2009年7月10日 (金)

「アニメーション・マジック」アート・アニメーションのちいさな学校作品上映。(7/11-24)

090709

「アート・アニメーションのちいさな学校」は、手作りのアニメーションや人形アニメーションを学ぶ場として2007年に阿佐ヶ谷で開校。講師陣には真賀里文子さん、保坂純子さん、久里洋二さん、芝山努さんらアニメーションの各分野で先頭を走り続けている第一人者が名をつらね、その長年培われた技術を若者へと継承しています。

はじめての卒業生たちによる上映会が7月11日から24日まで、ラピュタ阿佐ヶ谷で行われます。
上映作品は、映画『羅生門』を西部劇版にアレンジした『赤いスカーフ』、シュールレアリスティックな『The sound of ovum』、かわいい動物たちが音楽を奏でる『A little symphony in the forest』、奇抜なギャグが楽しい『空中卵かけライス』などです。専門コースでみっちり叩き込まれた完成度の高さと、作家たちの個性に注目してください。

■「アニメーション・マジック」~アート・アニメーションのちいさな学校生徒作品上映~
http://www.laputa-jp.com/school/animaji/animation_majic.html
期間 2009年7月11日-24日連日21:00~
会場 ラピュタ阿佐ヶ谷(JR阿佐ヶ谷駅より徒歩2分)
tel 03-3330-3122
school@laputa-jp.com

2009年7月10日 (金) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

【MAP公開】「骨の美しさを知り、デザインのコツ(骨)を知る」ー「骨」展レポート公開!

「文化庁メディア芸術プラザ(MAP)」は、メディア芸術の創作活動とその発展を支援するサイトです。「文化庁メディア芸術祭」の作品募集、受賞作品発表、受賞作品展開催情報をはじめ、受賞者の紹介、メディアアートに関するキーワードの解説、企画展、コラムなど、さまざまな情報を提供しています。

【FESTIVAL】第13回文化庁メディア芸術祭の募集要項公開しました!

第13回文化庁メディア芸術祭作品募集要項を公開しました。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門ごとに、創造性にあふれ時代を切り開いていく作品を募集します。また、アーティストからの応募のほかに、一般の方々からの作品推薦も受付けていますので、この機会にぜひご参加ください。作品募集は、2009年7月16日から9月25日まで、作品推薦は2009年6月25日から8月26日までです。みなさまからの応募や推薦を心よりお待ちしています。

第13回文化庁メディア芸術祭 作品募集要項
http://plaza.bunka.go.jp/festival/

【MUSEUM】山中俊治ディレクション「骨」展レポート公開!

注目の展覧会に足を運んでメディア芸術を体験し、みどころやキュレイターの声を紹介する展覧会ガイド「One Step to Exhibition」。第17回は、東京ミットタウンの21_21 DESIGN SITEで開催中の「骨」展を紹介します。デザイナー/エンジニアである山中俊治がキュレーションした「骨をテーマにした作品」をどうぞお楽しみください!

「One Step to Exhibition」Vol.17
山中俊治ディレクション「骨」展

http://plaza.bunka.go.jp/museum/oste/vol17/

【INFORMATION】ドキュメンタリー映画監督 森達也氏のコラムが登場!

識者によって語られる、メディアアートと社会現象の気になるキーワード「Beyond the Art」。今回は、ドキュメンタリー映画監督であり、作家でもある森達也さんに、「伝えるということ」というテーマで筆をとっていただきました。

「Beyond the Art」Vol.17
「伝えるということ」森 達也

http://plaza.bunka.go.jp/museum/beyond/vol17/

「文化庁メディア芸術プラザ(MAP)」では、更新情報をお知らせするメールニュース「MAP NEWS」を発行しています。登録ご希望の方は、「文化庁メディア芸術プラザ(MAP)」のトップページ上部「メールニュース」にて手続きを行なってください。 http://plaza.bunka.go.jp/

2009年7月 9日 (木) 005 文化庁メディア芸術プラザ(MAP) | | トラックバック (1)

2009年7月 8日 (水)

林俊作LIVE Exhibition「IN THE HEAD」2年ぶりの展覧会は10日間のライブドローイング!

