2006/03/08

スタッフ一同より感謝をこめて!

本日、午後6時をもちまして第9回文化庁メディア芸術祭は無事閉幕を迎えることができました。

会場に足をお運びいただきましたみなさまや、ウェブやブログにアクセスしてくださったみなさまには、心より御礼を申し上げます。
また、昨年の8月からの作品募集に始まり、さまざまな面でご協力をいただきました関係者や、アーティストのみなさまにも重ねて御礼申し上げる次第です。

メディア芸術祭も次回はいよいよ第10回を迎えます。
第10回文化庁メディア芸術祭で、またお会いいたしましょう。

※メディア芸術祭の開催レポートは3月中旬に MAPにて掲載させていただく予定です。

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2006/03/08 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (1)

【速報】来場者数推移など

メディア芸術祭の第1回からの来場者数推移と応募者数推移のデータを公開します。
来場者数は第7回から第8回で大きく数字を伸ばしましたが、第9回となる今回は更に記録を更新しました。
受賞作品のレベルだけでなく、応募作品数や来場者数の面でも、海外の著名なメディアアートフェスティバルと肩を並べる規模に成長しています。

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【速報】来場者数

会期中の来場者数のデータがまとまりましたので公開します。今回のメディア芸術祭の会期中は天候に恵まれない日が多かったにもかかわらず、昨年を大幅に上回る6万8千人の来場をいただくことができました。
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【速報】ホール動員数

今回のメディア芸術祭ではシンポジウムやイベントを充実させましたが、いずれの回も好評でした。
埋席率が100%を越えるものも多く、ホール全体としては平均149人で、埋席率77.6%となりました。

■受賞者シンポジウム
5回合計 1,107人
1回あたり 221人
埋席率 115.1%

■テーマシンポジウム 
4回合計 704人
1回あたり 176人
埋席率 91.7%

■イベント(アジア学生アニメコラボレーション、 CG carnival)
2回合計 362人
1回あたり 181人
埋席率 94.3%

■上映
40回合計 5,401人
1回あたり 135人
埋席率 70.3%

■ホール合計
51回合計 7,574人
1回あたり 149人
埋席率 77.6%

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2006/03/05

【速報】来場者数や報道件数など

第9回文化庁メディア芸術祭は、応募数も過去最大となっていましたが、会期を通しての来場者数、取材件数、報道件数なども、記録を大きく伸ばすことが出来ました。

■来場者数
・贈呈式/祝賀会 523人
・展示/上映/シンポジウム 67,591人
・総合計 68,114人(対前年比153.5%)

<展示・上映・シンポジウム>
2月23日(木) 1,123人 ---内覧会
2月24日(金) 2,826人
2月25日(土) 6,780人
2月26日(日) 7,109人
2月27日(月) 3,481人
2月28日(火) 4,009人
3月01日(水) 3,434人
3月02日(木) 5,164人
3月03日(金) 6,694人
3月04日(土) 12,549人
3月05日(日) 14,422人
合 計   67,591人

■報道件数(受賞決定から会期迄12/14~3/5)
 324件

■検索サイトでのヒット件数(3月5日)
 Google 1,020,000件
 Yahoo! 2,120,000件

■応募数
1,797作品

<海外からの応募> (43ヵ国・地域 456作品)
アメリカ、ドイツ、イギリス、イタリア、カナダ、フランス、オーストリア、中国、韓国、オランダ、オーストラリア、ノルウェイ、スペイン、インド、フィンランド、アイルランド、スイス、ベルギー、ウルグアイ、イスラエル、セルビア・モンテネグロ、パキスタン、ブルガリア、メキシコ、香港、ギリシャ、コロンビア、スウェーデン、ハンガリー、ルーマニア、デンマーク、ポーランド、ポルトガル、ロシア、ウクライナ、クロアチア、タイ、チェコ、トルコ、ニュージーランド、ブラジル、ペルー、ルクセンブルグ

2006/03/05 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

Media Art in the Worldの様子

CG-ARTS協会が主催している「Media Art in the World」は、海外のメディア芸術関連のフェスティバルを紹介しています。第3回メディア芸術祭から続いている人気コーナーです。今迄はホールでの上映が中心でしたが、今回は常設展示やシンポジウムが加わりました。
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会場の様子(5)

