMD理事長賞」が発表されました。
大賞は『Wii Fit』、理事長賞は『恋空プロジェクト』に決定しました。

写真は左から、浜野保樹審査員長、昨年度までメディア芸術祭エンターテインメント部門の審査員主査を務めていただき、このたび功労賞を受賞された石原恒和氏、そして大賞を受賞された宮本茂氏の貴重な3ショットです。おめでとうございました。

■第13回 AMDアワード
http://www.amd.or.jp/

【大賞/総務大臣賞】
『Wii Fit』

【AMD理事長賞】
『恋空プロジェクト』

【優秀賞 】
『iPod touch』
『Wii Fit』
『顔ちぇき!~誰に似てる?~』
『きまぐれロボット』
『着信御礼! ケータイ大喜利』
『恋空プロジェクト』
『フジテレビ 深夜アニメ枠「ノイタミナ」』
『ねこ鍋』
『初音ミク』

【功労賞】
石原恒和(株式会社ポケモン代表取締役社長)

【江並直美賞(新人賞)】
勅使河原一雅

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2008年3月 7日 (金)

「PiKAPiKA THE MOVIE」公式ブログ3月7日オープン!

第10回文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した新進気鋭のクリエイティブユニット「TOCHKA」と、クリエイティブディレクター内山光司氏によるペンライトとデジタルカメラを駆使して作り上げたエンタテインメントムービー『PiKAPiKA THE MOVIE ~Go! Go! PiKAPiKA!!~』が3月7日より公開されました。

『PiKAPiKA』は、メディア芸術祭優秀賞を受賞したほか、アヌシー国際アニメーションフェスティバルで上映されたり、クレルモンフェラン国際短編映画祭、オタワ国際アニメーション映画祭などで受賞しています。

クリエイティブディレクター内山光司さんも実は文化庁メディア芸術祭歴代受賞者です。第1回では CGアニメーション『私は私が大好き』、第6回ではウェブサイト『カムカムタイプ』でいずれも優秀賞を受賞されています。

■『PiKAPiKA×So-netプロジェクト』オフィシャルブログ
http://pikapikaproject.blog.so-net.ne.jp/

■関連情報LINK
▶『ピカピカ』第10回文化庁メディア芸術祭優秀賞
▶『私は私が大好き』第1回文化庁メディア芸術祭優秀賞
▶『カムカムタイプ』第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞

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2008年3月 4日 (火)

「アルス・エレクトロニカ」3月19日まで作品募集延長。

毎年9月にオーストリアで開催されているメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」の作品募集が3月19日まで延長されました。間に合わないとあきらめていた方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
詳細はウェブサイトをご覧ください。

■Prix Ars Electronica2008
http://prixars.aec.at/

募集締切 2008年3月19日
募集部門 Computer Animation / Film / VFX,
     Digital Musics,
     Interactive Art,
     Hybrid Art,
     Digital Communities,
     u19 - freestyle competition,
     Media.Art.Research Award
問合せ先 animation@prixars.aec.at

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「ユーリー・ノルシュテイン大賞」第1次選考結果発表。

第7回ユーリー・ノルシュテイン大賞の第1次選考結果が発表されました。今回は178作品(国内138作品、海外40作品)の応募があり、35作品が第1次選考を通過しています。

国内作品のなかには、第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門奨励賞の『ウシニチ』(一瀬皓コ)や、第13回学生CGコンテスト動画部門優秀賞『蒲公英の姉』(坂元友介)、同佳作の『THE CLOCKWORK CITY』(加藤隆)、『雲の人 雨の人』(上甲トモヨシ)など、メディア芸術祭や学生 CGコンテストで活躍している若手作家も見られます。

なお、ユーリー・ノルシュテイン大賞の発表は、ラピュタアニメーションフェスティバルの最終日3月23日に行なわれます。

■ラピュタアニメーションフェスティバル
http://www.laputa-jp.com/laf/

2008年3月 4日 (火) お知らせ | | トラックバック (0)