Hayashi
文化庁メディア芸術祭を史上最年少(中2)で受賞し、ロサンゼルスで開催されたSIGGRAPHにも招待展示された林俊作さん。今年の4月からはモード学園のコマーシャルに作品と共に本人も出演するなど幅広い注目を集めています。

2年ぶり3回目となる個展が大阪梅田にあるヘップホールにおいて8月18日から27日まで開催されます。個展の規模も桁外れで前回は 1万人もの来場を記録しています。

3回目となる本展覧会は、最近のドローイング作品を中心に展示するとともに、ホールの壁一面(幅10メートル)を真っ白なキャンバスにして、期間中毎日会場内で巨大アートを描くライブな展覧会です。果たして10日間で彼の手によってどんな世界が創造されるのでしょうか。

■林俊作 LIVE Exhibition「IN THE HEAD」
http://www.hephall.com/?p=2721
会期 2009年8月18日- 27日11:00〜20:00
会場 HEP HALL(大阪・梅田)
    tel 06-6366-3636

■関連情報LINK
林俊作 公式サイ
林俊作 Exhibition 2「爪で歩く者」 

2009年7月 8日 (水) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

「国立メディア芸術総合センター(仮称)」一般からも広くアイデアを募集。(7/7-7/13)

文化庁では、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の設置にあたり、より魅力的なものとなるよう事業内容や施設内容等について皆様から広くアイディアを募集しています。

募集する対象は、1)事業内容について、2)施設内容・規模等について、3)管理運営について、4)その他全般に係る事項についての4項目です。メール、ファックス、郵送で受け付けます。募集期間は7月13日(月)午後5時までです。

7月2日から文化庁では有識者14人と4人のオブザーバーによる設立準備委員会を開催中。2日に開かれた会議でマンガ家の里中満智子さんが「一般からもアイデアを募ってはどうか」と提案したことを受けて今回の募集になりました。詳細については下記URLをご覧ください。

■国立メディア芸術総合センター(仮称)アイデア募集
http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2009/mediageijutsu_iken_boshu.html

募集期間 2009年7月13日(月)17:00まで

対象項目 A.センターで行う事業内容について
       B.センターの施設内容・規模等について
       C.センターの管理運営について
       D.その他全般に係る事項について

提出方法 1. メール pre-mac@bunka.go.jp
       2. ファクシミリ 03-6734-4781
       3. 郵送  〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
                  文化庁文化部メディア芸術総合センター設立準備室
       ※電話での提出はお受けしておりません。

お問合せ 文化庁文化部メディア芸術総合センター設立準備室
       tel 03-5253-4111(内線4780)

2009年7月 7日 (火) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

文化庁「新進芸術家海外研修制度」平成22年度分の募集スタート。メディア芸術分野のアーティストやクリエイターも申請できます。(7/7)

文化庁が実施している「新進芸術家海外研修制度」の来年度分の募集が始まりました。

この制度は日本の文化芸術を担う人材を育成することを目的としており、対象部門は、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術、映画、メディア芸術と多岐に渡ります。各分野のアーティストや、アートマネージメント担当者、学芸員等に海外で実践的な研修に従事する機会を提供し、研修する際の渡航費と滞在費を支援します。

CG-ARTS協会は、同制度における「メディア芸術」分野の芸術分野の推薦団体として応募を受付けます。メディアアート、CG、映像、アニメーション、ゲーム関わる創作活動、調査・研究での推薦を希望される方は、当協会あてに申請書類を8月26日までに提出してください。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。申請書類もこちらからダウンロードできます。海外で実践的な経験を得る素晴らしい機会となります。幅広いジャンルからの応募をお待ちしています。