3月4日(土)の来場者数は1万2千名を越えました。1日あたりの来場者数としてはメディア芸術祭としても、写真美術館としても新記録です。なお、本日はメディア芸術祭の最終日です。開館は午後6時までとなっていますので宜しくお願いします。

■来場者数
3月4日(土) 12,549人

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デバイスアートシンポジウム レポート

去る3月2日、「デバイスアートシンポジウム テクノガジェットはアートになり得るか」が開催されました。これは司会の草原真知子氏によって企画された、会場地下1階の歴代受章者展「デバイスアート展」の関連企画です。同展出品者のうち、岩田洋夫・クワクボリョウタ・土佐信道・八谷和彦・モリワキヒロユキの5氏がパネラーとして出席されました。

冒頭で草原氏が、日本において、生活を楽しむ技術として錦絵や工芸品などの美術が洗練されてきた歴史を語り、それが美的なデバイスの源流となっている点を指摘した上で「テクノガジェットはアートになり得るか」というテーマを呈示しました。

それに対してパネラーが自作を紹介しながら、議論が進められました。作品に込められるメッセージを意図的に排し、機能をみせるようにした作品が、逆説的にアートの世界で受け入れられているというという岩田氏とクワクボ氏の事例は、アートの意味を考える上で興味深いものです。

また「量産品にアートのエッセンスを入れることはできるが、それはアートそのものにはならないのではないか」という指摘は、当日のテーマを考える上で重要でした。とはいえ、モリワキ氏の「小林幸子電飾衣装」や、ファッションとの融合を志向する土佐氏の作品のように、デバイスがアートの普及の手段として有効であるという点では意見が一致していたようです。

それぞれのパネラーの魅力的な仕事の紹介で時間のほとんどが占められ、討議の時間はあまりとれませんでしたが、意義深い指摘がいくつかなされ、刺激的なシンポジウムとなりました。(3月2日)

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デバイスアートシンポジウム

デバイスアートシンポジウムは昨年に続いて2回目の実施になります。
今回は、草原真知子先生 の司会で、岩田洋夫先生、クワクボ リョウタさん、明和電機の土佐信道さん、八谷和彦さん、モリワキヒロユキさんに出演していただきました。

各アーティストの作品と活動の紹介の後、アートとポップカルチャーの境界線はどこか? アーティストが世に送り出す「商品」は「アート作品」か? 技術のもつおもしろさを人々に伝えるテクノガジェットは、どんな場合に「アート」になるのか?ということをテーマにしてディスカッションをおこないました。

明和電機さんからは「今の日本文化を海外にPRする際に、秋葉原とオタク文化に集中しがちな点への危惧。村上隆さんのスーパーフラットに代表される平面的な表現の次として、日本の繊細な工芸やハイテクに裏付けられたものとして“デバイスアート”があるのではないか。」といったコメントがありました。

モリワキさんからは、小林幸子さんの紅白での電飾衣装の裏話や、松下電器とのコラボレーションで作った、光るサイバー掃除機のデモンストレーションなどもありました。(3月2日)

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アートとテクノロジーの融合 レポート

2月28日に「アートとテクノロジーの融合 ―その未来―」が開催されました。司会は過去のメディア芸術祭において審査委員長をつとめた原島博氏。パネラーは岩井俊雄・串山久美子・稲蔭正彦・池内克史の4氏。まず冒頭に原島氏から、パネラーの席順はメディアアーチストから研究者への立場の違いをスペクトルのようにあらわしている旨紹介がなされました。

まず原島氏より、ルネサンス期には近い存在だった芸術と科学技術が、その後分離され、再び融合の試みがなされた歴史を紹介されたうえで、現在、技術と芸術はエンターテインメントを媒介として新しい形で結びつけられようとしている旨が指摘されました。

それに対し、それぞれのパネラーが自身の作品や研究を紹介しながら、議論がなされました。アートと科学技術は本来一体のものという点で、ほぼ一致していたようです。岩井氏の少年時代の「工作ブック」の紹介は、技術とアートが渾然一体となった氏のスタートを知る上で貴重なエピソードでした。

また池内氏のロボットに踊りやお絵描きを教えようとする研究は、技術とアートとのあいだをを分析と実践という方法で実証的に埋めようとする興味深いものでした。

立場の違いを超えてアートとテクノロジーの展望について議論がなされ、貴重な機会となりました。(2月28日)

