2007/02/19

詳細レポート公開!【2】

日本の表現力で行なわれたシンポジウム、
トークセッションの詳細レポートを公開
いたしました。
貴重なトークをぜひご覧ください。(タイトルをクリック!)
Meiwa3_2
明和電機ライブ2007
六本木メカトロニカ

ライブの様子をスライドショーで公開!

Img1_1映画・PV(ミュージック・ビデオ)・
CM ~時代を映し続ける映像の魅力~

【モデレーター】
中島信也(CMディレクター)
【パネラー】
ピエール瀧(ミュージシャン)
田中秀幸(アートディレクター)
樋口真嗣(映画監督)

Soine1_1メディアと添い寝するクリエイティブ
【モデレーター】
宇川直宏(京都造形芸術大学教授 )
【パネラー】
タナカカツキ(マンガ家)
エキソニモ(アートユニット)

Sin シンポジウムとトークセッションに参加
していただいた出演者の方々には、
日本の表現力ポスターにサインを
いただいておりました。
佐野研二郎氏デザインの「パースペク
ティブ・ウィンドウ:変化する先進的な窓」
という富士山のシンボルマークの中に
日本を代表するトップクリエイター達の
サインが書かれた貴重なポスターは
2月24日(土)~3月4日(日)に行なう
第10回文化庁メディア芸術祭にて展示
いたします。

2007/02/19 | | トラックバック (0)

2007/02/18

「企画展」の次は「受賞作品展」

「第10回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」は2月24日から3月4日まで東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)で開催します。世界36の 国と地域から応募があったアート、エンタ、アニメ、マンガの4部門の1,808作品から選ばれた優秀作品を展示します。まさにメディア芸術の「今」を実感 していただけるはずです。受賞作品展だけでなく、シンポジウムやイベントなども10周年に相応しいものになっいます。六本木の「企画展」の次は、恵比寿の 「受賞作品展」をお楽しみください。

◎第10回文化庁メディア芸術祭
 会期 2007年2月24日(土)〜3月4日(日) 
 会場 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)

2007/02/18 | | トラックバック (0)

2007/02/14

詳細レポート公開!【1】

日本の表現力で行なわれたシンポジウム、トークセッションの詳細レポートをメディア芸術プラザ(MAP)に公開いたしました。貴重なトークをぜひご覧ください。(タイトルをクリック!)

01261_2メディア芸術って何?
【司会】
浜野保樹(「日本の表現力」展 実行委員)
【パネリスト】
テリー伊藤(演出家)
富野由悠季(アニメーション監督)
井上雄彦(マンガ家)

U2_1写し絵と幻燈の実演 
日本のアニメーションのルーツを探る
【司会】
草原真知子
【実演】
劇団みんわ座
山形文雄 田中祐子 松本夏樹

Ill3_1installation of RAPiLLD i MOVEMENT#2
 Sound by iLL+勝井祐二
 installation by UKAWA NAOHIRO
ライブの様子をスライドショーで公開

M4_1メディアで何を表現するのか
【モデレーター】
浜野保樹(東京大学大学院教授)
【パネラー】
細田守(アニメーション監督)
杉山恒太郎(エグゼクティブ・
クリエーティブ・ディレクター)

Sy1_1少女マンガの半世紀
【モデレーター】
里中満智子(マンガ家)
【パネラー】
わたなべまさこ(マンガ家)
竹宮惠子(マンガ家)
安野モヨコ(マンガ家)

◆映画・PV(ミュージック・ビデオ)・CM
 ~時代を映し続ける映像の魅力~
◆メディアと添い寝するクリエイティブ
◆明和電機ライブ2007 六本木メカトロニカ
の詳細レポートは後日掲載いたします。

2007/02/14 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/02/04

本日、全日程を終了しました

本日、18時をもちまして「日本の表現力」展は会期を終了いたしました。

S 会期を通して当初の予想を超える5万4千人ものお客様にご来場いただき、ありがとうございました。出展アーティストや関係者のみなさまには重ねて御礼申し上げます。

会場では皆さんが楽しまれている様子がスタッフの励みにもなっていましたが、来場者アンケートにも多くの方が本展を楽しんでいただいたことが表れていました。

さて、2月24日からは「第10回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)ではじまります。今を代表する作品群には、今回の企画展とも違った面白さを体験していただけると思います。
第10回文化庁メディア芸術祭で、またお会いしましょう。

2007/02/04 展示情報 | | トラックバック (0)

イベントレポート【8】

Soine1 トークセッション「メディアと添い寝する
クリエイティブ」に出演いただいた
宇川直宏氏
タナカカツキ氏
エキソニモ(アートユニット)

開演前に満席となった会場は4人のSoine2_1
アーティストが現れると大きな拍手が
おきました。
モデレーターである宇川氏は展示作
品について「内容がユーモアにとんで
Soine3 いて、アイデアにあふれた作品がたく
さんある。
それは「日本の表現」に共通する魅力
ではないか」とおっしゃられました。
Soine4 年代別に見ているとやはりそのベース
になっているのは「マンガ作品」では、
という指摘にマンガ家のタナカカツキ氏
も「今では当たり前になっているマンガ
のスクリーントーンも、登場した当時は
驚きをもって迎えられた、あらたなメデ
ィア(表現)の変化だった」とおっしゃら
れました。
男女ふたりのアートユニットとして活躍
するエキソニモさんからは「秋葉原で基
盤などの素材を集めたり、DIYをしてい
る方たちの作るものに独自アーティスト
性を感じることがある」というご意見が
出てきました。