■平成22年度新進芸術家海外研修制度 募集案内(メディア芸術)
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/geijutsuka_yousei/h22_shinshin.html
部 門 メディアアート、CG、映像、アニメーション、ゲームなど 
締 切 2009年8月26日(水)必着
提出先 CG-ARTS協会 新進芸術家海外研修制度担当
     〒104-0031東京都中央区京橋1-11-2

★お問合せ先
CG-ARTS協会 新進芸術家海外研修制度担当
http://www.cgarts.or.jp/contact/

2009年7月 7日 (火) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

「第15回学生CGコンテスト」作品募集スタート!(7/3-9/15)

Cg 文化庁メディア芸術祭協賛事業の「第15回学生CGコンテスト」の作品募集が7月3日から始まっています。

学生CGコンテストは、次代を担う若い才能を発掘し、その才能を広く紹介することを目的として1995年から毎年開催。この15年の間に274名が受賞。年を追うごとに作品はさまざまなジャンルに拡がっています。受賞をきっかけにプロになったり、海外の展覧会から招聘されたり、作品が商品化されるなど、受賞者の活躍も目覚しいです。

今回の募集は、静止画、動画、インタラクティブの3部門。グラフィックスや写真、映像、アニメーション、インタラクティブアート、Web、ゲームなど、幅広いジャンルのデジタル作品を対象としています。本年よりエンターテインメント賞と奨励賞を新たに設けられました。

応募期間は7月3日から9月15日まで。受賞作品展は来年2月に国立新美術館において開催します。

■第15回学生CGコンテスト作品募集
http://www.cgarts.or.jp/scg/
募集 2009年7月3日-9月15日
部門 静止画/動画/インタラクティブ

★お問合せ先
CG-ARTS協会「学生CGコンテスト」事務局
http://www.cgarts.or.jp/scg/contact

2009年7月 6日 (月) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

「那須国際短編映画祭」受賞作品発表(7/5)

Header_right_2
那須国際短編映画祭「那須ショートフィルムフェスティバル」が6月27日から7月5日まで開催されました。

南ケ丘牧場などの7会場で世界の短編映画57本が上映。7プログラムに分かれ、アカデミー特集では『アルゼンチン・タンゴ』や『グレゴールの素敵な発明』などが上映されました。

同映画祭で作品を公募していた「那須アワード2009」の1次選考を通過した21本のノミネート作品も上映され、最終日には受賞作品も発表。優秀賞は石上裕規さんらが制作した『印鑑検査工場』、観客賞は小岩洋貴さんが制作した『ねずみとり』が受賞されました。優秀賞の『印鑑検査工場』は、第14回学生CGコンテストでも佳作に選ばれています。

■第4回那須国際短編映画祭
http://www.nasu-filmfest.jp/
会期 2009年6月27日-7月5日
会場 南ヶ丘牧場ザ・バイカル、那須町文化センター小ホールなど

■関連情報LINK
印鑑検査工場(第14回学生CGコンテスト佳作)
第15回学生CGコンテスト作品募集 

2009年7月 5日 (日) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

「6本目のゆび」京都造形芸術大学で銅金裕司による実験的展示。(7/6-17)

090708_2 

植物や自然、生命にかかわるさまざまなことをアートとして取りくむ銅金裕司さんが、京都造形芸術大学にて実験的な展覧会「6本目のゆび」を7月6日から行ないます。

ホフスタッターの名著「ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環」は、バッハが作曲した「音楽の捧げもの」の話題で始まります。

プロイセンのフリードリッヒ大王をふらりと表敬訪問したバッハに、王は自分の主題に基づいて「六声のリチェルカーレ」を所望しました。「六声のリチェルカーレ」の演奏では、5本の指が次々に主題を輪唱し、さらに続いて、6本目のもう1本の指が追従するという、ある意味、きわめて困難な技法が要求されます。

これは6本目の指があれば可能なのでしょうか? バッハが "6本の指" を持っていたかどうかは不明ですが、ピアニストなら、指をもう1本、植物のように接ぎ木できたらと思うかもしれません。