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先端技術ショーケースの様子

地下1階の展示「先端技術ショーケース」の様子です。SUICAを読み取り、過去の移動の経路を大スクリーンに映し出す「Sharelog」が人気です。
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2006/03/04

デバイスアート展の様子

歴代受賞者展「デバイスアート展」の様子です。写真は左から八谷和彦さんの「サイコミュ」、岩田洋夫さんの「ロボットタイル」、児玉幸子さんの「モルフォタワー」です。(3月4日)

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マンガ部門シンポジウム

マンガ部門の受賞者シンポジウムが行なわれました。吾妻ひでおさんは体調不良のため、残念ながら欠席となりましたが、里中満智子先生と米沢嘉博さんのお二人で楽しく進めていただきました。里中先生から、今年度のマンガ部門の応募状況や審査経緯をお話いただいたのち、米沢さんから吾妻ひでおさんの作品と、その制作背景などをお話いただきました。(3月4日)

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スペシャルライブ!!

3月3日夜には「Unsound Night in collaboration with 文化庁メディア芸術祭」が六本木のスーパーデラックスで行なわれました。9時過ぎからHIFANAのDJと西郡勳のVJ、10時から「SIX STRING SONICS, THE featuring The Reactive Bodies」のライブパフォーマンス、11時前からラスト迄は、Flare(ケン・イシイ)によるDJで盛り上がりました。右の写真はライブ後のケン・イシイ(左)と久野ギル(右)の二人。(3月3日)

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会場の様子(4)

地下1階で行なわれている「学生CGコンテスト受賞作品展」の様子です。若い世代の作品にみなさん感心されています。(3月3日)

■来場者数
3月2日(木) 5,164人
3月3日(金) 6,694人
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「文化庁メディア芸術祭」3月5日の予定

「文化庁メディア芸術祭」3月5日の予定です。

アニメーション部門 『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』上映 (10:10-11:55)

■ Media Art in the World SIGGRAPH (12:05-13:20)
アメリカで開催されるCGとインタラクティブ技術についての国際的な学術会議 SIGGRAPH の映像作品を上映します。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アート部門 映像作品上映 (13:20-14:50)
アート部門 映像の優秀作品16点を上映いたします。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アニメーション部門 『機動戦士Zガンダム ―星を継ぐ者― 』上映 (15:00-16:35)

■ エンタテーインメント部門 映像作品上映 (16:50-18:00)
エンタテーインメント部門 短編の優秀作品13点を上映いたします。
→→→上映作品一覧はこちら。

受賞作品をはじめ、各種展示は、東京都写真美術館にて終日ご覧になれます。
→→→ 詳しくはこちらをご覧ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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2006/03/03

「文化庁メディア芸術祭」3月4日の予定

「文化庁メディア芸術祭」3月4日の予定です。

■ Media Art in the World SICAF 作品上映 (10:10-11:35)
韓国の国際的なアニメーションとマンガのフェスティバル SICAF の映像作品を上映します。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アニメーション部門 『惑星大怪獣ネガドン』上映 (11:50-12:20)

■ マンガ部門 受賞者シンポジウム (13:15-14:15)
今年度のマンガ部門受賞者と審査委員によるシンポジウム。受賞作品が創り出された背景やコンセプト、制作秘話等を紹介するとともに、今年度の文化庁メディア芸術祭マンガ部門を総括します。

司会:里中 満智子 (マンガ部門主査/マンガ家)
出演:吾妻 ひでお (大賞/失踪日記
米沢 嘉博 (漫画評論家)

■ アニメーション部門 『雲のむこう、約束の場所』(14:40-16:15)

■ 学生CG コンテスト 動画部門作品上映 (16:25-17:50)
学生CGコンテストの動画部門で選ばれた20点の優秀作品を上映します。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アニメーション部門 『機動戦士Zガンダム ―星を継ぐ者― 』上映 (18:20-19:55)

受賞作品をはじめ、各種展示は3月5日(日)まで東京都写真美術館にて毎日ご覧になれます。
→→→ 詳しくはこちらをご覧ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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CGカーニバル

