【主査会】最終審議の様子
2006/12/14 平成18年度 [第10回] にむけて | Permalink | トラックバック (0)
平成18年度[第10回]文化庁メディア芸術祭の作品募集を10月20日に締め切りました。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に1,808作品の応募がありました。
昨年の応募数を上回り、応募総数は記録を更新しています。海外からは、35の国と地域から325作品の応募がありました。沢山のご応募ありがとうございました。審査の経緯は今回もブログで紹介していく予定です。
□応募作品数
■アート部門 760作品
■エンターテインメント部門 361作品
■アニメーション部門 377作品
■マンガ部門 310作品
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合 計 1,808作品
2006/10/26 平成18年度 [第10回] にむけて | Permalink | トラックバック (2)
文化庁メディア芸術祭では、作品の審査が始まる前に、審査委員の先生方に集まっていただく場を設けています。
審査スケジュール、審査方法、評価ポイント、留意点などが話し合われます。
メディア芸術祭では、アーティスト中心で審査委員を構成されています。そのようなこともあり、作品の評価の仕方については非常に熱心に議論をしていただきました。今年の審査会も昨年以上に白熱することになるでしょう。
写真はマンガ部門の事前審査打合せのあとの集合写真です。(左から、さいとう・たかを氏、モンキー・パンチ氏、わたなべまさこ氏、石坂 啓氏、浜野保樹氏)
9月11日(月)アニメーション部門審査打合せ
9月12日(火)エンターテインメント部門審査打合せ
9月14日(木)アート部門審査打合せ
9月19日(火)マンガ部門審査打合せ
2006/09/20 平成18年度 [第10回] にむけて | Permalink | トラックバック (0)
この特設ブログでの報告も「日本のメディア芸術100選」が続いていましたが、第10回文化庁メディア芸術祭関連の情報もお伝えしていきます。
第10回文化庁メディア芸術祭は作品を募集中です。締切は1ヶ月後の10月20日までとなっています。みなさまからのご応募をお待ちしています。
さて、審査会の準備も進んでいます。先日行なわれた事前審査打合せでは、4部門の主査の選出がおこなわれました。各部門の主査は下記のとおりです。(敬称略)
アート部門--------------浅葉克己
エンターテインメント部門 --石原恒和
アニメーション部門-------富野由悠季
マンガ部門-------------モンキー・パンチ
2006/09/20 平成18年度 [第10回] にむけて | Permalink | トラックバック (0)
