2007/02/14

詳細レポート公開!【1】

日本の表現力で行なわれたシンポジウム、トークセッションの詳細レポートをメディア芸術プラザ(MAP)に公開いたしました。貴重なトークをぜひご覧ください。(タイトルをクリック!)

01261_2メディア芸術って何?
【司会】
浜野保樹(「日本の表現力」展 実行委員)
【パネリスト】
テリー伊藤(演出家)
富野由悠季(アニメーション監督)
井上雄彦(マンガ家)

U2_1写し絵と幻燈の実演 
日本のアニメーションのルーツを探る
【司会】
草原真知子
【実演】
劇団みんわ座
山形文雄 田中祐子 松本夏樹

Ill3_1installation of RAPiLLD i MOVEMENT#2
 Sound by iLL+勝井祐二
 installation by UKAWA NAOHIRO
ライブの様子をスライドショーで公開

M4_1メディアで何を表現するのか
【モデレーター】
浜野保樹(東京大学大学院教授)
【パネラー】
細田守(アニメーション監督)
杉山恒太郎(エグゼクティブ・
クリエーティブ・ディレクター)

Sy1_1少女マンガの半世紀
【モデレーター】
里中満智子(マンガ家)
【パネラー】
わたなべまさこ(マンガ家)
竹宮惠子(マンガ家)
安野モヨコ(マンガ家)

◆映画・PV(ミュージック・ビデオ)・CM
 ~時代を映し続ける映像の魅力~
◆メディアと添い寝するクリエイティブ
◆明和電機ライブ2007 六本木メカトロニカ
の詳細レポートは後日掲載いたします。

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2007/02/04

イベントレポート【8】

Soine1 トークセッション「メディアと添い寝する
クリエイティブ」に出演いただいた
宇川直宏氏
タナカカツキ氏
エキソニモ(アートユニット)

開演前に満席となった会場は4人のSoine2_1
アーティストが現れると大きな拍手が
おきました。
モデレーターである宇川氏は展示作
品について「内容がユーモアにとんで
Soine3 いて、アイデアにあふれた作品がたく
さんある。
それは「日本の表現」に共通する魅力
ではないか」とおっしゃられました。
Soine4 年代別に見ているとやはりそのベース
になっているのは「マンガ作品」では、
という指摘にマンガ家のタナカカツキ氏
も「今では当たり前になっているマンガ
のスクリーントーンも、登場した当時は
驚きをもって迎えられた、あらたなメデ
ィア(表現)の変化だった」とおっしゃら
れました。
男女ふたりのアートユニットとして活躍
するエキソニモさんからは「秋葉原で基
盤などの素材を集めたり、DIYをしてい
る方たちの作るものに独自アーティスト
性を感じることがある」というご意見が
出てきました。

高度なソフトや技術が身近になる中、
ソフトに使われているのは私たちの方、
にならないよう、自戒の念を込めなが
ら、次の「創造的発見」をしていきたい、
という4人のお言葉に会場からは同意
の拍手がおくられました。

2007/02/04 お知らせ | | トラックバック (0)

イベントレポート【7】

Meiwa1_2 2月3日(土)に行なわれたライブ
明和電機ライブ2007六本木メカトロニカ」
の様子をレポートいたします。

最近では海外での公演が多いという
Meiwa3_1 明和電機。
今回は明和電機のライブを日本で楽
しめる貴重な機会となりました。

ライブは『ツクバシリーズ』を実際に演
Meiwa2_2 奏しながら進行。
社長である土佐氏のMCを交え、とき
には観客の皆様とやりとりする場面も。

中盤には人気キャラクターの
『サバオ』が巨大化した巨大サバオも
Meiwa4_1 登場!
会場もますます盛り上がりを見せます。

アンコールではちょっと悪い?土佐氏
も登場して他ではなかなか見られない
Meiwa5_2 楽しいライブとなりました!