本日のスペシャルイベント「CGカーニバル」には、悪天候の中、沢山の方々に集まって頂きました。 立ち見の席を入れても入りきれない程で、会場を後にされる方も目立ちました。入場できなかったみなさま申し訳ございませんでした。 主催のライトイヤーズプロさんとも相談し、後日ウェブサイトで内容等を紹介させていただく予定です。(3月3日)carnival carnival2 carnival1

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海外からのお客さま(2)

メディア芸術祭の第1回功労賞受賞者、山口勝弘先生の個展「メディア・アートの先駆者 山口勝弘展」にあわせて、イギリスからキュレータのヤシャ・ライハート女史(写真中央)が来日しました。
神奈川県立近代美術館での講演前に、日本のメディア芸術リサーチです。彼女の「サイバネティック・セレンディピティ」展(1968年)は、多数のアーティスト、エンジニア、プログラマ、音楽家、詩人が参加した画期的な展覧会でした。彼女は約40年後のメディア芸術祭の活況を喜び、とても楽しんでくれました。(3月3日)
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海外からのお客さま(1)

世界的に活躍中のオートクチュールデザイナー、マウリツィオ・ガランテ氏・タル・ランクマン氏が突然会場を訪問! 一着何百万円もするクチュールを手がけるだけでなく、ライフスタイルをトータルコーディネートするお二人も、各部門入賞作のバラエティに驚き、日本のテクノロジー、デバイスアート、プロダクトの細やかさを堪能してお帰りになりました。ファッション界と日本のメディア芸術のコラボも近い!?(3月2日)

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会場の様子(3)

渋谷駅の広告、JR恵比寿駅からガーデンプレイスへ続くスカイウォークのバナー、写真美術館入口横の外壁バナーです。

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インタラクティビティー

今回のメディア芸術祭はなぜか雨の日が多いようです。 3月2日も雨が降る中、沢山の方々がメディア芸術祭に訪れてくれました。特に、3階のインタラクティブアート作品の前には、行列が出来、作品のインタラクティビティーを体験しようとする人々でいっぱいでした。写真は学生CGコンテスト インタラクティブ部門最優秀賞「メディアアートの寓意」の前に並ぶ人々です。(3月2日) guui

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上映会

会場1階のホールでは、シンポジウムの開催の他、様々な映像作品の上映会が行われています。特に、アニメーション部門受賞作品の上映会は大人気で、整理券が配布される事になりました。IMG_2157

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2006/03/02

「文化庁メディア芸術祭」3月3日の予定

「文化庁メディア芸術祭」3月3日の予定です。

■ Media Art in the World Ars Electronica 作品上映 (10:10-11:05)
オーストリアのメディア芸術フェスティバル Ars Electronica の映像作品を上映します。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アニメーション部門 『雲のむこう、約束の場所』 上映 (11:15-12:50)

■ アニメーション部門 短編作品上映 (13:00-14:40)
アニメーション部門 短編の優秀作品17点を上映いたします。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アニメーション部門 『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』上映 (14:50-16:35)

■ CG carnival スペシャルプログラム (18:00-20:00)
FLASHアニメーションの魅力を徹底分析。最新バージョンによるメーキング、優秀作品上映、クリエイターによるトークショーの3部構成です。

特別コメンテーター :竹熊 健太郎(編集家・多摩美術大学非常勤講師)
出演:ルンパロ/POEYAMA/大沢 駿/512kb/蛙男商会/西村 真里子(アドビ システムズ 株式会社)

受賞作品をはじめ、各種展示は3月5日(日)まで東京都写真美術館にて毎日ご覧になれます。
→→→ 詳しくはこちらをご覧ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

2006/03/02 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (1)

会場の様子(2)

メディア芸術祭の開館時間は通常は午前10時から午後6時迄となっています。木曜日と金曜日は午後8時迄開館していますので、お仕事帰りや学校帰りにぜひいらしてください。

■来場者数
2月27日(月) 3,481人
2月28日(火) 4,009人
3月1日(水)      3,434人

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アニメコラボレーション発表会!

