「Link into Animated Korea」韓国のインンディーズアニメを上映。
韓国内で唯一のインディーズアニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の上映会が1月19日と20日にアップリンク・ファクトリー(渋谷)で行なわれます。
韓国のアートアニメーションは、アヌシー国際アニメーション映画祭などの国際的なアニメーション映画祭で数多く受賞するなど、世界から注目されています。2007年で3回目となる「インディ・アニフェスト」には、毎回韓国の若いアニメーション作家による、実験精神と個性あふれる作品が集まります。
今回の紹介上映では、これまでの出品作から、日本初公開のモノを多数含む43作品を厳選し、一挙に公開。会期中には、2006年広島国際アニメーションフェスティバルでヒロシマ賞を受賞した『ウルフ・ダディ』のチャン・ヒュンユン監督、そして『彼女の家で』のキム・ジュン監督による、スクリーニング&トークも開催されます。
2月6日から始まる「文化庁メディア芸術祭」においても、個人制作の短編アニメーション作品を数多くご覧いただけますので、日韓の作品を見比べてみるのも面白いと思います。
■主な上映作品
『武林一剣の私生活/A Coffee Vending Machine and Its Sword』
チャン・ヒョンユン/2007/30min/2D
「レター」「ウルフ・ダディ」などを制作した、チャン・ヒョンユンの新作。最強の剣士が、現代にコーヒーの自販機として生まれ変わってしまう爆笑ロマンチック・コメディ。
『動物農場/Animal Farm』
チョン・ミンジ/2007/12'40"/2D,digital cut-out
平凡な会社員であるKさんは、夜になるとどこかに消えるのだが。
『ホルムアルデヒドナ惑星の決闘/Organic』
チャン・ジョンウク(GDCA)/2007/6'50"/puppet,2D
モンチキンと長年戦争中のビビスらは、より画期的な武器を捜すためA級捜索隊を再編した。彼らの名前はドクターチャン、ローラーチャン、シャニチャン、レ
クトチャン。超高速移動での微細な誤差により見知らぬ惑星に落ちた彼らは、我に返る間もなく原住民の化け物から攻撃に遭う。
『別々にまたは一緒に/Separately or Together』
キム・ヨンミン、イ・ジュヒ、イ・ソヒ(柱園造形大)/2007/10'54"/2D,3D,cut-cuts
何でも縫い付ければいいという信念をもつミシンと、切ればいいという信念を持つチョッキン先生。ふたりの対立が深まる中、村で日照りが続く。
■Link into Animated Korea
http://www.geocities.jp/ako790107/ianifest/index.html
日 程 1月19日(土)、20日(日)2日間
入場料 1プログラム 1,500円
会 場 アップリンク・ファクトリー
(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
主 催 UPLINK、韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)
後 援 韓国文化観光部 駐日韓国大使館 韓国文化院 MEDIACT
お問合先 Link into Animated Korea広報担当:田中恵美
E-Mail gozar.suzuki@nifty.com
2008年1月15日 (火) お知らせ, お知らせ(海外) | Permalink
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