「第11回文化庁メディア芸術祭」推薦作品137点を発表!
第11回文化庁メディア芸術祭の「審査委員会推薦作品」をwebサイトにて発表しました。
メディア芸術祭では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門ごとに賞を贈呈していますが、最終審査に進んだ作品の中から審査委員が高く評価された作品を「推薦作品」として発表しています。
これは、メディア芸術祭の一部門が含むジャンルが多岐にわたるので、それぞれのジャンルの中での優秀作品を紹介していこうという目的があります。単一ジャンルのコンテストであれば充分に受賞に匹敵する作品も多く、今年度の記録としてとても重要なものだと考えています。
Webサイトでは作品名と作者名を発表しましたが、追って画像付きでも紹介させていただく予定です。
◎アート部門 推薦作品 (46作品)
・インタラクティブアート (8作品)
・インスタレーション (9作品)
・映像 (8作品)
・静止画 (12作品)
・ Web (9作品)
◎エンターテインメント部門 推薦作品 (39作品)
・ゲーム (9作品)
・遊具 (6作品)
・キャラクター (2作品)
・その他 (1作品)
・映像 (12作品)
・ Web (9作品)
◎アニメーション部門 推薦作品 (30作品)
・劇場公開アニメーション (2作品)
・TVアニメーション、 OVA (9作品)
・短編アニメーション (19作品)
◎マンガ部門 推薦作品 (22作品)
・ストーリーマンガ (10作品)
・コママンガ (1作品)
・オンラインマンガ (4作品)
・自主制作マンガ (5作品)
・その他 (2作品)
■第11回文化庁メディア芸術祭
会期 2008年2月6日(水)〜17日(日)
会場 国立新美術館(東京・六本木)
URL http://plaza.bunka.go.jp/
2007年12月 5日 (水) メディア芸術祭 | Permalink
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