2009年8月 4日 (火)

最新情報は文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログで更新中です。

文化庁メディア芸術祭の最新情報や旬のメディア芸術関連ニュースは、文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログにて更新中です。

■文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログ
http://media-arts.cocolog-nifty.com/

また、文化庁メディア芸術祭の作品募集、受賞作品発表、受賞作品展開催情報をはじめ、受賞者の紹介など詳細情報は文化庁メディア芸術プラザ(MAP)をご覧ください。日本が誇るメディア芸術界の巨匠へのインタビューをはじめ、メディア芸術の歴史とキーワード解説、WEB上の企画展、メディア芸術関連のコラムなど、さまざまなメディア芸術関連情報も提供しています。

■文化庁メディア芸術プラザ(MAP)
http://plaza.bunka.go.jp/

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2007年7月24日 (火)

メディア・エクスプローラー2007展

「エクスプローラー」とは、冒険者、探求者という意味です。新しいメディアと表現の可能性を探究する先駆者が、「メディア・エクスプローラー」です。

この10年間、メディアと表現の領域における次世代を担う人材育成のために、数々の大学や大学院、専門学校がつくられてきました。この展覧会では、それらの教育研究の現場から生み出された作品を紹介します。

私たちは、メディアを通じて、世界の動きを知り、他者に気持ちや考えを伝え、自分を理解し表現してきました。技術は、メディアの姿を変えていきます。それに対して、若い表現者たちは、いま何を思い、誰に何をどう伝えていくのでしょうか。

■メディア・エクスプローラー2007展

会 期
2007年7月13日(金)〜10月14日(日)

会 場
SKIP CITY 彩の国 Visual Plaza
映像ミュージアム3階 未来映像ゾーン

URL
http://www.skipcity.jp/event/vm/exhibition/0707121.html

主 催
埼玉県

お問合せ
映像ミュージアム
tel 048-265-2500
vm@skipcity.jp

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2007年7月23日 (月)

学生 CGコンテスト特別トークショウ

クリエイターが集う映像の祭典「ヨコハマ EIZONE2007」において、学生CGコンテストの受賞者と審査委員が「新しい映像表現とは何か」をテーマに語り合います。審査委員をも驚かせた発想力や想像力、そのクリエイティビティに迫ります。

■学生CGコンテスト 特別トークショウ

ー新世代の映像表現に今求められるものー

日 時
2007年8月3日(金)17:00〜18:30

会 場
赤レンガ倉庫1号館 2F上映会場
http://www.yokohama-akarenga.jp/access/

内 容
審査委員と受賞者によるトークショウと作品上映 

出 演
原田大三郎(学生CGコンテスト審査委員長・多摩美術大学教授)
中谷日出(学生CGコンテスト審査委員・NHK解説委員)
宍戸幸次郎(動画部門最優秀賞「nakedyouth」)
小柳祐介(動画部門優秀賞「PIECE」)
高橋三紀子(動画部門佳作「sous」)
山崎伸浩(動画部門佳作「扉」)       

申込み
e-mailにて参加希望の旨と、お名前、お電話番号をご連絡ください。
scg@cgarts.or.jp

URL
学生 CGコンテスト http://www.cgarts.or.jp/scg/
ヨコハマ EIZONE2007  http://www.y-eizone.jp/

問合せ
CG-ARTS協会「学生CGコンテスト事務局」
tel 03-3535-3501  fax 03-3562-4840
scg@cgarts.or.jp

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2007年7月22日 (日)

メディア芸術プラザ(MAP)の新連載

「MAP=文化庁メディア芸術プラザ」は、メディア芸術の創作活動とその発展を支援するサイトです。「文化庁メディア芸術祭」の作品募集、受賞作品発表、受賞作品展開催情報をはじめ、受賞者の紹介、メディアアートに関するキーワードの解説、企画展、コラムなど、さまざまな情報を提供しています。

