2006/09/29

【100選】決定!「日本のメディア芸術100選」

2006年7月13日(木)より50日間にわたり実施した
Webアンケート、「日本のメディア芸術100選」の
結果をついに発表いたしました!
↓こちらよりご覧ください。

■「日本のメディア芸術100選」
http://plaza.bunka.go.jp/hundred/index.html

今回の発表では、上記100選のほか、
注目の自由回答上位作品、専門家による「あの人の10選」、
さらに部門別・年代別の一覧や自由回答作品も含めた
作品リストを公表しています。

皆さまの声によって完成した
「日本のメディア芸術100選」をお楽しみください。

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2006/09/14

【100選】結果速報を公開しました

「日本のメディア芸術100選」の結果速報を
公開いたしました。↓こちらよりご覧ください。

■「日本のメディア芸術100選」結果速報

各部門の有効投票数から最終ノミネート作品一覧まで、
みなさまのアンケートによってつくりあげられた
興味深い回答状況が満載です。

9月末には「日本のメディア芸術100選」のすべてを
公開しますので、楽しみにお待ちください。

2006/09/14 日本のメディア芸術100選 | | トラックバック (0)

2006/09/01

【100選】アンケート受付は終了しました。

みなさまにご協力いただきました「日本のメディア芸術100選」は、おかげさまで大盛況のうちに終了しました。
たくさんのご参加をありがとうございました。

最終的な投票数、全体傾向などにつきましては、
9月14日(木)に速報として発表いたします。
9月末にはいよいよ投票結果の発表です。

引き続き楽しみにお待ちください。

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2006/08/31

【100選】8月31日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

本日までの回答者数は延べ33,998名。
皆様のご協力によりこれだけの票が集まりました!

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『Remain In Light』は作品の要素がうまく絡み合って一つ一つがしっかりと意味を持って表現されている点がすばらしいと思う。総合力のある作品である。

■エンターテインメント部門
『ワンダと巨像』は、「巨像」の巨大さ、力強さ、そして何よりそのリアリティに圧倒された。単なる娯楽とは思えない。ゲームは一過的に消費されるだけでなく、一つの「現実」としてプレイヤーと対峙し得るということを示した、大変意義のある作品だと思う。

■アニメーション部門
『スラムダンク』は人生のバイブル。この作品からは何があっても最後まであきらめないことや仲間の大切さを教わりました。これほどまでに人の心をひきつける素晴らしい作品は他にはないと思います。

■マンガ部門
『PLUTO』マンガの巨匠、手塚治虫を正面から向かい合った勇気のある作品だと思う。浦沢直樹さんの度量によって、また別の魅力がある作品になった。単独で読んでも、読み比べても面白い。

※掲載作品が上位とは限りません。

いよいよ最終日。みなさまのご参加をお待ちしています。

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2006/08/30

【100選】8月30日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

本日までの回答者数は延べ33,376名。
明日でいよいよ最終日です!

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『読売新聞主催「大顔展」宣伝ヴィジュアル』について。ラジカル鈴木氏の作品は雑誌、広告等でよく見かけます。ポップな中にもほんのりとエロスの香りがあるところが良い。

■エンターテインメント部門
文明堂『カステラ1番、電話は2番』のCMは、かかる度にテレビの前に滑り込んで踊っていたくらいに、幼少の自分には印象強いものだったそうです

■アニメーション部門
『月のワルツ』幻想的で見るものを引きつける何かがある。音楽も良い。

■マンガ部門
無人島に何か一つだけ持っていくとしたら荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』だろう。水も食料もなくてもこの漫画があれば生き残れる「知恵」や「勇気」が湧いてきそうだ。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り1日。みなさまのご参加をお待ちしています。

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2006/08/29

【100選】8月29日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

本日までの回答者数は延べ32,896名。
いよいよ残すところあと2日間です!

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『ビデオゲーム・五目並べ』の山本圭吾氏は日本を代表するインスタレーションの先駆者であり、作品は親しみやすい中に、配慮や作品と関わる苦味を備え万人の遊び心をくすぐるユーモアがあります。人間の持つ欲求を表現の中に上手く取り入れているように感じます。

■エンターテインメント部門
大人のゲームとして定着した『ニンテンド―DS』は、ゲームとしてではなく、医療現場にまで影響を与えていて、その発想に驚きを感じています。

■アニメーション部門
『鋼の錬金術師』は刺激を受けました。ストーリーの中に現実的な問題も含まれていて、すごく考えさせられました。私の中ではこの作品が1番です!!

■マンガ部門
ドラマにもなった『ドラゴン桜』は東大を目指さなくても読む価値あり。マンガの中にあってマンガではない、学校の副教材にしても良いと自分は思う。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り2日。みなさまのご参加をお待ちしています。

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2006/08/28

【100選】8月28日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

本日までの回答者数は延べ32,217名。
今週も皆様からよせられたコメントの一部をご紹介します。

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『Neuro-Baby』はたまごっちやポストペットが登場する前の人工生命の画期的な作品で印象に残った。

■エンターテインメント部門
大人のゲームとして定着した『ニンテンド―DS』は、ゲームとしてではなく、医療現場にまで影響を与えていて、その発想に驚きを感じています。

■アニメーション部門
『攻殻機動隊』は大人という年齢になって、ようやく理解できるようになった作品です。大人が楽しめるアニメといったところでしょうか。大まかな自己形成を終えた段階でであった作品ですが、恐ろしく己の心情面に影響を及ぼしています。

■マンガ部門
『三国志』横山 光輝
当時日本と中国の関係は宜しくなく少ない資料で三国志を書き上げ、それ以降の日本における三国志の基礎を作ったと思っているからです。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り3日。みなさまのご参加をお待ちしています。

