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February 26, 2005

「文化庁メディア芸術祭」2月27日の予定

「文化庁メディア芸術祭」2月27日の予定です。

□受賞作品上映
◎「アニメーション部門」(10:10-12:20)
SIGGRAPHやArs Electronicaなどでも高い評価を受けている『BIRTHDAY BOY』など、アニメーション部門の短編作品14点を上映いたします。

◎「エンターテインメント部門」(17:00-17:55)
鬼武者3 オープニング シネマティクス』、『YKK AP EVOLUTION』、『あかね雲』など15点を上映いたします。

□受賞者シンポジウム
◎「アート部門」(13:30-14:30)
出演: Electronic Shadow(大賞『3 minutes2』)、平川 紀道(優秀賞『GLOBAL BEARING』)
司会: 草原真知子(アート部門主査)
※同時通訳付

◎「映像作品」(15:30-16:30)
出演: Simon Goulet(アート部門優秀賞『OiO』)、尹 剛志・井口 弘一(エンターテインメント部門優秀賞『YKK AP EVOLUTION』)、西郡 勲(アニメーション部門優秀賞『ACIDMAN shortfilm』)
司会: 中島 信也(エンターテインメント部門主査)
※同時通訳付

受賞作品展は、3月6日まで、東京都写真美術館にて毎日ご覧になれます。
→→→ 詳しくはこちらをご覧ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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マンガ部門シンポジウム開催

今日はメディア芸術祭がスタートして初めての受賞者と審査員によるシンポジウムがありました。
第1回目のシンポジウムはマンガ部門。『夕凪の街 桜の国』で大賞を受賞されたこうの史代さんと、優秀賞の『光とともに…~自閉症児を抱えて~』の戸部けいこさんをお招きし、司会を主査の里中満智子さんがつとめる、という女性マンガ家3人によるお話は、受賞作品の内容からマンガ家を志したきっかけ、マンガ家の辛さと喜びから今後の作品まで広がりました。

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原爆体験と自閉症児と共に生きる家族、という非常に大きな深いテーマの2作品にも関わらず、ホールを埋めた観客のみなさんから何度も笑いがこぼれる、楽しいシンポジウムとなりました。
落ち込んでいる人が作品を読んで元気になってくれれば、それが一番幸せ」という、こうの史代さんの言葉に深くうなずく戸部さんと里中さんの姿がとても印象的でした。

◎明日は、アート部門映像作品の2つのシンポジウムを開催いたします。お楽しみに!

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