アジア学生アニメコラボレーションン発表会が3月1日午後3時より東京都写真美術館ホールにておこなわれました。
日本、韓国、中国、台湾、ベトナムの学生13人が3日間合宿形式でつくりあげた作品を上映しました。ほぼ2日間徹夜での作業になり、編集が完了して作品が到着したのは、なんと3時5分!! でも作品の出来映えはとても素晴らしく、若い感性にあふれた、とてもみずみずしいものでした。参加された学生さんたちからは、「大変だったけれどとても楽しい経験でした」「また、やりたい!」といった意見が聞かれました。(3月1日)

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2006/03/02 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

2006/03/01

「文化庁メディア芸術祭」3月2日の予定

「文化庁メディア芸術祭」3月2日の予定です。

■ Media Art in the World SIGGRAPH 作品上映 (10:10-11:25)
アメリカで開催されるCGとインタラクティブ技術についての国際的な学術会議 SIGGRAPH の映像作品を上映します。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アニメーション部門 『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』上映 (11:40-14:20)

■ Media Art in the World SICAF 作品上映 (14:40-16:05)
韓国の国際的なアニメーションとマンガのフェスティバル SICAF の映像作品を上映します。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ シンポジウム「テクノガジェットはアートになるか?」(18:00-20:00)
アートとポップカルチャーの境界線はどこか? アーティストが世に送り出す「商品」は「アート作品」か? 技術のもつおもしろさを人々に伝えるテクノガジェットは、どんな場合に「アート」になるのか? アートとテクノロジーの新しい関係を追求する「デバイスアート」のつくり手たちが、メディアアートが避けては通れない問題に取り組みます。

・司会:草原 真知子 (アート部門主査/早稲田大学教授)
・出演:岩田 洋夫 (筑波大学教授)
  クワクボ リョウタ (アーティスト)
  土佐 信道 (明和電機)
  八谷 和彦 (メディアアーティスト)
  モリワキ ヒロユキ (アーティスト)

受賞作品をはじめ、各種展示は3月5日(日)まで東京都写真美術館にて毎日ご覧になれます。
→→→ 詳しくはこちらをご覧ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

2006/03/01 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (1)

「Tile Toy」

エンターテインメント部門推薦作品に選ばれた「Tile Toy」の作者、ツオモさんとダニエルさんです。ツオモさんはフィンランドから、ダニエルさんはイギリスからメディア芸術祭の為に東京まで駆けつけてくれました。「Tile Toy」は、現在オープンソースのゲームで、個人で制作する事が出来ます。現在、作品を製品化してくれる会社を検索中という事でした。ツオモさんは、写真を大学で専攻し、ダニエルさんはプログラミングを勉強され、全くバックグランドの違う二人がパートナーとなってゲーム・メディアアート作品を制作しています。

「Tile Toy」URL:http://www.ultrasound.ws/tiletoy.html

「Tile Toy」ブログ:http://www.tiletoy.blogspot.com/

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2006/03/01 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

アーティスト達

アーティストの自分の作品に馳せる思いは、計り知れません。展示会期中も自分の作品のチェックに頻繁に会場を訪れ、来場者の反応を一生懸命に観察しているアーティスト達を拝見しました。作者バッチをつけていますので、そんな彼らを見かけたら、作品の感想を伝えてあげてください。写真はアート部門大賞受賞者のAlvaroさん。作品「Khronos Projector」の中で、何度も作品をチェックしている姿が印象的でした。

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2006/03/01 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (1)

MAPアクセス数、50万突破!

メディア芸術プラザ(MAP)への2月のアクセス数が、50万ページビュー(PV)を突破しました! 合計アクセス数が、532,440PVと、昨年度の168%アップ、2年前からは倍増です。MAPでは4月から新しい企画も登場する予定ですので、お楽しみに!また、プラザへの御意見や感想などございましたら、こちらのアドレスまで、いつでもお気軽にお送り下さい。 文化庁メディア芸術プラザ事務局:chairman@plaza.bunka.go.jp

2006/03/01 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

出演者サイン(5)

アニメーション部門主査の富野由悠季監督と、マンガ部門審査委員の竹宮惠子委員のサインです。
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2006/03/01 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

出演者サイン(4)

2月24日に行なわれた「世界のメディアアート」と「先生になってはみたけれど クリエイターが語るメディア芸術の教育」の出演者のみなさんのサインです。
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2006/03/01 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

2006/02/28

「文化庁メディア芸術祭」3月1日の予定

「文化庁メディア芸術祭」3月1日の予定です。

■ アニメーション部門 『機動戦士Zガンダム ―星を継ぐ者― 』上映 (10:10-11:45)