高度なソフトや技術が身近になる中、
ソフトに使われているのは私たちの方、
にならないよう、自戒の念を込めなが
ら、次の「創造的発見」をしていきたい、
という4人のお言葉に会場からは同意
の拍手がおくられました。

2007/02/04 お知らせ | | トラックバック (0)

イベントレポート【7】

Meiwa1_2 2月3日(土)に行なわれたライブ
明和電機ライブ2007六本木メカトロニカ」
の様子をレポートいたします。

最近では海外での公演が多いという
Meiwa3_1 明和電機。
今回は明和電機のライブを日本で楽
しめる貴重な機会となりました。

ライブは『ツクバシリーズ』を実際に演
Meiwa2_2 奏しながら進行。
社長である土佐氏のMCを交え、とき
には観客の皆様とやりとりする場面も。

中盤には人気キャラクターの
『サバオ』が巨大化した巨大サバオも
Meiwa4_1 登場!
会場もますます盛り上がりを見せます。

アンコールではちょっと悪い?土佐氏
も登場して他ではなかなか見られない
Meiwa5_2 楽しいライブとなりました!

「明和電機ライブ2007 六本木メカトロニカ」

の詳細なレポートは後日
「日本の表現力」イベントレポートに
掲載いたします。

お楽しみにお待ちください。

2007/02/04 お知らせ | | トラックバック (0)

2007/02/03

富野監督とランドウォーカー

Sakakibaratomino_1 機動戦士ガンダムの富野由悠季監督が、
ランドウォーカーのデモンストレーションを
ご覧になられました。

いつか、自分で操縦できるロボットに乗り
たい!という誰もが一度は胸に抱いた憧
れを本当に実現させたランドウォーカー。

自立型の2足歩行ロボットは10万円代で232_1
キットが販売される時代ですが、搭乗して
操縦出来るガンダム型のロボットはなか
なか目にすることは出来ません。

デモンストレーションの前の準備段階から
多くの人が集まりますが、実際に動きだす
と「うわあー」とか「うぉー」といった歓声が
あがります。
大人も子供も関係なく楽しんでしまいます。
いや、お父さんの方が子供よりも楽しそう
にも見えます。

さて、アニメ界に革命を起こしただけでなく、
ロボット技術者達の夢を喚起したガンダム
の富野監督。
富野監督からは、
「面白いですね。アニメで描かれた空想の
 世界が、今の技術で現実のものに出来
 てしまうんですね」
と感慨深げ。

「でも、よくこんなもの作りましたね。」
と笑顔の富野監督。

「ファーストガンダム世代として富野監督に
  見ていただいて感激です。」
と語る制作者の南雲氏。

現実にガンダムが登場するのもきっと
そう遠くはない未来かもしれませんね!

2007/02/03 お知らせ | | トラックバック (2)

「日本の表現力」展 2月4日の予定

「日本の表現力」展2月4日の予定をご案内いたします。

イベント情報

14:00~ 【トークセッション】 「メディアと添い寝するクリエイティブ」
15:00

2007/02/03 イベント情報 | | トラックバック (0)

2007/02/02

イベント出演者サイン【3】

I1_1 トークセッション「映画・PV(ミュージック・
ビデオ)・CM~時代を映し続ける映像の
魅力~」に出演いただいた(左から)

中島信也氏I2
田中秀幸氏
ピエール瀧氏
樋口真嗣氏

に「日本の表現力」ポスターに
サインをしていただきました。

中島信也氏には似顔絵入りでI3
サインをしていただけました!
ソックリです(笑)

集合写真を撮影時にも中島氏やI4
樋口氏に笑わされ、出演者控え
室は笑いが絶えませんでした!



I5

2007/02/02 お知らせ | | トラックバック (0)

イベントレポート【6】

Img1 2月1日に行なわれたトークセッション
「映画・PV(ミュージック・ビデオ)
・CM~時代を映し続ける映像の魅力~」
の様子をレポートいたします。

Img2 中島信也氏司会のもと、
ピエール瀧氏
田中秀幸氏
樋口真嗣氏
をお招きし、時代を映し続ける映像の魅力
について語っていただきました。

Img3 自己紹介とともに出演者の映画、PV、CM
の作品映像が流されました。
どの作品も誰もが一度は目にしたことが
ある有名な作品ということもあり、
会場からは「懐かしい!」「知ってる!」
Img4 といった声が聞かれました。
実はミュージシャンになりたかったと
語った中島氏は、自ら作詞、作曲をした
歌と映像を上映いたしました!
樋口氏のローレライPierreTakiSpecialと
Img5 日本沈没PierreTakiSpecialが流され会場
は笑いの渦に!

「僕らはみんなダサかった」
ということで学生時代に制作した貴重な
映像などもみることができました。
樋口氏の今では撮影不可能(笑)という
秘蔵映像も上映されました!

田中秀幸氏とピエール瀧氏が制作した
BOND TVの映像が流れると、会場客だけ
ではなく中島氏や樋口氏らからも笑い声が!

最後にこれからの映像についてヒントと
メッセージをいただき、トークセッション
は幕を閉じました。

「映画・PV(ミュージック・ビデオ)
・CM~時代を映し続ける映像の魅力~」
のレポートは後日「日本の表現力」
イベントレポートに掲載いたします。
お楽しみにお待ちください。

2007/02/02 お知らせ | | トラックバック (1)