「明和電機ライブ2007 六本木メカトロニカ」

の詳細なレポートは後日
「日本の表現力」イベントレポートに
掲載いたします。

お楽しみにお待ちください。

2007/02/04 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/02/03

富野監督とランドウォーカー

Sakakibaratomino_1 機動戦士ガンダムの富野由悠季監督が、
ランドウォーカーのデモンストレーションを
ご覧になられました。

いつか、自分で操縦できるロボットに乗り
たい!という誰もが一度は胸に抱いた憧
れを本当に実現させたランドウォーカー。

自立型の2足歩行ロボットは10万円代で232_1
キットが販売される時代ですが、搭乗して
操縦出来るガンダム型のロボットはなか
なか目にすることは出来ません。

デモンストレーションの前の準備段階から
多くの人が集まりますが、実際に動きだす
と「うわあー」とか「うぉー」といった歓声が
あがります。
大人も子供も関係なく楽しんでしまいます。
いや、お父さんの方が子供よりも楽しそう
にも見えます。

さて、アニメ界に革命を起こしただけでなく、
ロボット技術者達の夢を喚起したガンダム
の富野監督。
富野監督からは、
「面白いですね。アニメで描かれた空想の
 世界が、今の技術で現実のものに出来
 てしまうんですね」
と感慨深げ。

「でも、よくこんなもの作りましたね。」
と笑顔の富野監督。

「ファーストガンダム世代として富野監督に
  見ていただいて感激です。」
と語る制作者の南雲氏。

現実にガンダムが登場するのもきっと
そう遠くはない未来かもしれませんね!

2007/02/03 お知らせ | | トラックバック (2)

2007/02/02

イベント出演者サイン【3】

I1_1 トークセッション「映画・PV(ミュージック・
ビデオ)・CM~時代を映し続ける映像の
魅力~」に出演いただいた(左から)

中島信也氏I2
田中秀幸氏
ピエール瀧氏
樋口真嗣氏

に「日本の表現力」ポスターに
サインをしていただきました。

中島信也氏には似顔絵入りでI3
サインをしていただけました!
ソックリです(笑)

集合写真を撮影時にも中島氏やI4
樋口氏に笑わされ、出演者控え
室は笑いが絶えませんでした!



I5

2007/02/02 お知らせ | | トラックバック (0)

イベントレポート【6】

Img1 2月1日に行なわれたトークセッション
「映画・PV(ミュージック・ビデオ)
・CM~時代を映し続ける映像の魅力~」
の様子をレポートいたします。

Img2 中島信也氏司会のもと、
ピエール瀧氏
田中秀幸氏
樋口真嗣氏
をお招きし、時代を映し続ける映像の魅力
について語っていただきました。

Img3 自己紹介とともに出演者の映画、PV、CM
の作品映像が流されました。
どの作品も誰もが一度は目にしたことが
ある有名な作品ということもあり、
会場からは「懐かしい!」「知ってる!」
Img4 といった声が聞かれました。
実はミュージシャンになりたかったと
語った中島氏は、自ら作詞、作曲をした
歌と映像を上映いたしました!
樋口氏のローレライPierreTakiSpecialと
Img5 日本沈没PierreTakiSpecialが流され会場
は笑いの渦に!

「僕らはみんなダサかった」
ということで学生時代に制作した貴重な
映像などもみることができました。
樋口氏の今では撮影不可能(笑)という
秘蔵映像も上映されました!

田中秀幸氏とピエール瀧氏が制作した
BOND TVの映像が流れると、会場客だけ
ではなく中島氏や樋口氏らからも笑い声が!

最後にこれからの映像についてヒントと
メッセージをいただき、トークセッション
は幕を閉じました。

「映画・PV(ミュージック・ビデオ)
・CM~時代を映し続ける映像の魅力~」
のレポートは後日「日本の表現力」
イベントレポートに掲載いたします。
お楽しみにお待ちください。

2007/02/02 お知らせ | | トラックバック (1)

イベント出演者サイン【2】

トークセッション「少女マンガの半世紀」Sy1
に出演いただいた(左から)