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2006/08/27

【100選】8月27日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

次回の回答者数発表は月曜日となります。
本日はみなさまから寄せられたコメントをお楽しみください。

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『720時間映像キャッチボール』、このすごく無駄な感じがいい。

■エンターテインメント部門
『24時間戦えますか』は現代社会でも使えるタイトルで選びました。サラリーマンに限らず、気迫・意気込み・考え方がより大事であり、団塊世代がいなくなる今こそ必要な感じがします。

■アニメーション部門
『新世紀エヴァンゲリオン』は魅力的なストーリーや、登場するキャラクターのリアルな心情などで、普通のアニメとして見ることができませんでした。史上最大の社会現象を起こしたアニメというのにも、うなずけます。

■マンガ部門
『サザエさん』は4コマ漫画の王道にして頂点。他への型になった作品。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り4日。みなさまのご参加をお待ちしています。

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2006/08/26

【100選】8月26日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

次回の回答者数発表は月曜日となります。
本日はみなさまから寄せられたコメントをお楽しみください。

 ―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『Tsukubaシリーズ』のの面白さに魅かれて、明和電機のアート哲学に触れ、身の回りのちょっとした事にも面白さ・不思議さ・美しさを知ることが出来ました。奥の深いアーティストだと思います。

■エンターテインメント部門
『真・三国無双』をやってから一気に三国志にはまった。三国無双のお陰で三国志や呂布と出会う事ができた。三国無双には感謝しているし今でも好きである。

■アニメーション部門
『まんが日本昔ばなし』を選びます。やはり面白いものはいつの時代に見ても面白いのだと、子供達を見て思いました。喜怒哀楽交え、生きるってこと死んでるってことはどういうことなのか、横暴ってなんだろう、ずるいって何だろう、いいこと悪いことってなんだろう、そういう疑問を感じることができる話が実に短い時間にまとめられていて、すばらしい教育をしてくれます。

■マンガ部門
『エマ』は恋愛ものの漫画を読まない自分が本当にドキドキして続きをまった数少ない一作でした。そして時代考証、細やかな背景、間の取り方全てにおいてすばらしい出来だったと言えます。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り5日。みなさまのご参加をお待ちしています。

2006/08/26 日本のメディア芸術100選 | | トラックバック (0)

2006/08/25

【100選】8月25日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

本日までの回答者数は延べ29,810 名。
3万名の大台までいよいよあと200を切りました。

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『海景』の杉本博司氏は現代美術という分野で、独自のコンセプトを展開して成功した数少ない日本人の一人であることは間違いない。例え制作の拠点が海外であっても、しっかりと日本の美学、特に古美術に基づいた彼のアートへのアプローチは特筆すべきだと思う。

■エンターテインメント部門
『プリモプエル』毎日癒されています。出会えて良かった。

■アニメーション部門
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』は既にメディアで語られている通り、完全に子どもを置いてきぼりにしてしまった作品であるが、いわゆる「昭和という時代」をほとんど知らない私の心にも響いてくる何か懐かしいものを感じ取ることができた。

■マンガ部門
『GANTZ』は、バイオレンスでありエロティックでもあるのだが、非常に練られたストーリー、いい感じに読者を裏切る展開、CGを駆使して描かれている美麗な絵。こんなに興奮する漫画はそうそう出てくるものじゃないと思う。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り6日。みなさまのご参加をお待ちしています。

2006/08/25 日本のメディア芸術100選 | | トラックバック (0)

2006/08/24

【100選】8月24日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

本日までの回答者数は延べ28,626名。
3万名目前となりました!

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体2 脳と心』冒頭で読まれる谷川俊太郎さんの詩がとても好きでした。原人の脳から愛を導き出し、世界と今日とにつなげていく語り口に心をゆさぶられました。当時、高校生だった自分にとって忘れられない作品です。

■エンターテインメント部門
『赤胴鈴之助の赤ザヤの刀』は、ラジオで流れた音楽が今でも心躍る。

■アニメーション部門
『風の谷のナウシカ』はあの時代に環境問題をテーマにし、次代を担う私たちに課題をわかりやすく教えてくれたように思う。そして、魅力のあるキャラクターたち。何十年経っても色褪せない素晴らしい作品だと思う。

■マンガ部門
『あさきゆめみし』は、私が中学生のとき源氏物語が好きで何種類か文章で読んだ後に読んで感動したマンガ。絵の美しさはこのマンガが一番だと思う。今でもよく読み返す。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り7日。みなさまのご参加をお待ちしています。

2006/08/24 日本のメディア芸術100選 | | トラックバック (0)

2006/08/23

【100選】8月23日の投票状況

「日本のメディア芸術100選」の投票速報です。

本日までの回答者数は延べ27,189名。
締め切り1週間前にして、大幅に伸びてきています。

―本日のピックアップコメント―

■アート部門
『オープンスカイ』のファーストインパクトの大きさ、実際に飛べるということに感動。

■エンターテインメント部門
『ピタゴラスイッチ』に衝撃を受けました、海外サイトでは”ジャパニーズ・クレイジー”と訳してるサイトがありました(笑)。

■アニメーション部門
ガンダムシリーズは絶対外せません。リアルタイムで見れたものは90年代からの作品だけだけれども、ファーストガンダムを今観たってその作品のクオリティに関しては今尚褪せることのない、非常に高いクオリティを保持しているところに、魅力があります。

■マンガ部門
今までたくさん漫画を読んできているが、個人的に『うしおととら』を越える作品にいまだ出会っていない。という理由で強く推薦したい。

※掲載作品が上位とは限りません。

残り8日。みなさまのご参加をお待ちしています。

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