■ アニメーション部門 短編作品上映 (11:50-13:30)
アニメーション部門 短編の優秀作品17点を上映いたします。
→→→上映作品一覧はこちら。

■ アニメーション部門 『惑星大怪獣ネガドン』上映 (13:40-14:10)

■ アジア学生アニメコラボレーション発表会 (15:00-16:30)
アジアからの留学生と日本の学生たちによるアニメーションのワークショップ。3日間かけて共同で制作した短編アニメーションを、ホールで発表します。

講師:野村 辰寿  (アニメーション作家)
プロデュース:片山 雅博  (アニメーション部門審査委員/多摩美術大学教授)

■ Media Art in the World Ars Electronica 作品上映 (17:00-17:55)
オーストリアのメディア芸術フェスティバル Ars Electronica の映像作品を上映します。
→→→上映作品一覧はこちら。

受賞作品をはじめ、各種展示は3月5日(日)まで東京都写真美術館にて毎日ご覧になれます。
→→→ 詳しくはこちらをご覧ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

2006/02/28 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (1)

会場の様子(1)

ウイークデイの会場の様子です。夕方近くになると多少混雑しますが、午前中や昼過ぎくらいまでは、比較的ゆっくりと作品をご覧いただくことができます。
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2006/02/28 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

出演者サイン(3)

2月27日に行なわれた「アニメーション部門受賞者シンポジウム2」の集合サインと、川本喜八郎監督と山村浩二監督のそれぞれのサインです。さすがみなさん絵が巧いです!
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2006/02/28 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

出演者サイン(2)

エンターテインメント部門主査の中島信也さんのサインです。

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2006/02/28 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

出演者サイン(1)

メディア芸術祭事務局では、シンポジウムに出演していただいた皆さんにサインを書いていただいています。これは第一回目からの伝統で続いていますので、事務局には多くのサインが保管されています。サインもいろんなパターンがあって面白いです。今回いただいたサインのいくつかをご紹介していきます。
左から「アート部門受賞者シンポジウム」「エンターテインメント部門受賞者シンポジウム」「アニメーション部門受賞者シンポジウム1」
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2006/02/28 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

「年をとった鰐」と「死者の書」

昨日、楽しみにしていた「年をとった鰐」と「死者の書」を観ることができました! 
すばらしいですね。おふたりによるメーキング映像をシンポジウムにて観ることができたのも楽しかったです。気の遠くなるような細かい作業と細部までのこだわりに感嘆いたしました。(2月27日)

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2006/02/28 *平成17年度 [第9回] 記事 | | トラックバック (0)

小坂文部科学大臣がいらっしゃいました。

小坂憲次文部科学大臣がメディア芸術祭の展示にいらっしゃいました。エンターテインメント部門から、アニメーション部門、マンガ部門、アート部門の全部門に渡ってじっくりとご覧になられました。いくつかの作品についてはご自身で体験されて、とても楽しんでいただいていたようです。(2月27日)

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2006/02/27

「文化庁メディア芸術祭」2月28日の予定

「文化庁メディア芸術祭」2月28日の予定です。

■ エンタテーインメント部門 映像作品上映 (10:10-11:20)
エンタテーインメント部門 映像の優秀作品13点を上映いたします。
→→→上映作品一覧はこちら

■ アート部門 映像作品上映 (11:30-13:00)
アート部門 映像の優秀作品16点を上映いたします。
→→→上映作品一覧はこちら

■ 学生CGコンテスト 動画部門作品上映 (13:00-14:25)
学生CGコンテストの動画部門で選ばれた20点の優秀作品を上映します。
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■ シンポジウム 「アートとテクノロジーの融合 ―その未来― 」 (16:00-17:30)
コンピュータとネットワークに代表される情報テクノロジーの進歩は、アートの分野にも新しい潮流を生み出しつつあり、そのひとつにメディア芸術があります。今後テクノロジーはアートをどう変えるのか。そしてアートは、テクノロジーの進歩にどう関わるのかをさまざまな角度から探ります。

・司会:原島 博 (東京大学教授)
・出演:岩井 俊雄 (東京大学特任教授)
  串山 久美子 (東京農工大学特任助教授)
  稲蔭 正彦 (慶應義塾大学教授)
  池内 克史 (東京大学教授)

■ アジア学生アニメコラボレーション(2日目)

アジアからの留学生と日