竹宮惠子氏
里中満智子氏
わたなべまさこ氏Sy2
安野モヨコ氏

に「日本の表現力」ポスターに
サインをしていただきました。

Sy3
少女マンガ界を代表する4人の
先生方にイラスト入りのサイン
をしていただけました!
Sy4_1
わたなべまさこ先生は細いペン
と太いペンを使い分け素敵な絵
を描いていただけました。

先生方、素敵なサインをどうも
ありがとうございます。
Sy5_2Sy6



 

2007/02/02 お知らせ | | トラックバック (0)

イベントレポート【5】

Syo1 1月31日に行なわれたトークセッション
「少女マンガの半世紀」
の様子をレポートいたします。

里中満智子氏司会のもと、
Syo2 わたなべまさこ氏
竹宮惠子氏
安野モヨコ氏
をお招きし、少女マンガの文化について
様々な角度から語っていただきました。

先生方の自己紹介とともにデビュー当時
の絵や単行本を持ってきていただき当時
の苦労話や裏話も聞くことができました。Syo4

当時は女性がマンガを描くことに対し、
「正気に戻れ」「女が仕事?」といった
声も多かったが、半世紀をへて社会、Syo5
女性の立場、職業に対する考えが変わっ
たと語られました。

わたなべまさこ氏は昭和30年に
定価130円で販売されていた単行本を持Syo3
ってきてくださいました。

竹宮惠子氏の「風と木の詩」の連載にあ
たっての苦労話も伺えました。
結果的にマンガ界に表現の幅を広げた
作品になったと語った里中氏。

安野モヨコ氏は、挑戦したい作品として
さすらいの小学生もの(笑)を描いてみ
たいと語っていました。

「少女マンガの半世紀」の
レポートは後日「日本の表現力」
イベントレポートに掲載いたします。
お楽しみにお待ちください。

2007/02/02 お知らせ | | トラックバック (0)

国立新美術館でランチ

「日本の表現力」展もいよいよ今週末で終了ですが、今日は国立新美術館のグルメレポートをお届けいたします。会場がとても広いので、観覧に疲れたときはぜひカフェテラスやレストランで一息ついてみてください。

国立新美術館にはいくつかのレストランがありますが、話題を呼んでいるのはやはりこちら。
3Fにあるレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」Rimg0122

フランス料理界の頂点に立つポール・ボキューズ氏が、世界で初めてフランスを出て出店したというだけあってその人気たるや大変なものです。
初日にはなんと600名の来客があったとか。

ご覧ください、この写真。

木曜日の11時過ぎという、休日でもランチのゴールデン・タイムでもない、この日、この時間にしてこの行列です。レストランははるか左手前方。右に連なり写真からはみ出してさらに折り返して続いている人々の列はそう、全員がランチをめざしてきたお客さま!  この数に圧倒され、エスカレーターを上ったと思ったらすぐに下りてしまう人続出なのです。

でも、予約がとれないわけではないですから。根性で並べば…

なおこの時点で最後尾の待ち時間は「2時間半ほど」になるそうでした。

土日のお昼時にここでランチをとご計画のみなさま。くれぐれも、「日本の表現力」展鑑賞のお時間を十分に確保したうえでお並びいただけますよう。

※美術館内にはほかにもB1F、1F、2Fにおいしい食事のできるカフェ・レストランがあります。詳しくはこちら。
http://www.nact.jp/restaurant/index.html

2007/02/02 お知らせ | | トラックバック (1)

2007/01/30

イベントレポート【4】

M1_1 1月29日(月)に行なわれた
トークセッション
「メディアで何を表現するのか」
の様子をレポートいたします。

M2_1 浜野保樹氏司会のもと
アニメーション監督の細田守氏
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
の杉山恒太郎氏をお招きしてトークセッショ
ン「メディアで何を表現するのか」が行なわ
M3 れました。
メディア表現についてアニメーションと広告
という異なる視点から、それぞれ語ってい
ただきました。

細田監督の自己紹介とともに
M4 第10回文化庁メディア芸術祭
アニメーション部門で大賞を受賞した映画
『時をかける少女』の紹介映像が流されま
した。

杉山恒太郎氏には広告に携わったきっか
けを語っていただき、『ピッカピカの一年生』
や『サントリーローヤル』と貴重なCM映像
を見ることができました。
当時のCM制作の裏話なども伺えました。