さて、このことを現在において考えてみると、実際の生身の身体の延長、つまり「6本目のゆび」として仮想バーチャル空間が存在します。つまり、 CG、ネットワークあるいは機械、ロボットが、どのように実際の我々の身体に接続可能になるかという重要な問題をこれから解決しなければならないのです。

人間の植物的部分に機械や仮想を挿し木するという技法を開発するとしても、それは、自然と人の精神を結ぶためのゆび、リアルな世界に過不足なく接続可能なゆび、森羅万象をアートとして自家薬籠中のものとしてさまざまな表現ができるゆび、いわば、グリーンフィンガー、にしていくことが肝要である、と銅金裕司さんは語っています。

あなたは6本目の指を感じることがあるでしょうか?興味をもたれた方はこの実験的な展示を体験してみてはいかがでしょうか。

■銅金裕司「6本目のゆび」展
http://wiki.livedoor.jp/dogane/
会期 2009年7月6日-17日、土・日休廊
会場 京都造形芸術大学望天館ANNEX3階 gallery B37
お問合せ galleryb37@hotmail.co.jp

■関連情報LINK
Media Arts File Vol.1 「花」
日本のメディア芸術 vol.3「音と装置」~メディアとともに変貌する音アート

2009年7月 5日 (日) 030 展覧会・イベント(国内) | | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

「ASIAGRAPH」公募展示部門において8月10日まで作品募集。(7/7)

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のイベントとして開催されたデジタルコンテンツエキスポのカテゴリーのひとつ「ASIAGRAPH」では、8月10日まで作品を募集しています。

今年も昨年同様、デジタルコンテンツエキスポ内のイベントとして10月22日から25日まで開催される予定です。公募展示部門は、静止画を対象としたCGアート作品公募部門、アニメーションを対象とした動画(アニメーション)作品公募部門、学生(25歳以下)を対象としたアニメーション作品公募部門、中学生以下を対象として静止画や動画を募集するこどもCGコンテスト部門の4部門です。詳細はウェブサイトをご覧ください。

■ASIAGRAPH
http://www.asiagraph.jp/
応募期間 2009年6月10日-8月10日
応募部門 CGアート作品公募部門
       動画作品公募部門
       学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門
       こどもCGコンテスト部門

★お問合せ
ASIAGRAPH CGアートギャラリー事務局(担当 小嶋)
asiagraph@ba.u-bunkyo.ac.jp

2009年7月 3日 (金) 010 お知らせ | | トラックバック (0)

「神戸ビエンナーレ100日前プレイベント」レポート。今年のテーマは「わ」!(6/27)

Photo_2

今秋、文化庁メディア芸術祭が出展する、「神戸ビエンナーレ」の100日前プレイベントが6月27日に神戸海洋博物館にて開催。神戸ビエンナーレの総合ディレクターであり、華道家である吉田泰巳氏と、招待作家の榎忠氏によるアーティストトークと、「わ wa」のメディア力 -自然とアートと伝統と- をテーマにシンポジウムの2部構成で行われました。

華道家で韓国光州ビエンナーレへの出展するなど、日本の伝統的な文化を国内外に発信してきた吉田泰巳氏からは、現代生け花への警鐘「相聞奏華」の精神、何ものにも束縛されず素朴で優しくしなやかな艶を含んだいけばなを挿けることを説き、前衛華道家として映像を使った生け花のインスタレーションなど、伝統と革新の間で挑戦する自身の活動を語られていました。

アーティスト榎忠氏からは、神戸ビエンナーレで出展(店?)する「BAR ROSE CHU」について、ビデオを交えながらプレゼンテーションを行い会場を沸かせましていました。「BAR ROSE CHU」は、作家自身が扮装するバーのママ(ローズ・チュウ)が、来場者をもてなすというもので、会期中のハプニングを期待させるものでした。

