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2006/12/28

アートディレクターは佐野研二郎さんです

Sa1_1 今回の「日本の表現力」のポスター、
リーフレット、ポストカードなどのアート
ディレクションを手がけていただいて
いるのは佐野研二郎氏。
佐野さんは、これまでに日光江戸村「ニャンまげ」からTBS「Tブ-!S」、フランフラン「PIGMUG」、au「LISMO!」など「わかりやすさ」にこだわった幅広い分野でアートディレクションをされています。

打合せの合間に...佐野氏のこれまでの仕事を1冊にまとめた『佐野研二郎の Sa2WORKSHOP』(誠文堂新光社)にサインをいただきました。
「ニャンまげ」「Tブ-!S」「LISMO!」も手書きで描いてくださって、とってもキュートな日本の表現力(写真右下)になりました。

佐野さん、ありがとうございました。Sa3

佐野研二郎さんの今回のビジュアルコンセプトや「日本の表現力」展に向けてのメッセージは後日掲載の予定です。

2006/12/28 お知らせ | | トラックバック (0)

宮島達男+立花ハジメ「1000 Deathclock in Paris」メディア芸術祭10周年記念・国立新美術館ヴァージョンDeathclock IDタグによる作品参加者募集

1000 Deathclock in Paris」(2003年)の作品参加用RFIDタグ(*)を、今回、立花ハジメが「メディア芸術祭10周年記念・国立新美術館ヴァージョンDeathclock IDタグ」として新たにデザインしました。このタグによる作品参加者100名を募集しています。

(*)RFIDRadio Frequency Identification):物の識別に利用される微小な無線ICチップ。識別可能なコードなどの情報が記録されており、電波を用いて管理システムと情報を送受信できる。

応募方法:こちらのアドレスに空メールをお送りください。

dc@plaza.bunka.go.jp

※募集は終了いたしました。多数のご応募、ありがとうございました。

●上記のアドレスに到着したメールから100名を抽選いたします。

●当選者はメールでの通知をもって発表とさせていただきます。

●当選者には暗号化された当選番号が与えられます。

 ※この当選番号は受信者1名にのみ有効です。

●会場受付に当選番号が入力されたメールのプリントアウトを持参し、

IDタグと交換してください。お忘れの場合は交換できませんのでご注意ください。

IDタグは、一度入力データを記憶させれば、リーダーにかざすだけで、何度でも参加可能となります。また、IDタグをお持ちでない方も、手入力操作により、会場のみならずインターネットでどこからでも作品参加が可能です。

<1000 REAL LIFE PEOJECT -Deathclock->

 

公式サイト

 

2006/12/28 イベント情報 | | トラックバック (0)

2006/12/27

「日本の表現力」連動番組 BS-i「空想共和国ニッポン」

2007年1月1日に「日本の表現力」と連動した内容の番組「空想共和国ニッポン」がBS-iにて放送されます。
「空想共和国ニッポン」を見れば「日本の表現力」展がいっそう楽しめるのではないでしょうか!

■放映日
2007/1/1(月)21:00~22:54
■番組名
「空想共和国ニッポン」
~ジャパニーズ・サブカルチャーの源流を探る~
■概要 
アニメ、特撮、ゲーム、コミック、フィギュア、コスプレなどに代表されるジャパニーズ・サブカルチャーと呼ばれる独自の空想世界。この日本を震源地とする、強烈かつ甘美な衝撃波は、いまや日本国内を飛び出して、遠くハリウッド映画や現代アートの領域にまで多大な影響を与える存在となり、同時に日本を代表する輸出産業の一つとなりました。

詳細はこちら

2006/12/27 お知らせ | | トラックバック (0)

チケット情報

■シンポジウム、トークセッション
それぞれの開催当日10時より2F「日本の表現力」入り口の受付にて整理券を配布いたします。

■ライブ
チケットぴあにて12月25日から発売となりました。

installation of RAPiLLD i MOVEMENT#2
Sound by iLL+勝井祐二

明和電機ライブ2007 六本木メカトロニカ

チケットが残りわずかとなってまいりました。
またとない貴重なライブです!

チケットをお買い求めの方は各ライブのタイトルをクリックしてください。

2006/12/27 イベント情報 | | トラックバック (1)