「メディアで何を表現するのか」のレポートは
後日「日本の表現力」公式サイトイベント
レポートに掲載いたします。
お楽しみにお待ちください。

2007/01/30 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/01/29

イベントレポート【3】

Ill1 1月28日(日)
installation of RAPiLLD i MOVEMENT#2
Sound by iLL+勝井祐二
installation by UKAWA NAOHIRO
のライブの様子をレポートいたします。

Ill2 ライブ開演30分前の18時、国立新美術館
はすでに閉館。ライブの開場を待つ人たち
は地下1階の特設会場前に長蛇の列を作
っていました。
映像に、デザインに、その多彩な才能を
Ill3 爆発させている宇川直宏と、元スーパーカ
ー、現在はiLLの中村弘二、そして80年代
から日本のクラブシーンを牽引してきた
ヴァイオリン演奏家、勝井祐二。
この3人による記念ライブの会場は、紗幕
Ill4 に囲まれた立方体の舞台が中央にあり、
その周りをぐるりと観客が取り囲む、とい
う、まるでイメージボックス、サウンドボッ
クスを見ているようなステージでした。

演奏者である勝井氏の全身にはマーカー
が取り付けられており、それぞれのポイン
トがリアルタイムに勝井氏の動きを映像に
返します。演奏する勝井氏の実際の影と重
なり合い、見ているとイメージがどんどん膨
らんでいきます。
同時に音も、ヴァイオリンの音色にさまざま
な音が重なり合って広がっていきます。
音楽と映像、現実と空想が交差する不思議
な時間はあっという間に過ぎ、たくさんの
拍手に包まれて記念ライブの幕は閉じられ
ました。

2007/01/29 お知らせ | | トラックバック (0)

「日本の表現力」展 1月30日の予定

1月30日は休館日となっております。
ご来場されても入場はできませんのでお気をつけください。

2007/01/29 お知らせ, イベント情報 | | トラックバック (0)

2007/01/28

イベントレポート【2】

U1 1月27日(土)写し絵と幻燈の実演
日本のアニメーションのルーツを
探るが国立新美術館の講堂にて行
なわれた様子をレポートいたします!
U2
草原真知子氏司会のもと
劇団みんわ座 山形文雄氏、
田中祐子氏、松本夏樹氏による写
し絵と幻燈の実演が行なわれました。
U3
日本最古ともみられるアニメーショ
ンフィルムを明治時代の幻燈機で
当時のままに上映されました。
舞台裏に回り、写し絵実演中に
U4 まじかに当時の写し絵のしくみを見
ることができ、来場者からは「貴重
な実演が見れてよかったです。」と
ご好評の声をいただきました。

写し絵と幻燈の実演
日本のアニメーションのルーツの
レポートは後日「日本の表現力」
イベントレポートに掲載いたします。
お楽しみにお待ちください。

2007/01/28 お知らせ | | トラックバック (1)

イベント出演者サイン【1】

01261_1 シンポジウム「メディア芸術って何?」
に出演いただいた(左から)

富野由悠季氏
井上雄彦氏01262_1
テリー伊藤氏
浜野保樹氏

に「日本の表現力」ポスターに
サインをしていただきました。

井上雄彦氏にはイラスト付きの
サインをしていただけました!
貴重なサインをしていただいて01263
いる井上氏の姿を、
スタッフ一堂食い入るように見
てしまいました。

貴重なサイン入りポスターは01264
展示会場「日本の表現力」展
受付でご覧になられます!