6月29日にリニューアルしましたが、新連載のコンテンツを紹介させていただきます。是非アクセスしてください。

■Meister Box
メディア芸術をとりまくトップクリエイターのインタビュー
vol.1 井上 雄彦(マンガ家)
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/

■Media Arts Keywords
メディア芸術をより深く知るための用語集
http://plaza.bunka.go.jp/museum/keywords/

■Beyond the Art
メディア芸術と社会をつなぐコラム集
http://plaza.bunka.go.jp/museum/beyond/vol1/

■One Step to Exhibition
展覧会の見どころをキュレーター自身が紹介
http://plaza.bunka.go.jp/museum/oste/vol1/

■Animation History
戦前・戦後のアニメーションの歴史を紹介
http://plaza.bunka.go.jp/museum/animation_history/vol1/

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2007年7月21日 (土)

メディア芸術祭作品募集スタート

第11回文化庁メディア芸術祭の作品受付が7月18日から始まりました。

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で作品を募集。インタラクティブアート、映像、静止画、Web、ゲーム、アニメーション、マンガなど様々な作品が対象です。応募は、プロ・アマチュア、自主制作・商業目的で制作などを問いません。作品募集は10月5日迄で、受賞作品展は国立新美術館(東京・六本木)での開催となります。

新たなスタートとなるメディア芸術祭へ是非あなたの作品を応募してください。

■第11回 文化庁メディア芸術祭 募集概要

主 催
文化庁メディア芸術祭実行委員会
(文化庁・CG-ARTS協会)

募集期間
平成19年7月18日(水)〜 10月5日(金)[必着]

募集作品
アート部門
エンターテインメント部門
アニメーション部門
マンガ部門

発表・展示
発 表   平成19年12月中旬(予定)
受賞作品展 平成20年2月6日 (水)〜2月17日(日)

URL
http://plaza.bunka.go.jp/2007/boshu/

お問合せ
〒104-0031東京都中央区京橋1-11-2
CG-ARTS協会「文化庁メディア芸術祭事務局」
TEL 03-3535-3501 FAX 03-3562-4840
E-mail contest@plaza.bunka.go.jp

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2007年7月17日 (火)

メディア芸術祭への作品推薦(open form)

文化庁メディア芸術祭では、アーティストからの作品募集に加え、広くみなさまからの推薦作品を募っています。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなどの中から、あなたがもっとも心に残った、誰かに「伝えたい」と感じた作品を教えてください。

作品推薦は9月10日迄で、推薦いただいた結果は9月下旬に発表予定です。
みなさまからよせられた声が今年度のメディア芸術祭をつくりあげるきっかけとなります。たくさんの推薦をいただけることを楽しみにお待ちしています。

■文化庁メディア芸術祭 推薦作品募集サイト(open form)
  http://plaza.bunka.go.jp/open/

 推薦期間 6月29日〜9月10日
 結果発表  9月下旬(予定)
  
 

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2007年7月15日 (日)

「文化庁メディア芸術祭」海外フェスティバルで優秀作品を紹介

「文化庁メディア芸術祭」では、今年の夏も海外のメディアアートフェスティバルで、優秀作品の展示や上映をおこないます。

文化庁メディア芸術祭は、賞の贈呈に加えて選ばれた作品を広く紹介することに力を入れてきました。海外においては、有力なメディア芸術関連のフェスティバルと協力関係を結び、メディア芸術祭の受賞作品を中心とした紹介を行っています。

今年も、シーグラフ(アメリカ)、アルス・エレクトロニカ(オーストリア)に参加します。いずれのフェスティバルにおいても人気のプログラムとして定着し、作品に対する評価や注目度も高くなっています。

また、ソウル国際フイルムフェスティバル(韓国)や、オタワ 国際 アニメーション フェスティバル(カナダ)、エレクトロフィリンジ(オーストラリア)への参加も予定しています。

