2007/01/17

「日本の表現力」展 上映情報

文化庁メディア芸術祭10周年を記念して六本木の国立新美術館で開催するEva「日本の表現力」展。

1950年代~2000年代のそれぞれの時代を象徴する作品をはじめ、文化庁メディア芸術祭の受賞作品も数多く上映いたします。

懐かしい作品や、新しい発見に出会う絶好の機会ですので、上映情報をご覧いただき気になる作品をお楽しみください!

「日本の表現力」展 上映情報

2007/01/17 10周年企画展 | | トラックバック (0)

2007/01/12

「日本の表現力」 作品参加者募集

宮島達男+立花ハジメ「1000 Deathclock in Paris」メディア芸術祭10周年記念・国立新美術館ヴァージョンDeathclock IDタグによる1000d_banner作品参加者募集をしております。

1000 Deathclock in Paris」(2003年)の作品参加用RFIDタグ(*)を、今回、立花ハジメが「メディア芸術祭10周年記念・国立新美術館ヴァージョンDeathclock IDタグ」として新たにデザインしました。このタグによる作品参加者100名を募集しています。 

(*)RFIDRadio Frequency Identification):物の識別に利用される微小な無線ICチップ。識別可能なコードなどの情報が記録されており、電波を用いて管理システムと情報を送受信できる。 

応募方法:こちらのアドレスに空メールをお送りください。 

dc@plaza.bunka.go.jp

●上記のアドレスに到着したメールから100名を抽選いたします。 

●当選者はメールでの通知をもって発表とさせていただきます。 

●当選者には暗号化された当選番号が与えられます。 

※この当選番号は受信者1名にのみ有効です。 

●会場受付に当選番号が入力されたメールのプリントアウトを持参し、 

IDタグと交換してください。お忘れの場合は交換できませんのでご注意ください。 

IDタグは、一度入力データを記憶させれば、リーダーにかざすだけで、何度でも参加可能となります。また、IDタグをお持ちでない方も、手入力操作により、会場のみならずインターネットでどこからでも作品参加が可能です。 

2007/01/12 10周年企画展 | | トラックバック (0)

2006/10/19

10周年企画展『日本の表現力』速報

新しい表現領域であるメディア芸術の振興を目的とした「文化庁メディア芸術祭」。
1997年の開催から今年で10年目を数えます。文化庁とCG-ARTS協会は10周年を記念した企画展『日本の表現力』を、2007年1月21日から2月4日まで、六本木に新しく開館する国立新美術館で開催します。

この企画展では「日本の表現力」をテーマに、デジタルアートからゲーム、ロボット、アニメ、マンガにまで広がる「日本のメディア芸術」を、現在・過去・未来の3つの視点で紹介していきます。

展示は、1950年から現在までの日本のメディア芸術の軌跡を紹介する「(1)日本のメディア芸術1950-2006」、江戸から縄文時代にまでさかのぼり日本のメディア芸術の源流を探る「(2)表現の源流」、日本のメディア芸術の未来を展望する「(3)未来への可能性」の3部構成です。

さらには、メディア芸術の第一人者等による「シンポジウム」「ライブ」「トークセッション」など、多彩なイベントも開催。「特設シアター」では会場でしか観られない特別プログラムの上映も予定しています。

▼詳しくはこちら
文化庁メディア芸術祭10周年企画展『日本の表現力』
http://plaza.bunka.go.jp/ex/

2006/10/19 10周年企画展 | | トラックバック (1)