2007/01/28 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/01/27

イベントレポート【1】

Img01262 1月26日に国立新美術館の講堂にて
シンポジウム「メディア芸術って何?」
が行なわれました。

浜野保樹氏司会のもとテリー伊藤氏、
Img01263 富野由悠季氏、井上雄彦氏にメディア
芸術や表現活動のきっかけについて
語っていただきました。
(内容は後日「日本の表現力」公式ペー
ジのイベントレポートに掲載いたします。)
Img01264
今回残念ながら社運をかけた接待ゴル
フ?(笑)で会場には来られなかった
明和電機の土佐氏にはビデオレターで
メディア芸術について語っていただきま
した。

Img01261 今後も「日本の表現力」展でしか見れな
い貴重なイベントを行ないます。
詳細は公式ページのイベント情報をご覧
ください。

2007/01/27 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/01/24

渋谷FM(78.4)で「日本の表現力」を紹介!

R1 1月24日(木)の渋谷FM
「SHIBUYA VILLAGE VOICE」に文化庁
メディア芸術祭事務局が生出演しました。
11時35分から約20分間、インタビューを
受けながら「日本の表現力」展を紹介を
いたしました。

パーソナリティのカオリンこと川崎かおり
さん。和やか雰囲気の中、アート・エン
タ・アニメ・マンガというメディア芸術の幅
広さ、現在・過去・未来と年代をつなぐ今
回の試みについてお話いたしました。
また皆さんの参加できるシンポジウムや
トークセッション、ライブとみどころを紹介。

最後にリスナーの皆さんに、出演した事
務局の阿部部長から「ぜひ、今回の展示
会は年齢を超えて楽しんでいただけるこ
とと思いますので、親子で、カップルで、
お孫さんとお爺ちゃんでという風にさまざ
まな組み合わせでいらっしゃっていただけ
たらと思います。」
とメッセージを送りました。R3
(写真は、パーソナリティの川崎さんと
阿部部長。)

渋谷駅では、東急百貨店南館からJRへ
の連絡通路階段に3.5メートルのポスター
R4 を掲載しています。
「太陽の塔」と「ドラえもん」
が向かいあって掲示されています。
28日まで。

2007/01/24 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/01/23

ランドウォーカーレポート

Lw1 1月21日には『ランドウォーカー』の
デモンストレーションが屋外展示場で
行なわれました。
全高3m 40cmのランドウォーカーが
動き出すと大人も子供も圧倒されて
います。
大きな歓声があがるとともにデジカ
Lw2_1 メや携帯電話での撮影会が始まり
ました。

ランドウォーカーにはエアー砲
(右側バルカンタイプ/左側ショットガンタイプ)
が搭載されていて、クッションボール
Lw3_1 を発砲します。
迫力のエアー砲には来場者だけでは
なく、スタッフ一堂驚かされました。
ボールはプレゼントということもあり、
お子様にも大人気です。

Lw4_1 ■実演は好評につき
 1月27日(土)1月28日(日)
 2月3日(土)2月4日(日)
 の4日間追加になりました。

午前10時から17時の毎時30分
から15分程度のデモとなります。

※雨天の場合は中止となります。

2007/01/23 お知らせ | | トラックバック (0)

会場内レポート1

211 国立新美術館は1月21日にオープン。
『日本の表現力展』にも初日から多くの
お客様ににご来場いただきました。

年代別展示では懐かしのCM、アニメ、
212_1 マンガ、ゲーム、アートが展示されて
おり、「懐かしい!」といった声が多く聞
かれました。
お父さんが子供さんにご自身の子供時
代の作品を熱心に紹介されているのが
213_1 印象的でした。

未来への可能性の展示では体験型の
作品を多く展示しています。
作品の予想外の反応に大人から子供
214_1 まで楽しんでいます。

源流の展示では、動物を模した根付細
工や人物のセリフやモノローグが描か
れている浮世絵、土偶などを、フィギュ
215_1 アやアニメーション、マンガの原点と結
びつけて展示しています。古美術を新し
い見方で考える展示に来場者同士の
会話も弾んでいました。
貴重な日本古来からの表現文化の展示
に「満足です」「時代を超えたつながりを
実感」といった声も聞かれました。

2007/01/23 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/01/21

「日本の表現力」展いよいよ開催!