■参加フェスティバル概要

シーグラフ(SIGGRAPH)
アメリカ・サンディエゴ
8月5日〜8月9日
CGとインタラクティブ技術の国際的な学術会議。論文発表やシンポジウムだけでなく、アート展、映像フェスティバル、見本市なども開催される大規模な祭典です。
http://www.siggraph.org/s2007/

アルス・エレクトロニカ(ARS ELECTRONICA)
オーストリア・リンツ
9月5日〜9月11日
1979年から開催されている最も歴史のあるメディアアートの祭典。受賞作品展、上映会、音楽イベント、シンポジウムに世界中からメディアアートの専門家がリンツの街に集います。
http://www.aec.at/

ソウル国際フィルムフェスティバル(SeNeF)
9月6日〜9月16日
2000年からはじまった新しいタイプの映像フェスティバル。劇場映画、ネット配信、モバイル配信など、多彩な形態の映像作品を対象にしています。前回は40ヶ国からの320作品を紹介し、1,700万ページビューを記録しています。
http://www.senef.net/

オタワ国際アニメーション フェスティバル(OIAF)
カナダ・オタワ
9月19日〜9月23日
「アヌシー」「ザグレブ」「広島」と並ぶASIFA公認のアニメーションフェスティバルで、全16部門で賞が決定されます。国際学生アニメーションフェスティバルも同時開催されます。
http://www.awn.com/ottawa/

エレクトロ・フリンジ(Electro Fringe)
オーストラリア・ニューキャッスル
9月27日〜10月1日
オーストラリアのメディアアートフェスティバル。デジタルアートやメディアアートと文化の融合を試みながら創作の可能性を探る実験的なフェスティバルです。
http://www.electrofringe.net/

■関連情報
・世界のメディアアートフェスティバルのレポートとリンク集
・SIGGRAPH2007 活躍する日本人アーティスト
・Ars Electronica2007 坂口博信、藤幡正樹、束芋らが受賞

2007年7月15日 (日) お知らせ | | トラックバック (0)

「第2回国際新人漫画賞」作品募集

週刊漫画誌「モーニング」が、アメリカ、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ノルウェイ、韓国、台湾、中国など世界中に門戸を開き、新たな才能を発掘するためのコンペティションを開催します。

締め切りは2007年12月31日迄で、大賞に5,000USドル、2本の副賞には2,000USドルが贈呈されます。大賞受賞作は 「モーニング」または増刊「モーニング2」に掲載され、その後、モーニングの編集者が担当編集としてつき、マンガ制作に協力していきます。詳細はwebサイトをご覧ください。

■募集概要
 <対象作品>
 国を問わず、商業誌に未発表、また単行本として未発売の、
 12ページ以上15ページ以下の作品。
 プロ•アマチュアを問いません。

 <募集期間>
 2007年12月31日(当日消印有効)まで

 <結果発表>
 2008年3月頃、モーニングウェブサイトにて発表

 <URL>
 http://e-morning.jp/mimc/

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2007年7月13日 (金)

文化庁メディア芸術祭上海展の中国表記

Img_0139 「文化庁メディア芸術祭上海展」の中国語表記は中国側との長い議論を経て「日本新多媒体動漫芸術展」となりました。

“メディア芸術”という言葉は Media Artの訳ではなく、アニメやマンガ、ゲームといったエンターテインメント領域を含んでいるのでそのニュアンスをタイトルに含めるのに苦労しました。
いわゆるMedia Artにあたる部分が“新多媒体芸術”で、それにアニメの“動”とマンガの“漫”を入れることでメディア芸術としての領域を表現しています。この展覧会をきかっけに「新多媒体動漫芸術」という言葉が中国でも広がるかもしれません。

そして、その会場となる「上海都市彫刻芸術センター」は、かつては上海の産業の栄光を誇る製鉄工場でした。その後、廃墟と化していた建物に改造を施し、往時の面影を残したまま再生させています。現代における都市芸術の活力と時代精神を反映させながら、都市の歴史的遺産をも受け継いだ、彫刻芸術の殿堂となっています。