シンポジウムでは、矢田立郎神戸市長による、神戸ビエンナーレが他のアートビエンナーレと似ていない、独自のフェスティバルになるよう、期待と豊富を語られました。

その後、嵯峨芸術大学大森正夫教授の司会進行により、神戸ビエンナーレ2009グリーンアート展の審査委員でもあり東京芸術大学先端芸術表現学科たほりつこ教授と、日本いけばな芸術協会肥原碩甫理事長と、メディア芸術祭事務局のCG-ARTS協会阿部芳久事業部長がパネルディスカッションを行いました。

まず、CG-ARTS協会の阿部事業部長から、“メディア芸術”という日本ならではの枠組みの説明や、メディア芸術祭12年間の成長のプロセスについてプレゼンテーションを行いました。メディア芸術祭は、ジャンルのヒエラルキーを取り払い、メディアアート、エンターテインメント、アニメ、マンガといったものを並列に扱うことを特徴とし、始まった当初は批判もあったが独自性を大事にすることによって大きく成長してきたことを伝え、今年で2回目を迎える神戸ビエンナーレが地域の歴史や文化とつながったビエンナーレとして、大きくなっていくようエールを送りました。

たほりつこ氏は、国内外で発表してきた植物や自然を用いた、自身のランドスケープ作品を紹介し、地域住民とコミットしながら、プロジェクトを行うことによる成果や、植物や自然といった変化していくモチーフを取り扱う事で、人間と自然との関わりあいによって生まれる作品について述べました。

最後に、肥原碩甫氏が前衛生け花において鬼面というモチーフが扱われてきた歴史について述べました。鬼面はそれまでの伝統を受け継ぐ中で保守的になってしまった生け花の世界において、革新や変化のシンボルとして扱われてきました。

その話を受け継ぎ、大森正夫氏より、今のポップカルチャーが現在の社会において鬼面性をもった革新的な存在になりうるのか、なっているのかという質問が上がり、伝統と前衛についてのでディスカッションがなされました。

神戸ビエンナーレ2009では、新たな試みとして、たほ りつこ氏や造園家の涌井史郎氏など、自然をモチーフにした芸術に詳しい方々を審査委員に向かえグリーンアート展が予定されています。グリーンアートは自然の要素を取り込み、刻々と変化していく芸術です。日本の伝統的な芸能である華道を含め、日本には物事の移ろいをいつくしむ美意識があります。そうした考えを再評価し、「永続性」を一つの価値基準とする西欧文化や、西欧文化の踏襲しながら発展していった日本の美術に対する、アンチテーゼとして開かれます。

「わ wa」テーマに10月3日から52日間開催される「神戸ビエンナーレ」、どのように展開していくのか楽しみです。

■神戸ビエンナーレ2009
KOBE Biennale2009 港で出合う芸術祭

http://www.kobe-biennale.jp/
会期 2009年10月3日-11月23日(52日間)
会場 メリケンパーク、兵庫県立美術館、神戸港ほか

■神戸ビエンナーレ2009 100日前プレイベント
http://www.kobe-biennale.jp/event/100/index.html
日時 2009年6月27日(土)15:00-17:30
会場 神戸海洋博物館1Fホール

◎PHASE1 15:00~
アーティストトーク

吉田泰巳(神戸ビエンナーレ2009総合ディレクター)
榎忠(神戸ビエンナーレ2009・招待アーティスト)

◎PHASE2 15:40~
シンポジウム

矢田立郎(神戸市長)
阿部芳久(文化庁メディア芸術祭事務局部長)
たほりつこ(東京藝術大学先端表現科教授)
肥原碩甫(日本いけばな芸術協会理事長)
大森正夫(神戸ビエンナーレ2009ディレクター)

写真:左から、たほりつこ(東京藝術大学先端表現科教授)、大森正夫(神戸ビエンナーレ2009ディレクター)、榎忠(神戸ビエンナーレ2009・招待アーティスト)、阿部芳久(文化庁メディア芸術祭事務局部長)

2009年7月 3日 (金) 000 メディア芸術祭 | | トラックバック (0)