いよいよ本日より文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」がスタートしました!Riji1

多数の来場者がつめかけるなか、10:00には建築家の黒川紀章氏やCG-ARTS協会 理事長の永田圭司氏、国立新美術館の館長である林田英樹 Riji2_2 氏、地元・六本木の
中学生や高校生が参加し、テープカットが行なわれま した。

2007/01/21 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/01/15

メインビジュアルコンセプト

C_1 「日本の表現力」展のメインビジュアル
コンセプトをアートディレクターの佐野
研二郎氏に伺いました。
インタビュー内容はこちらから。
http://plaza.bunka.go.jp/ex/outline/sano_intv.html

今回制作いただいたチラシは左記4種類。
C_2 このほか交通広告のビジュアルもインタ
ビューと併せて公開中です。

交通広告は、山手線とその近郊で本日
1月15日から掲出されます。駅ごとに掲
載されるキャラクターが異なり、ポケモン
やスーパーマリオなど6種類のポスターが
あります。

どのポスターがどの駅に掲出されている
のか探してみてはいかがでしょうか!

2007/01/15 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/01/11

携帯サイトオープンのお知らせ

Qr_code 「日本の表現力」の携帯サイトがオープン
いたしました!
展示作品の紹介、シンポジウム、トークセ
ッション、ライブ、上映プログラムの情報等
を掲載しております。

■メルマガ会員募集中!
期間中のイベント情報やレポート、トピックス、
作品の見どころ、解説等をメール配信いたし
ます。
メルマガ登録者の中から抽選で10名様に
文化庁メディア芸術祭10周年記念カタログ
日本の表現力メモリアルブックをプレゼント
いたします!

2007/01/11 お知らせ | | トラックバック (0)

2006/12/28

アートディレクターは佐野研二郎さんです

Sa1_1 今回の「日本の表現力」のポスター、
リーフレット、ポストカードなどのアート
ディレクションを手がけていただいて
いるのは佐野研二郎氏。
佐野さんは、これまでに日光江戸村「ニャンまげ」からTBS「Tブ-!S」、フランフラン「PIGMUG」、au「LISMO!」など「わかりやすさ」にこだわった幅広い分野でアートディレクションをされています。

打合せの合間に...佐野氏のこれまでの仕事を1冊にまとめた『佐野研二郎の Sa2WORKSHOP』(誠文堂新光社)にサインをいただきました。
「ニャンまげ」「Tブ-!S」「LISMO!」も手書きで描いてくださって、とってもキュートな日本の表現力(写真右下)になりました。

佐野さん、ありがとうございました。Sa3

佐野研二郎さんの今回のビジュアルコンセプトや「日本の表現力」展に向けてのメッセージは後日掲載の予定です。

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2006/12/27

「日本の表現力」連動番組 BS-i「空想共和国ニッポン」

2007年1月1日に「日本の表現力」と連動した内容の番組「空想共和国ニッポン」がBS-iにて放送されます。
「空想共和国ニッポン」を見れば「日本の表現力」展がいっそう楽しめるのではないでしょうか!

■放映日
2007/1/1(月)21:00~22:54
■番組名
「空想共和国ニッポン」
~ジャパニーズ・サブカルチャーの源流を探る~
■概要 
アニメ、特撮、ゲーム、コミック、フィギュア、コスプレなどに代表されるジャパニーズ・サブカルチャーと呼ばれる独自の空想世界。この日本を震源地とする、強烈かつ甘美な衝撃波は、いまや日本国内を飛び出して、遠くハリウッド映画や現代アートの領域にまで多大な影響を与える存在となり、同時に日本を代表する輸出産業の一つとなりました。

詳細はこちら

2006/12/27 お知らせ | | トラックバック (0)

2006/12/07

「日本の表現力」展公式ブログ スタート!

みなさん、はじめまして!

今日から始まる「日本の表現力」展公式ブログでは 2007年1月21日(日)~2月4日(日)にかけて六本木の国立新美術館で開催する文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」に関する情報をご紹介します。

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4ジャンルにわたって展開される今回の企画展。
そのなかからみなさんのお気に入りの作品や、懐かしい作品が見つかるかもしれません。

1月21日の開催日まで楽しみにお待ちください!

2006/12/07 お知らせ | | トラックバック (0)