■開催概要
 名称     文化庁メディア芸術祭 上海展 2007
     (二〇〇七 上海 日本新多媒体動漫芸術展)
 会 期    8月19日(日)〜8月26日(日)
 会 場    上海都市彫刻芸術センター
 URL     http://plaza.bunka.go.jp/cn/

■関連情報
 ・日本メディア芸術優秀作品展2002
 ・上海都市彫刻芸術センター 
    

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2007年7月11日 (水)

SIGGRAPH 2007 活躍する日本人アーティスト

CGとインタラクティブ技術の国際会議「SIGGRAPH 2007」が、2007年8月5日から8月9日までアメリカ・サンディエゴで開催されます。

デジタル映像の最新作品が世界から集まるエレクトロニックシアターやアートギャラリー、新たな表現技術が披露される各種セッションやエマージングテクノロジーなど、デジタル映像のクリエイター・エンジニア・研究者・教育者にとって欠かせない情報や作品が一堂に集まります。
日本のクリエイターや研究者達の活躍を中心にご紹介します。

コンピューターアニメーションフェスティバル

世界トップレベルのCGアニメーションが集まるコンピューターアニメーションフェスティバル。今年はエレクトリックシアター、アニメーションシアターあわせて日本からは11作品が選ばれています。
エレクトリックシアターに選ばれた、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト『4D2U NAVIGATOR』(第9回文化庁メディア芸術祭推薦作品)の「渦巻銀河の形成」は、宇宙の動きをCGアニメーションで再現した学術的な作品です。エンターテインメント作品ではなく学術的な分野で選ばれるたことは特筆すべきことです。鈴木勝之の『近未来ロボ ヘルパー』も選ばれています。
アニメーションシアターでは9作品もの日本人作家の作品が選ばれました。文化庁メディア芸術祭のセレクション作品も特別プログラムとして連日上映されます。

エマージングテクノロジー
表現のための先端技術やその研究を展示する「エマージングテクノロジー」。今年は35作品の内、14作品が日本からの出展となりました。
東京大学、筑波大学、大阪大学、九州大学、東京通信大学が大半を占め、東京大学からは8作品が選ばれています。また、第5回文化庁メディア芸術祭受賞者であり、今年度の学生CGコンテストの審査員を務める筑波大学の岩田洋夫教授は14年連続の出展となりました。企業からの入賞はNTTコミュニケーションズサイエンスラボラトリーとマングースの2社となっています。

アートギャラリー
今年のアートギャラリーは“グローバルアイズ”と題したコンセプトタイトル通り、世界各国からの作品が展示されます。
第10回文化庁メディア芸術祭受賞者6名の作品も選ばれました。その中でアート部門奨励賞の14歳の林俊作君は招待作家として静止画2作品、アニメーション1作品が展示されます。アニメーション部門優秀賞『ピカピカ』と『La gurua y la jirafa』も展示。これら3人の作品は今年2月のメディア芸術祭の会場でSIGGRAPHのチェアが作品を観たことがきっかけとなっています。

教育コミッティー動画コンテスト
昨年度の学生CGコンテスト動画部門の佳作に選ばれた山崎伸浩さんの『扉』が、SIGGRAPH2007教育コミッティーの動画コンテストvisual effects部門で最優秀賞を受賞しています。たった一人で制作した3D-CGアニメーション。その努力が世界的なコンテストでも認められました。

■開催概要

 名称     SIGGRAPH 2007(シーグラフ2007)
 会場    サンディエゴ コンベンションセンター
       (アメリカ・サンディエゴ)
 会期    2007年8月5日(日)〜8月9日(木)
 URL    http://www.siggraph.org/s2007/

■関連情報
 ・SIGGRAPH2006レポート
 ・SIGGRAPH2007日本語ニュースサイト

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